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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1979/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
日本住宅公団総裁1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) まあ金額の点からいいますと、そういう打ち合わせは、もう少し節約してやった方がいいという感じがいたします。

日本住宅公団総裁1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○参考人(澤田悌君) 「葉茶屋」という名前は、実は初めて伺いました。全然存じておりません。

日本住宅公団総裁1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 三十一年度、三十二年度のものが十年後譲渡の約束であった。それから三十三年度以降の建設のものは将来譲渡という形であったのに、どうかという御質問でございますが、この当時のことを、いろいろ調べてみますと、三十三年度から、公団のいわゆるげたばき住宅の建設というものについての方式が変わりまして、三十三年度からは十年後譲渡ということでなくて将来、公団がこれを譲渡するときには、その土地の所有者、すなわち施設の所有者でございますね、それに…

日本住宅公団総裁1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 これは裁判の認定でございますから、私の方から、とやかく言い得ない部分が多いわけでありますが、いずれにしても、そういう事実認定だと思いますが、十年後譲渡の約束があったと同様にみなすべきであるという裁判所の勧告でございます。それに従って和解せざるを得ない、こういうことでございます。

日本住宅公団総裁1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 当初は当然、裁判で争うということで、現に残りの八団地につきましては、これは明確には、まだ和解でなしに争っているわけでございます。ところが、この六団地につきまして、その裁判所でのいろいろな経過において、先ほど申しましたような三十一、二年ごろの公団のやり方が切りかわる時期においての、いろいろなやりとりから判断して、これは十年後譲渡と同じように見るべきであるというふうに裁判所が認定して、職権による和解を勧告してきたという経過でご…

日本住宅公団総裁1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 これは裁判なり勧告に、裁判の決着はもちろんでございますが、それに従うわけでありますが、明白に、こういう勧告がありました場合に、それに従うということは公団としてやむを得ない。かように考えるわけでございます。(中村(茂)委員「責任」と呼ぶ)それによって、和解に応じたことによって生ずる責任と申しますか、まあどういうことを御指摘かわかりませんけれども、公団としての負うべき責任があれば公団が考えることは当然でございます。

日本住宅公団総裁1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 先ほどもお話がございましたように、公団としても居住者の方々に御迷惑がかかるということが最も気にかかる点でございます。それで今回の六団地につきましても、和解に応ぜざるを得ないという結果に相なりまして早速ことしの一月から説明の文書を各戸にお配りいたしました。それから二月に入りまして各該当の団地で説明の会合をいたしました。皆さんに、事情やむを得ないところを御説明申し上げて御理解を願ったわけでございます。 しかし、お話にもあります…

日本住宅公団総裁1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 住宅公団といたしましては、ただいま局長から話のありましたような国の方針にも従いまして、従来から中小業者の受注機会の確保には努力してきたところでございます。昭和五十二年度におきましても、閣議決定されました住宅公団の発注目標三三・七%でございますが、わずかながらこれを上回る三三・八%の発注実績でございます。ただ、公団の事業の性格上、中小建設業者が施工するのになじみにくい工事が少なくないのでございますけれども、今後とも事業協同組…

日本住宅公団総裁1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 御指摘のように関東住宅管理協会、財団法人を設立したわけでございますが、最近の公団住宅管理の状況を見ておりますと、その戸数がますます増大するのみならず、住宅の高層化等が進んでおりまして団地の業務が非常に複雑化していることはもう御承知のとおりでありますが、御指摘のように現行営業所から遠隔の地にある団地で、公団が直接日常管理することがむずかしいような団地、あるいは法令によりまして二十四時間常時管理することが必要な非常用エレベータ…

日本住宅公団総裁1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 この組織は発足間際でもありますから、きわめて簡素でございます。常勤役員は一名しかおりません。あとはすべて非常勤。それから先ほど申しましたように十九人が、それぞれ即地的に現地に張りついて仕事をしておるというようなことでございまして、公団の本来やるべきことであるとは申しながら、公団自体の職務あるいは勤務体制等から見て、どうしてもなじまないもの、たとえば二十四時間常時勤務するエレベーター管理というようなもの、あるいは非常に遠隔地…

日本住宅公団総裁1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 御指摘のように団地サービス、これはなかなか大きい組織で、現に全国で活動いたしておりますが、なお詳しくは担当の理事から申し上げますけれども、一言申し上げますと、これは株式会社でございます。それで、やはり公団の団地管理の仕事ではあるけれども、こういう公的な公団がするには必ずしもなじまない仕事、御承知のように清掃でありますとか修理あるいは汚水処理場の維持管理それから建物の補修、分譲住宅の委託管理などいろいろあるわけでございまして…

日本住宅公団総裁1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 団地サービス設立後二十年近くたっておるわけでございます。その間、団地サービスの果たした業績というのは、これは評価していいと思うのでありますが、先ほども申しましたように、繰り返しになりますが、いろいろな情勢の変化、公団の団地の実態の変化等にかんがみまして、ひとつ公益的な感覚で、そういう部門の仕事をする、こういうものを設立した方がいい、しかも、それで団地サービスと両立して、かえって仕事がしやすくなるというふうに考えて、まず関西…

日本住宅公団総裁1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 両立というのは、競合するということではないと私は理解しておるわけです。競合とは反対の観念、それぞれのそれにふさわしい仕事を、それぞれが行う、こういう意味で二つあった方がよろしい、こういう意味でございます。

日本住宅公団総裁1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 これは先ほどの繰り返しになりますが、株式会社団地サービスは一つの非常に経済活動的なサービス、そういうものが私はふさわしいと思うのであります。(「具体的に言えよ、そんな抽象論を言ったってわかるか」と呼ぶ者あり)先ほど有賀理事からいろいろと挙げた例がそれでございます。協会の方は、公団という公的なものがやる方がいいのですけれども、それにかわって公益的な法人として実行する。たとえば先ほど申しましたように、法令に基づいて常時管理をし…

日本住宅公団総裁1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 団地サービスは公団の非常に重要視しているサービス会社でございます。団地サービスがいい実績を上げ、サービスの実を上げ、そして発展していくことは、公団にとって非常に望ましいところでありますし、そのために公団もいろいろな面で非常に努力をしておるところでございます。南部前総裁が社長を引き受けてくださったのも、そういうわれわれの気持ちを十分くんだ上で団地サービスを一層よくしょうという意図で就任された、私どもその今後に非常に期待をいた…

日本住宅公団総裁1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○澤田参考人 労使が長く意見が一致しないというのはよろしくないことでございます。一日も早く平和を確立して、業績という面、サービスという面において団地サービスが大いに成績を上げますように、そういう意味のことは団地サービスの幹部にはよく申したいと考えております。南部総裁は先輩とおっしゃいましたが、年は私の方が上でございます、よけいなことでございますが。遠慮なく、いろいろ話したいと思っております。どうぞよろしく。

日本住宅公団総裁1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○参考人(澤田悌君) 家賃改定問題が参議院におかれましてもお取り上げになって、いろいろ御審議をいただいたのでありますが、その際に委員長から御要望がございました、建設大臣に対します公団からの承認申請について、建設大臣が承認されるに当たりまして、いま御指摘のような要望事項を踏まえまして承認されたのでございますが、その承認に当たりまして条件をつけられた点と、それから配意事項、こういう点に配意せよというお示しがあった点、両方ございます。私どもは…

日本住宅公団総裁1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○参考人(澤田悌君) これは家賃と申しますのはその性質上なかなかやっかいなものでございます。約三十六万戸の対象につきまして一斉値上げをお願いしたわけでございます。それは昨年の九月一日実施のときには半分以上元の家賃で納めてもらったということで、新しい家賃でお納めになる方々は半分に達しなかったというようなことでスタートしたのでありますが、その後、逐月皆さん御理解を深めていただきまして、新しい家賃で納める方が増加いたしまして、ごく最近ですが、…

日本住宅公団総裁1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○参考人(澤田悌君) おっしゃるとおりでございます。ただ、公団の提訴は、現在までに三回いたしておりますけれども、三月、四月と。その段階においては、まだ何万戸か未払いの方がございまして、そういう方々に、団地を全国で選びまして、第一回が五団地、第二回も五団地、第三回も五団地を選びまして、その中で未払いの方々に新しい家賃でお納め願いたい、こういう実は催告をいたしたわけでございます。それぞれ、何百人かの方々に催告をいたしました。そうすると、その…

日本住宅公団総裁1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○参考人(澤田悌君) 今年度という御指摘は、五十四年度家賃改定のことかと存じますが、これは、昨年一斉改定いたしましたのの一部、それに含まれる一環としての措置というふうに考えております。と申しますのは、昨年実施しましたのは、昭和四十七年度までに管理開始をいたしました賃貸家屋でございまして、四十八年度及び四十九年度は、当然それとの同じ関連において改定をしなければならないのでありますけれども、それはずらしてあったわけでございます。五十年度にな…