澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1979/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○澤田参考人 この問題につきましてはいろいろ貴重なお教えをいただきました。どんな細かいことでも欠陥と見られるような施工の粗漏があることは絶対に避けるべきことは、もちろんでございます。したがいまして、この具体的な例につきまして、公団としても詳細調査をいたしまして、補修その他必要な措置は十分とりたいと考えております。 同時に、一般論といたしまして、工事の請負業者の選択、それに対する監督、検査、それから先ほど御指摘の下請におきまする態様、全般…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○澤田参考人 御指摘の積算内訳と実際の公団の会議費との開差の問題でございます。それを御指摘と理解いたしますが、この点につきましては、いわゆる積算内訳というのは大蔵省におきまする予算編成上の経過的な必要性のあるもののようでございまして、予算によりまして、款項が決定された後、具体的な目、節に関する会議費につきましては、住宅公団において実際の必要に応じて計上し、正規の予算として定めるものでございまして、この積算内訳四千七百万という数字はここ十…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○澤田参考人 御指摘の点、実は私も予算編成の技術的な面よくわからないのでありますが、何か経過的に必要な一つの基準と申しますか、そういうことで十年来そういう数字が積算内訳として使われておるのではないかと思うわけでございまして、実際はわれわれ先ほど申し上げたような項、目によりまして実際に適応する会議費を計上して使っておるわけでございます。 ただ、いま星野理事からも申し上げましたように、こういう性質の金は極力節約すべきことは申すまでもないので…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○澤田参考人 これは時間をかけて、詳細に徹底的にいろいろな仕分けをして調べればおっしゃるような数字は出てくるかと思うわけです。ただ、いままでそういう調査はしていなかったというこ.ともありますし、それから現在証憑書類が司直の方に参っておるということもありまして、非常に手数のかかるものでありますから、資料があっても急にはなかなかむずかしいかもしれません。また、手元にないということで実際上も簡単にはわからない、これが率直に申し上げて実情だと存…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○澤田参考人 これは私の推測で申し上げたわけですが、時間をかけて資料を徹底的にやったらある程度のことはわかるんじゃないかという意味で申し上げたわけでございまして、ただ、いまちょっと、従来そういう調べもしておりませんし、また現在調べようもない、こういう意味でございます。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○澤田参考人 ごもっともな御指摘だと存じます。監事は大臣の任命でございまして、それが公団の組織の中で監査という仕事に従事いたしておるわけでございます。それで、毎年定期的にいろいろな監査をしますし、特別な監査もいたしておるわけでございまして、それぞれの監事の経験、知識を十分生かして監査に実績を上げておると思いますけれども、なお、膨大な事業遂行上の監査ということのほかにきめ細かな内部事務処理の監査、これが今回の経験等から言えばもっと一層力を…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○澤田参考人 今回の不祥事につきましては、非常に重要な任務を持つ公的機関として、日ごろ綱紀の維持を厳重に申しておるにもかかわらずこういうことが発生したのはまことに遺憾でございまして、深くおわびを申しておる次第でございますが、われわれといたしましては、この不祥事件の調査、それから再発防止委員会をいち早くつくりまして、そこで事件の調査とそれに対する措置と今後の行き方、これを真剣に検討いたしておりまして、本人及び監督者、それから私みずからも処…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○澤田参考人 いろいろ御指摘の点、われわれまことに恐縮いたしておる点と、あるいは多少誤解あるいは不正確な点もございますけれども、しかしいろいろな御批判をいただいておることは事実でございます。われわれ文字どおりえりを正して業務に臨みたいと存じておる次第であります。そうして国民あるいは居住者の方々の信頼を回復して、家賃の問題等も円満に解決してまいり、われわれの大事なお客さんである居住者の方々にとって本当に住みよい楽しい団地というものをつくっ…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○澤田参考人 ちょっと私の真意と違ってお受け取りいただいて恐縮なんでございますが、一般からいろいろな批判をいただいております、その中にはという意味で申し上げたわけでございまして、ただいま先生が挙げたものを直接指して云々ということではございません。いろいろ世間からわれわれ批判をいただいておるが、その中にはという意味で御理解を願いたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○澤田参考人 すでに会計検査院からその件については指摘されてございます。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○澤田参考人 ただいま御指摘の問題は、先生が述べられましたようないろんな実情を調査の上で、その諸矛盾も是正するようにという意味の検査院の是正要求であろうと率直に受けとめております。したがいまして、団地サービスの利用料の決め方、公団の団地サービスに対する貸付料の決め方、すべてを含めまして今回の指摘を十分検討し、適正化を図るためにすでに検討を始めておるところでございます。御理解を願いたいと思います。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○澤田参考人 会計処理上の問題といたしましては、ただいま御指摘の点が今回の経験にかんがみますと最も反省を要する点であったと思うわけでございます。規則のたてまえ上から申しますと、何段階かでチェックできるようになっておるのでありますが、それが十分機能しなかった。個人が幾ら有能な者であっても、それにそういう権限が集中しておるとか、それからその他の者のチェックの仕方が粗漏であるというようなことでは、大変会計の処理上は不当なわけでございます。その…
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○澤田参考人 御指摘の土路の不正事件というものが発生いたしまして、先ほどからお話しのように、非常に重要な仕事をしておる住宅公団でございますので、常々綱紀の維持、厳正な職務執行については厳重に注意を喚起しておりましたにもかかわらず、こういう事件が起きましたことは、まことに申しわけないところでございまして、深くおわびをいたすところでございますが、あの事件につきまして、先ほど大臣からも申しましたような処分をいたしました。今後も、それとの関係者…
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○澤田参考人 何よりも国民に対しておわびをするという気持ちでございます。特に、その代表でございまするところの国会におきまして、各種委員会でいろいろと御指摘がございました。そういう国会の機関に対してもおわびをする、こういう気持ちでございます。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○澤田参考人 厳しいお言葉でございますが、(井上(泉)委員「厳しゅうないのですよ。」と呼ぶ)いや私が厳しく受け取っておるという意味で申し上げたのです。 私を信頼なさらないというような語調でございますが、これは私として大変不徳のいたすところでございます。しかし、私は、個人のことを申し上げてはなんでございますが、いろいろ問題のある公団を引き受けまして、日夜その改善、立て直しに努力をいたしている身でございます。今回の事件は、先ほど申しましたよ…
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○澤田参考人 私の言葉が足りませんで誤解を生じてはいけませんので重ねて申し上げますが、私でなければできないなどとは毛頭考えておりませんし、申し上げているわけではありません。むしろいろいろな努力の過程においてこういうことが出てまことに申しわけない、この後始末なり今後の体制への立て直しなりこれを真剣にやることこそ私の責任ではなかろうか。それだから、ここでさっさとやめて済むものではないということを、その心情を申し上げたわけでございまして、そこ…
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○澤田参考人 今度の事件につきましての処分をいたしますにつきましての建設省と私どもとの間における過程の問題、どういうプロセスでこういうことになったかをここで申し上げることは差し控えさせていただきますが、重ねて申しますが、私の心情は先ほど申し上げたとおりでありまして、いささかの私心もございませんし、責任を果たす熱意を持って身を処しておるということを申し上げておきます。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○澤田参考人 先ほど申しましたように、今度の事件に対する後始末について、建設省、建設大臣との間にどういうプロセスがあったかということをここでは申し上げません。申し上げませんので、いま形式的に進退伺いを出すか出さぬかというようなことについても、お答えは差し控えさせていただきます。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○澤田参考人 こういう不祥事件が、特定の人間に権限が集中したり、配置がよくなかったり、そういうことと関連のあることは深く反省されるところでございます。したがいまして、先ほど申しました委員会におきましても、いろいろな具体的措置についてや人事の配置なり任命について今後格段の配慮をする、かように考えているわけでございます。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○澤田参考人 こういう事態が起こりましたことの深い反省の上に、事実によって改革の実績を示すということが私の目下の最大の任務であると考えておるわけでございます。