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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
日本住宅公団総裁1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) ただいま大塩理事から申し上げましたように、いろいろな発生の理由がございます。最初は、非常に細かいいろんなものを旅費として、しかも便宜な処理の方法でスタートしたものだと思います、組合との協定事項で。しかし、その後、いろんな移り変わりの中でこういう制度もマンネリ化して、旅費としての処理としては不適当な処理の仕方の部分がちょぼちょぼ出てきた。そういう点はこれは旅費としては不適正な、適当でない処理の仕方である、会計検査院の…

日本住宅公団総裁1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 冒頭申し上げましたように、公団は非常に重要なことをやっておりますがゆえに、特に綱紀の厳正な保持ということについては格段の注意を払っておったのであります。ここに御指摘のような、御指摘の全部が私そのとおりと思いませんけれども、いろんな御指摘あるいは疑いのあるようなことが起こってまいりました。それから、たとえば先ほどのヤミ会議費という四億一千百万円、これはヤミではないんでありまして、公然と正規の会議費にのせた公団の予算で…

日本住宅公団総裁1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 最初に、私から一言。 この尾根幹線問題につきましては、大変先生にも御心配をいただいたのでございます。ただ、私、最近いろいろこの問題について考えてみまして、どうも尾根幹線の問題と側道の問題を混同されている……

日本住宅公団総裁1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) いやいや、そういうことでいろいろエキサイトして……

日本住宅公団総裁1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) そういう意味で、その辺の説得なり説明なり、これをよくやって、そうしていろいろないま御指摘のようなトラブルが起きないように今後も努力をしていくべきだと思っておりますので、あとその細かい点は今野理事からお答えいたします。

日本住宅公団総裁1979/12/06

90参議院 建設委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 現時点での交通の問題、スピードの問題等を考えますと、二十メートルでは不適当だと、これは明らかだと思います。 ただ、これをつくったときには事情やむを得なかったんじゃないかという感じがいたします。したがって家はできてしまったから今度はその尾根幹線をどうするか、こちらに公害をできるだけ少なくするためにはどういう尾根幹線を、将来、これは大分先になると思いますが、どうしたらいいかということに研究の重点を置くべきだというふうに…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 お答えいたす前に、一言お許しを願いたいと思いますが、綱紀の厳正な保持ということにつきましては、かねてから職員に注意を喚起してきたところでございますけれども、今回このような不祥事件が発生いたしましたことはまことに遺憾でございまして、深くおわびを申し上げる次第でございます。 事件の概要は、前公団職員の土路重昌が、公団総務部会計課予算、決算係長及び監事付室の主査として在職しておりました昭和五十二年七月から昭和五十四年三月までの間…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 昨日、参議院の予算委員会でも御質問がございまして、大蔵省におきまするいわゆる積算上の積算内訳という金額があるわけでございます。これは予算款項の総額を決定する過程におきまして経過的に必要なもののようでございます。その辺の経理技術は私詳しく知りませんが、それがここ十年来四千七百万あるいは四千八百万ということで全然動いていないわけでございます。最近三年間はすべて四千七百万というふうになっておるわけでございます。 公団といたしまし…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 予算の十倍の会議費という御指摘でございますが、実は私どもの会議費の予算は、五十三年度で申しますれば最終的に四億一千百万円、これが私どもの会議費の予算でございます。四千七百万円は、そのように大蔵省において款項を積み上げまする過程において必要のようでありますところの積算内訳というものでありまして、公団の方の予算は、実際に即して目節を公団において定めて正規の会議費に載せたもの、その合計が四億一千百万円、こういうものでございまして…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 監事は、主として大きい監査は年に一回行われておるわけであります。それから随時特別な目的を定めた監査も実行しておりますが、これは私が見ておってもよく行われておると思います。しかし、従来からのあり方と申しますか、膨大な事業執行の適正というような点に、これは公団の内部検査もそのきらいがありましたが、中心があって、細かい経費の使い方というようなことについてどの程度注意が払われていたか、これは監事の権限の問題でありますから私はつまび…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 いままでわれわれが承知いたしておるところでは、共犯者というものの存在はございません。ただ、事情も知らず、あるいは土路の行うことを誤信させられて、結果的に事務処理についてチェック機能を果たさず、あるいはああいう詐取事件が行われたような経過の事務処理に入っておったというのは何人かおりまして、これは警視庁でも事情聴取をされておるわけでございます。これにつきましては過般厳重な処理をいたしましたけれども、こういう人たちについては現在…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 御指摘のように、公団には業務上いろいろな問題がございます。長期未利用地の問題あるいは未入居住宅の問題、こういう問題につきましては、ここ両三年全力を挙げて解決に邁進をいたしておるわけでございまして、私の見るところでも、就任以来二年になりますが、かなりの成果を上げておると考えておるわけでございますけれども、それだけに、先ほど申しましたように、職員の綱紀というような問題については公団として大いに注意を喚起し、世間から後ろ指を指さ…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 あれは十月の下旬、土路につきましておかしい情報をわれわれ——私じゃありませんか、公団として得ましたので、早速取り調べを始めたわけです。それで内部で取り調べを始めましたところが、土路が辞表を提出いたしました。それで大変疑わしいので、これはこの者を職にとどめておくことは潔しとしないという考えを事務的に考えたわけでございまして、その辞表を受理いたしました。これが十八日であったと思います。ただ、そこでどうも事態の真相かまだわかりま…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 御指摘の事件につきましては先ほど来申しておりますように、綱紀の厳正な保持が非常に大事であることにかんがみまして、かねがね職員にその面の注意を喚起しておったところが、今回このような事件が起こりましてまことに遺憾でありまして、まずもって深くおわびを申し上げたいと思います。 事件の概要は、警視庁における取り調べ、起訴状によって申し上げますと、さきの公団職員土路重昌が、公団総務部会計予算、決算係長及び監事付室の主査として在職してお…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 いまあわせて申し上げるべきであったかと思いますが、会計課所属のときには百三件、千三百七十三万円、監事付室になってから二十件、二百万円、こういうことになっておるわけでございます。

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 経理支出等のシステムといたしましては、たてまえ上、部長、課長、一連のチェックシステムがあるわけでございます。しかし、どうも土路の場合におきましては、土路が相当経理のベテランでありますと同時に、兼務と申しますか、経費の使い方についていろいろ総合的に処理できるようなそういう立場にあった。これが非常にベテランでやりますれば能率が非常に上がるわけでありますが、そういう立場にあった者が、しかも周りの者の誤信もありまして不正が行われ、…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 御同様のことを先ほども御質問かあったわけでございますが、私ども取り調べまして、結果でございますけれども、それから警視庁に告訴いたしましたその後の経過に見まして、どうも事情を知らないで土路の犯行のいわば実行をチェックできなかった、あるいは土路のやることを誤信しあるいは誤信させられて事務粗漏であったという者はおることは確かでございました。これについては現在詳細調べております。いろいろ関係した程度によって行為か違うわけでございま…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 公団は、事件発生後直ちに不正の実態を明らかにする努力を始めたわけでありまして、それと同時に、建設省には、こういう問題が起こったということはすぐ連絡いたしましたが、大臣まで私が直接参りましておわびをし、御報告申し上げたのは十月二十六日でございます。同日警視庁に告訴をした、こういう手続になっております。

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 先ほど来申しておりますように、まことに遺憾な事件でありまして、深く責任を感じておりますが、このような不祥事が二度と起きないような対策を直ちにとりたいと思いまして、不祥事件調査・再発防止委員会というのを内部に設けまして、総務、人事担当の理事を長といたしまして直ちに活動を開始いたしまして、検討し、実行できるものからすでにいろいろと実行いたしております。 たとえば、外部との接触、これは公団は膨大な事業といろいろな現場を持っており…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 その点につきましては大臣からも御指示があった点でございますが、公団といたしましては、当然国家に対する損失を少なからしめるために、可能な限り徴求するという姿勢で臨んでおりまして、今後の検討課題の一つでございます。