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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
日本住宅公団総裁1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○参考人(澤田悌君) いわゆる関連公共施設、道路でございますとか河川でございますとかいろいろございますが、これはたてまえといたしましては地方公共団体が負担するということであろうと存じます。しかし、私どものように大規模な団地を開発いたしますと、そういう道路から学校その他に及びまする地方公共団体の負担というのは非常に大きくなってまいります。これを地方公共団体がなかなか負担しにくいということで、デベロッパーに負担してもらう傾向が非常に強くなっ…

日本住宅公団総裁1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○参考人(澤田悌君) 抽象論としましては、おっしゃるとおりであろうと思います。 一例を申し上げますと、最も賃貸住宅の建設が、供給が必要である東京のたとえば旧市内をとってみますと、そういうところの土地を新たに買い入れましてそこに賃貸住宅を建てますと、いかに公団が自己企業努力をいたしましても、その家賃はとうてい一般国民の負担にたえられない金額になるのであります。最近供給しました蒲田駅前の賃貸住宅あるいはその少し前、笹塚に供給いたしました。こ…

日本住宅公団総裁1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○参考人(澤田悌君) お話のように、住宅公団は昭和三十年に設立されました。自来二十六年にわたりまして戦後の非常な住宅不足の時代に対応し、その後も国民のための住宅、宅地の供給に全力を挙げてまいったわけでございます。供給住宅の数は百万戸を超えておりますし、開拓いたしました宅地は二万六千ヘクタールに及んでおるのでございます。私は率直に申しまして、公団に参りましてこの業績をつぶさに検討し、なかなか評価すべき業績を上げておると考えておるのでありま…

日本住宅公団総裁1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○参考人(澤田悌君) 大体の傾向は御指摘のとおりだと思います。 公団のこれに対する対応の仕方、私どもは分譲住宅にも十分理由がありますから、これにも力を入れて対応していかなければいけませんし、大都市においては特に賃貸住宅に力を入れていかなければならないのは当然で、両方に力を入れておるわけでありますが、いかんせん、これは午前中もちょっと申しましたが、諸般の条件が最も賃貸住宅を必要とする地域において困難をきわめておるわけでございます。したがい…

日本住宅公団総裁1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○参考人(澤田悌君) ごもっともな点が多い御指摘なんですが、公団としても決して現在の傾向に満足しているわけではございません。全力を挙げて努力はいたしておるのでありますが、率直に申しますと、民間デベロッパーが大都市の真ん中で鉄筋コンクリートで賃貸住宅というのはほとんどもうやらないわけです。これはできないようになっておるわけです。公団はしかし、民間のできないものをやらなきゃいかぬという使命感のもとにいろいろ努力をしてこういう困難な中でも賃貸…

日本住宅公団総裁1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○参考人(澤田悌君) 担当の理事からお答え申し上げます。

日本住宅公団総裁1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○参考人(澤田悌君) 数字的にどのくらいの見込みとおっしゃられてもとっさに申し上げかねるのでありますが、いままで未解決で残っておるものを極力時期までに減らしまして、そしてやむを得ないものは先ほど申しましたようにできるだけ方向づけをして引き継ぐということになろうかと存じます。

日本住宅公団総裁1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○参考人(澤田悌君) 公団運営上生じましたいろいろな問題、一つ一つ私ども実はこの原因を究明し、それを解決するために努力をいたしておるところであります。それで、これは見通しが誤ったなとか、これはやむを得なかったが何とかしなきゃならぬといういろいろな例がございます。しかし、現にその問題を背負っておるのは公団でございますから、責任とかいうことになればその解決の責任はすべて公団にある、あらゆる努力を公団みずからが努力すべきである、かように考えて…

日本住宅公団総裁1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○参考人(澤田悌君) 詳しくは担当の理事から申し上げますが、法案のたてまえが、旧両公団の権利義務はすべて引き継がれるということでございますから、そこに働いております職員についても同じ原則が適用されるものと考えておるわけでございます。

日本住宅公団総裁1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○参考人(澤田悌君) 労働条件が低下するということのないように調整について十分工夫してまいりたい、こういうことでございます。

日本住宅公団総裁1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○参考人(澤田悌君) これは新公団のことでございますので、どの辺まで現在の私が申し上げていいのかちゅうちょする点もございますが、しかし気持ちといたしましては、われわれの公団に働いている職員に不利にならないように、これはそういう引き継ぎ方をしたいということを十分申し上げたいと存じます。

日本住宅公団総裁1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○澤田参考人 昨日は御視察いただきましてありがとうございました。 事実はおっしゃるとおりでございます。いろんなプロジェクトで見込み違い、見通しの悪さということがときに起こるわけでありますが、その中で、地方公共団体との関係等において著しい見込み違いをした例でございます。地元の千葉市もこの打開に本当に本腰を入れてくれるようになりました。今後工事時間はかかりますが、はっきり見通しが立ってきたわけでございます。 こういう見込み違いをやったという…

日本住宅公団総裁1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○澤田参考人 公団の家賃の決定、家賃の変更等につきましては借家法の適用を受けておりまして、一般民間の家賃の変更と同じように、そのトラブルの際には借家法のたてまえによって解決されることになっておるわけでございます。また、公団はたくさんの入居者の方々に大規模な住宅を提供しておるわけでございますが、そういう実情に即して団地ごとにいろいろ入居者の方々の御希望や御意見を伺いながら問題を円滑に進めていきたい、そのためには絶えず連絡を密にしてまいりた…

日本住宅公団総裁1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○澤田参考人 未入居住宅あるいは未利用土地の問題、いろいろ御指摘を受けております。一つ一つ事情を調べてみますと、それぞれ原因が違っておるものが多いのであります。私、そういう問題に取り組みまして両三年努力してまいっておるのでありますが、いずれにしても見通しが悪かったとか、経済情勢、社会情勢の変化に的確に対応できなかったとか、反省すべき点がたくさん出てまいります。しかしその具体的な対応措置をどうしたらいいかということになりますと、一つ一つ違…

日本住宅公団総裁1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○澤田参考人 たとえば未利用地につきましても、その現状、それに対する対応措置、見通し等、現在やっておりますが、担当理事から少し詳しく申し上げたいと思います。

日本住宅公団総裁1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○澤田参考人 ごもっともでございます。われわれもその点はどうしてこうなったかということについては真剣に追及をいたしまして、一つ一つについては大体わかっております。(「共通したものは何だ」と呼ぶ者あり)共通したもので大きいのは——委員長、よろしゅうございますか。いま申し上げようと思ったので、御質問の先生にお答えするわけですから御了承願います。長期未利用地について例を挙げますと、市街化調整区域が解除されるであろう、市街化区域に近々なるであろ…

日本住宅公団総裁1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○澤田参考人 御承知のように公団の住宅の分譲価格あるいは家賃というものは、その時点でかかりました経費を基準にして決められるものでございます。したがいまして、長期間トラブルがありますとその間の金利等も当然それに含まれてまいります。したがいまして、それは販売価格なり家賃によって回収されるというのがたてまえでございます。 一方公団は、どういう住宅をどういう価格で、どういう所得層の方々に、どんな負担割合で供給をするのがいいかという、別途の角度か…

日本住宅公団総裁1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○澤田参考人 たてまえはおっしゃるとおりでございます。

日本住宅公団総裁1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○澤田参考人 公団の六十万戸を超える住宅について、転勤その他転入、転出、ただいま申しましたように七万戸でこれが回転をいたしておるのが実情でございますが、条件のいい団地につきましてはその再入居について大変な倍率でまいりますが、条件の悪い団地、特に未入居がまだ残っておるというような団地に関しましては回転がおくれる傾向が若干ございます。そういう場合に御指摘のような問題が起こるのかと思いますが、ただいま局長がお答え申し上げましたように、これは実…

日本住宅公団総裁1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 厳しい御指摘でございまして、先生のお話もございましたように、公団二十五年の歴史を振り返ってみますと、私は客観的に見て公団は戦後の住宅供給について非常な功績があったことはもう高く評価していいと思うのでありますが、高度成長末期のいわゆる狂乱物価、石油ショック等の大きい変化のあった時期等を経まして、社会情勢、経済情勢あるいは住宅に対する国民のニーズというようなものに的確に適応できなかったという点については、これは深く反省を要する…