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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
日本住宅公団総裁1980/11/12

93参議院 決算委員会 第5号

○参考人(澤田悌君) ただいま御指摘の問題は、近年におきまする国民の住宅需要の変化等諸情勢の推移に伴いまして、昭和五十二年度におきまして、相当数の御承知のような未入居在宅等が発生をいたしたのでございますが、この対策の一環といたしまして、五十二、五十三年度におきまして、住宅公団の当初建設計画戸数の削減等、思い切った全面的事業の見直しを実行いたしたわけでございます。このために、いま御指摘のように、遺憾ながら財政投融資計画額を繰り越したり、あ…

日本住宅公団総裁1980/10/21

93参議院 建設委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) いまお尋ねの北柏地区、これは御承知のように常磐線の北柏駅の近くでございまして、都心から北東へ約三十キロメートルに位置しておる地区でございまして、住宅公団が土地区画整理事業によりまして面積約百十ヘクタール、計画人口約二万人の新しい住宅地として開発した地区でございます。大分長く時間がかかりましたが、先月ようやく竣工式にこぎつけました。いま御指摘のように、近く宅地分譲の募集が行われるというところへ参ったわけでございまして…

日本住宅公団総裁1980/10/21

93参議院 建設委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 担当の理事からお答えを申し上げたいと思います。

日本住宅公団総裁1980/05/13

91参議院 建設委員会 第13号

○参考人(澤田悌君) まず、お断り申し上げますのは、何か新公団の機能に関連しての御質問だと思いますけれども、実は、これは私がインタビューを受けましたのは、昨年、五十五年度の予算要求をしました面後の九月でございまして、そのときにはまだ新公団の話は出ておりません。したがって、その時点での判断と申しますか、公団のあり方のようなことになったわけでございます。 それで、御指摘のように、四十年代では八万戸やっておりました。ところが、現在、四万戸にな…

日本住宅公団総裁1980/05/13

91参議院 建設委員会 第13号

○参考人(澤田悌君) 公団におきまする今後の住宅供給の方針と申しますか、これは基本方針は今後定められまする、今度第四期に入りますが、住宅建設五ヵ年計画に従って行うことになるわけでございますが、公団といたしましては、そういう基本計画のもとに、できるだけ国民のニーズに合った住宅を、妥当な数を、ただいま副総裁からもお話し申し上げましたが、供給する。その内容につきましても質に重点を置きまして、住宅の規模の拡大でありますとか、あるいは立地の都心へ…

日本住宅公団総裁1980/03/18

91参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○参考人(澤田悌君) 公団の事業遂行に当たりましては、決してインフレ期待とかそういうような考えでやっておることは絶対にございません。いま御指摘の、職員が何か申したというのは、どういうトーンであったか存じませんけれども、公団は国民のためになる宅地、住宅の供給に全力を挙げておるというのが基本的姿勢でございます。

日本住宅公団総裁1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○澤田参考人 住宅公団は、御承知のように、各地で土地区画整理事業の方式を用いまして新市街地の造成をいたしております。その際に公団は、施行地面積のおおむね四割程度を先買いいたしまして、そして造成にかかるわけでありますが、これに対応する最終的な公団の取得地、これはもう当然有効に住宅を建てる、それからもう一つは、造成された公団の土地を分譲いたすわけでございます。これは、長くそういうものが未利用であってはいけませんので、分譲契約におきまして三年…

日本住宅公団総裁1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○澤田参考人 御質問を少し取り違えまして、団地の造成ということでございましたのでニュータウンの方をお答えいたしましたが、団地をつくりましてそこに住宅を建てた、建てたがいろいろな障害で全然募集できないでおるというのが約四団地、五千戸ほどございます。 これは、その理由を申し上げますと、下水道ができない、あるいはダムがそれに伴ってできないというようなことのために、家は完成したが入居の募集ができない、こういうものでございます。

日本住宅公団総裁1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○澤田参考人 先ほどは四団地につきましてその留保いたしておる原因について申し上げたわけでありますが、そのほかに、ただいま御指摘の団地は、すべてその他の理由によりまして保守管理をいたしておるものでございます。

日本住宅公団総裁1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○澤田参考人 公団のいわゆる未入居住宅及び保守管理住宅、五十二年度末にはこれがピークで合わせまして四万戸を少し超えたわけでございます。これは国会でもいろいろと御指摘があった問題で、公団としても非常に重大問題と考えまして、それから二年余、鋭意これらの解消に努力いたしまして、現在、未入居と保守管理両方を合わせまして三万戸を割っております。ここまで来ましたのであります。 御指摘のように、これはほうっておけば傷むものであります。それでそれぞれの…

日本住宅公団総裁1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○澤田参考人 ただいま特に御指摘なのは千葉の朝日ヶ丘かと存じますが、冒頭申しました四団地というのはいずれも流域下水道、都市水道等の障害のために現在まだ停滞しておるものでございまして、それぞれ地方団体と鋭意協議を進めまして、大体めどが立ちつつあります。来年度中ぐらいにはそのめどもはっきりすると存じます。何せ大規模な下水道をつくらないといけないものでございます。それでは住宅をつくるときにそれと並行してやらなかったのはどうかという御疑問が当然…

日本住宅公団総裁1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○澤田参考人 ただいま御指摘になりました団地の数字は、年が明けてからの数字は違った数字が出ておりますが、十二月現在では御指摘のとおりでございます。 それで、先ほどはいろいろな障害があって募集をしないという団地について御指摘があったわけでございますが、これは募集をしたがそれだけ入ってこないというもので、その評判の悪いのはまさに狭くて遠くて高いということが原因になっておると思います。これは重大問題であるという御指摘は全く同感でございます。 …

日本住宅公団総裁1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○澤田参考人 土地区画整理事業で施行いたしました団地の民有地の部分についての先ほどの御指摘、四団地について御指摘がありましたが、その後の調査によりますと、公団も、せっかくつくったところの民有地が未利用で残っておるのは非常に好ましくありませんし、団地の熟成のためにも悪影響がありますので、関心は持っておりまして調べたのであります。 常盤平、これは四十七年に調べましたら、民有地の約五〇%は宅地化いたしております。それから八、九年たっておるわけ…

日本住宅公団総裁1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○澤田参考人 団地サービスのあり方につきましては、その経営の主眼を利益追求に置くというようなものであってはならないことは私ども重々存じておるところでありまして、その趣旨で経営をいたされておると見ておる次第でございます。現に団地サービスの利益につきましても、同社の業態から見まして必ずしも多額のものとは考えていないのであります。概括的に申しますと、昭和五十三年度の当期利益は総収益に対しておおよそ〇・一%でございます。一般民間企業より低いのは…

日本住宅公団総裁1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○澤田参考人 団地サービスという会社が、その設立趣旨にかんがみますると、いろいろな点で同社の内容がよくわかりやすくなるように努力すべきじゃないかという御趣旨、ごもっともと存じます。 もちろん団地サービスの業務内容とか財務制度等につきましては、株式会社といたしまして所要の手続などをとり、またその適正な執行を確保いたしまして、外部に対する公表についても所定の手続をとっておることは申すまでもないところでございますが、いま申したような趣旨にかん…

日本住宅公団総裁1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○澤田参考人 昨年まことに申しわけない事件が発生いたしまして、その原因の一つは会計に関するチェックシステムの機能が十分に働かなかったというようにも考えられますので、深く反省しまして、会議費等の執行に関しまして会計事務手続の改善を図りますとともに、綱紀の粛正を徹底いたしまして、厳正な執行を現在行っているところでございますが、今後こういうような不祥事の再発を防止しなければならないことは当然でありまして、一層厳正な予算管理に役立てますために、…

日本住宅公団総裁1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○澤田参考人 先ほどお話がございましたように、さきの国会審議におきまして、私が会議費の使用実態等についてこのように申しておるわけであります。「私どももよく調べてみたいと思います。どの程度調べがつきますか、どんな資料をつくれるか、ここで何とも申し上げられませんけれども、とにかく十分調査をしてみたいと存じております。」こう申し上げておるわけでございます。この趣旨は先ほどもちょっと申しましたように、私どもがただいま御指摘のような今後のいろいろ…

日本住宅公団総裁1980/02/20

91衆議院 建設委員会 第2号

○澤田参考人 御質問の点、ただいま大臣からお答え申し上げたとおりでございますが、公団といたしましても、前回、一つの常識を基準として判断し、正すべきものは正してまいりたいという趣旨のお答えをいたしておったわけでありまして、その後実態をよく調べまして、ただいま大臣からもお話がございましたように、誤解を招くようなことは当然改めるべきものでありまして、宅地開発技術サービスの建設会社からの出向職員につきましても、これは会社ができまして内容が、陣容…

日本住宅公団総裁1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○澤田参考人 お尋ねの件、いろいろ技術的にも細かい点がございますので、担当の有賀理事からお答え申し上げたいと思います。

日本住宅公団総裁1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○澤田参考人 実際の数字にわたる問題でもございますし、担当の江里口理事からお答え申し上げたいと存じます。