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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 会計検査院から現場従務旅費の処理方法か必ずしも適正でないという御指摘があったわけでございます。私の方もそれについて直ちに検討いたしまして、会計検査院といろいろお話し合いをいたしました。なるほど不適正というか、処理の適当でないものもございます。これを発生的に見ますと、現場の非常な細かいあるいはいろいろなむずかしい出張の旅費について、もうこれは二十年も前からでございますが、現場従務旅費規程という規定をつくって、これは労働組合と…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 これは協約といいますか、労働組合との協定の改定がございます。それで、いろいろ年末の問題で私の方、ストライキをやっておるというような状況でございますので、ただいま御指摘のようなこういう問題の協議に入るのにはまだちょっと時間がかかりますが、できるだけ早く解決してやってまいりたいと考えております。

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 その問題につきましては、ただいま建設省で検討中のものでございますけれども、お尋ねでございますから、当事者の私から申し上げるのもあれでございますが、あえてお答え申し上げると、先ほど来大臣が御説明になりました住宅宅地、都市整備というような機能を一体として、両公団を合わせて新しい公団をつくっていきたい、こういう御方針は私は妥当な方向ではないかと考えまして、建設省の御方針に従って対処してまいりたいと考えておる次第でございます。

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 ただいま大塩理事から申し上げましたように、いろいろな不祥事件が起こっておることはまことに申しわけないところでございまして、常日ごろ公団のような仕事、非常に膨大な事業量で、その接触面も非常に大きい。五千人以上の職員がこれに従事しておるわけでございまして、現場関係等も非常に複雑でございます。そういう事業でございますから、日ごろ人一倍規律、綱紀というものには注意をしなければならないというたてまえから、先ほど来申しましたように、厳…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 土路を依願退職という措置をとったことについては午前中の御質問にもございました。当時、土路がどの程度の不正をしていたかということがまだ明確でない段階ではございましたが、辞表を出したので、そういう疑いがある者を職にとどめておくことは困るということで発令したという結果になっておるわけでございますが、御指摘のようにそこで休職にしておくというような措置があるいはもっと妥当であったかなという気は確かにいたします。ただ、その当時も事態が…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 いま御指摘のこういう不正行為防止のチェックシステムがはなはだ不完全ではなかったかというような点。またそれが私どもは、たてまえ上はあるのですが、それが有効に機能しなかったという点を反省しておるわけであります。その点の御指摘はまことにわれわれ反省を要する点でございまして、こういう公団のような重要な仕事をしておりますところにこういう不正事件が起こったということについては、重々申しわけないと存じておりまして、私自身もみずからを罰し…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 ただいまの追起訴の件は、事務的に公式に受け取っていないんだと思います。追起訴などというのはすぐわかることですから、これは隠そうなどということは毛頭ございません。はっきりすれば、われわれそれを取り上げるのはあたりまえのことでございます。その点は御了承願いたいと思います。

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 多摩ニュータウンの尾根幹線に関します南側につくる側道の問題か御指摘の件でございました。 いろいろ御心配いただいてまことに恐縮でございますが、長い間の懸案でございまして、尾根幹線そのものはもう簡単にはできませんけれども、一般住民の要請あるいは都、市等の要請から、側道を南側の住宅から離れたところにどうしてもつくりたいということで、ずいぶん住民の方々の御理解を得るために努力はしてきたのでありますけれども、これ以上延引するのはどう…

日本住宅公団総裁1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○澤田参考人 いろいろ御指摘のような問題について私どももよく調べてみたいと思います。どの程度調べがつきますか、どんな資料をつくれるか、ここで何とも申し上げられませんけれども、とにかく十分調査をしてみたいと存じております。

日本住宅公団総裁1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) パーティー券の購入というのはございません。 それから、関係官庁との儀礼的な折衝というのは、いま用意しておりませんけれども、あったことと存じます。

日本住宅公団総裁1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 五十三年度のいわゆる積算内訳による会議費というのは、四千七百万円でございます。

日本住宅公団総裁1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 五十三年度の会議費は、四億一千百万円でございます。

日本住宅公団総裁1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) この積算内訳というものの性格、これは一体どういうものかということを分析いたしませんと、新聞にも出ておりましたように、非常なそこに乖離があるのではないか、開差があるのではないかという疑問が起こるわけでございます。それでこのどうも積算内訳という金額、私の不十分な知識でわかりにくい点もあるのでありますが、予算の項、款項の項でございますね、の総枠を決めるため積算上経過的に必要なもののようでございます。私どもの予算は国会で御…

日本住宅公団総裁1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) それで、目以下につきましては公団で自主的に実情に合わせて会議費として計上し、実行するように決められているわけでございます。 それでこの積算内訳というのは、私も今度初めて接したわけでありますが、この十年来ほとんど一定であります。四千七百万円から四千八百万円程度、変わっておりません。それで公団で定めます目節に関する会議費というのは、その時々の実際の必要に応じてできるだけ節約はしますけれども、会議費として各部門別に定める…

日本住宅公団総裁1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 新聞にも出ておりましたが、赤坂の料亭で住宅公団の者が接待をしたという事実がございます。

日本住宅公団総裁1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 会議の目的は事務の打ち合わせであろうと思います。人数は双方で八人出席し、支払い金額は約三十一万円というふうに聞いておるわけでございます。

日本住宅公団総裁1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 人数の内訳は半々ぐらいじゃないかと聞いておりますが、会議の目的は債券発行等もあったと思いますが、そういった事務上の打ち合わせであるように聞いておるわけでございます。

日本住宅公団総裁1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 具体的に名前を申し上げるのは差し控えさしていただきたいと存じます。

日本住宅公団総裁1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) その経費の支出でございますが、これは先ほど申しましたように、債券発行諸費から出ておるわけでございます。これは大蔵省との会合、そういう会合に支出しても私は差し支えないものと考えるのでありますが、御指摘のように、どうも調べてみますと、生命保険会社と の打ち合わせという書類になっておるようでも、実質は大蔵省との打ち合わせであった。どうしてそういうことになったのか、そういうことにする必要は私ないと思うのですが、どうしてそう…

日本住宅公団総裁1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) いないようでございます。