澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○澤田(悌)参考人 いま大臣の申されましたように、公団の経営はさらにさらにシビアなものでなければいけないと考えております。 つけ加えて申しますと、今度の家賃改定問題はこういう未利用地とか未入居住宅等があるなしにかかわらず解決せざるを得ない問題でございます。それで、そのしわを家賃に寄せたということでは全然ないわけでございます。この点はひとつ御理解をいただきたいと存じますので……(馬場(猪)委員「それはわかっておりますが、そういう経営態度に…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) 御承知のように昨年九月一日に改定を実施いたしたわけでございます。実施以前も実施以後も、いろんな機会に居住者あるいは居住者団体の方々と各種の話し合いをいたしてまいったわけでありますが、その一環といたしまして、昨年暮れいわゆる自治協の方からの話し合いの申し出に応じまして、十二月、一月五回にわたり話し合いをいたした次第でございます。ただ、その際も、公団といたしましては、今度の家賃改定は手続を尽くし、大臣の承認を得て実施い…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) おっしゃいます御趣旨私よくわかるのでございます。私よく申すんですが、入居者の方々は公団の大切なお客さんでございます。その間に常に温い意思の疎通、理解があるということはこれは最も大事なことでございます。公団は、今度の家賃改定につきましても決して一方的とか抜き打ちとかいう気持ちは毛頭ないのでありまして、いろいろ手を尽くして御理解をいただくように努力はいたしております。従来もいろんな機会に懇談の場を持ちまして、それから自…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) 先ほども申しましたように、御趣旨まことにごもっともと思います。公団も居住者との理解を深めるためにいろんな形で努力をいたしております。本社では、先ほど申しましたような理事協議会を定期的にやっていろんな希望や要求をもうずっと前から聞いておる。そういう会合も持っておりますし、支社におきましても、いろんな接触をしております。それから各団地の事務所、これはもうそこの自治会といろんな細かいことについて意見を聞いたり希望を聞いた…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) こういう家賃問題などが訴訟の場に上るというようなことは私どもも決していいこととは思いません。できれば最後の最後まで避けたいというのは当然でございます。しかしながら、これは普通の訴訟と違いまして、家賃を上げようということに対していやだという場合に、最後には法の定めるところによりまして裁判所の判断を仰ぐと、こういう手続でございますから、それでどちらになりますにしても、これは民間の家賃についてもよくある事例でございます。…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) いわゆる未入居の状態の問題での御質問でございますが、昨年の十二月末現在の数字を申しますと、募集をいたしましたがあいておるというのが一万四百二十九戸でございます。それから募集に至らないで、いろんな理由で関連公共事業ができないとか、ここは募集してもちょっと無理だと、いろんなことでいわゆる保守管理をいたしております戸数が二万八千十七戸、合計十二月末で三万八千四百四十六戸あるわけでございます。 公団はこの問題を解決いたしま…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) 昭和五十年の会計検査院の決算検査報告におきまして指摘された長期未利用地、いわゆる長期未利用地の件は御指摘のとおりでございまして、二十二地区約千五百八十九ヘクタールに及んで買ったのであります。この多くは昭和四十八、九年日本じゅうが非常に土地問題で沸騰しておるときに買収したものが多いのでございますが、ああいうときでございますからある程度は無理からぬことでもございますが、買い急いだというような批判も受けておることも事実で…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) 家賃改定は、お話のように九月一日に実施いたしたのでありますが、こういう一斉改定というような家賃問題でございますので、この性質上どうしても反対者がある程度出てくるということは私も予想いたしたところでございます。一斉に全部一時に新家賃に移っていただくというのはなかなかむずかしい面があるわけでございます。それで昨年九月には、対象戸数に対して五七%の反対者といいますか、現家賃で納めた方があったわけでございます。しかし、実施…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) 公団は常々居住者の方々と機会あるごとにいろいろ御意見や要望等を伺って接触を深めようと努力いたしておるわけでありまして、今度の家賃改定問題にもその努力を続けております。それで、十一月末ごろでございましたか、問題を解決の方向でひとつ改めて話し合いをしたいというような自治協の意向もありまして、私どももこれに積極的に応じて、いまお話しのように十二月から一月にかけて五回にわたって話し合いをいたしたのでございます。ちょっと加え…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) 五回の話し合い、前半と後半大変ニュアンスが違うというところからお話がございました。最初の私が出ましたときには自治協の方は、先ほども申しましたが、前向きで問題を解決する方向で話し合いをしたいと、これは反対者がそう言ってアプローチすることは大変結構なことでございまして、私の方も積極的にそれに応じたわけでございますが、そのときに私が申しましたことは、事態はきわめて厳しい、九月に実施され、すでに過半数はそれに理解を示して新…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) このいま御指摘のビラですね、これは一月二十五日以後に実際出たんじゃないかと思いますが。
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) 何遍も出ておりますからね、どのビラがどうか、私記憶がありません。自治協のいろんなそういう記録も相当程度玉虫色にごらんになっておるようでありますが、そのとおりとも受け取りかねる点も多いのでありますが、その話し合いの中で自治協が配りましたビラ、あるいは二月八日でございましたか国会に請願をされたようですが、そのときのビラ等を見ますと、これが先生がおっしゃるまことにそのとおり挑発的なことが書かれておりますが、私ども自治協の…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) 先ほどの繰り返しになりますが、事ここに至っては非常に解決は厳しい。それで、少なくともこの二つはお互いに腹に置いて、何か改定の内容に変更を加えて獲得しなければ引けないとか、そういうことでは問題は解決しませんよと、だからそのことを腹に置いて、もう腹を割ってお話ししなさい、こういうことでございますが、事柄がああいう十項目あって、事務的にやり合いますから、お話しのようなやりとり、厳しいやりとりあるいは不愉快なやりとりという…
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) その民主的ルールというと、大変抽象的で、どういうものか内容がきわめて不明確になると思います。特に家賃値上げ反対を主たる目的として発足した自治協の要求でありますから、その内容がなおさらつかみにくいのでありますけれども、いまの公団家賃の改定のルールというのは、公団法体系及びそれと関連して借家法に一つの手続のルールは決まっておるわけでございます。しかも建設大臣の諮問機関でありまする住宅宅地審議会の答申、一定期間ごとに見直…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○澤田(悌)参考人 何せ数十万の入居者の方相手の、しかも初めての一斉値上げというものでございますので、私自身、当初から相当の反対運動なり未払い者の動きがあることは予想をいたしておりました。それで、それなりの私どもは全力を挙げた努力をいたしたわけでございまして、その過程において私どももいろいろ勉強するところがございました。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○澤田(悌)参考人 ただいまお読みいただきましたのは、恐らく自治協の書かれたものではないかと思います。そのとおりのニュアンスで申したかどうか、これはまた若干違う点もあろうと思いますけれども、今度のああいう一斉改定というなかなかむずかしいことでございますので、法令の定むる所定の手続を踏みまして、特に国会においてもお取り上げになりまして御審議をいただきましたが、主務大臣の御承認を得て昨年九月一日実施いたしたことは御承知のとおりでございます。…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○澤田(悌)参考人 御指摘のような自治協の要望というのは、いわゆる十項目というものに関連していることと理解いたしますが、私どもは従来も居住者の方あるいは居住者団体の方との話し合い、懇談ということを一遍も拒否したことはございません。常にいろいろ御意見は伺っておるわけでございますから、そういう意味での話し合いの継続というのは今後も引き続きやっていく用意がございます。ただ、今回の家賃の決着を前提として、これこれのことを、こういう何か結論が出な…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤田参考人 問題が具体的でもありますので、担当の櫟原理事からお答えを申し上げます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤田参考人 公団の家賃につきましては、御承知のように手続を尽くしまして、特に国会でもお取り上げに相なって、建設大臣の御承認を得て、昨年九月一日に実施いたしました。その後の経過、これもまた御承知と思いますが、事柄の性質上、かなり反対はあるだろうと私自身予想しましたが、最初は五割以上の反対があった、現在、一月末では三〇%台に落ちております。そういう状況でございますが、なおこれが実施以来半年になります。いつまでも引き延ばしておくというのは妥…
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○澤田(悌)参考人 澤田でございます。 御質問の御趣旨、住宅に対する国民のニーズの変化に対応して、いろいろ工夫すべきじゃないか。その中で広さということが非常に大きい要素であると私どももよく認識いたしておりまして、先ほど建設省住宅局長からもお答え申し上げましたとおりの趣旨にのっとりまして努力を続けているところでございます。 それから、御郷里名張の桔梗ケ丘団地、御指摘のように未入居の多い団地でございます。これは私、公団に参りまして見ても、な…