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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1979/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
日本住宅公団総裁1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○澤田(悌)参考人 公団の家賃改定問題、これは御承知のように公団が創立以来初めて実行することになったのでございまして、昨年初め衆参両院の建設委員会でも集中審議をいただきまして、その結果を踏まえて建設大臣の御承認を得て昨年九月一日実行いたしたわけでございます。 改定の内容を申し上げることは省略いたしますが、まことに控え目な改定とは申しながら初めての改定でございますから、ある程度の反対があることは予想されたのでありますが、その反対も逐月減少…

日本住宅公団総裁1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○澤田参考人 お答えを申し上げます。 いまお話しのように、昨年暮れから自治協といろいろ話し合っておりますが、これは従来、公団では、家賃改定につきまして理解を深めますために、あらゆる機会に居住者の皆さん、その団体等の方々から御意見を聞き、会合を持っておる、その一環ではございますが、五回にわたりまして懇談をいたした次第でございます。 その際に自治協から十項目ほどの要望が提出されましたが、何分にも、その内容は従来から何回もの懇談の場でお聞きし…

日本住宅公団総裁1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○澤田(悌)参考人 あの記事はエコノミストの記者との対談を編集したものでございまして、用語の点あるいは数字の点等、必ずしも私の真意をそのまま伝えているというものでもございませんので、ただいまスズメの涙という御指摘がございましたが、必ずしもそういうことではなくて、不十分だが、あの予算化されたことで芽が出たわけです。これを私、非常に高く評価いたしておりまして、政府、国会の御意向を非常にありがたいと思っておるのでございますが、なおなお不十分だ…

日本住宅公団総裁1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○澤田(悌)参考人 これは多々ますます弁ずと申し上げては少し語弊がございますけれども、財投の資金でわれわれ土地を買い、住宅を建てておるわけでございますから、その金利が低いほどいいのであります。今度の五十四年度の予算にも建設省におきまして、その点を配慮して金利を引き下げる要求をいたしておるわけでございますが、どの程度までいけばと言われても、なかなかここで明確にお答えすることもできませんけれども、現在の金利ではなかなかむずかしい、それで、今…

日本住宅公団総裁1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○澤田(悌)参考人 家賃改定問題が起きましてから、これは会計検査院等が指摘した公団の長期米利用地あるいは未入居住宅、そういうことのしわ寄せをしようとするのではないかというようないろいろな御意見がありまして、それに対しては私ども、いろいろ説明を申し上げておるわけでありますが、なかなか御理解をいただけない点もあるようでございます。家賃改定問題は御承知のように、こういう問題が起こってから出てきた問題ではない。十年も前から公団がいろいろ努力して…

日本住宅公団総裁1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○澤田(悌)参考人 先ほど申しましたように、全体非常に大きい事業をいたしておりまして、政府からも、いろいろな補助をいただいておりますので、現時点では全く影響はございませんが、将来こういう問題が長く未解決のまま続くとすれば当然影響があると考えざるを得ないところでございます。

日本住宅公団総裁1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○澤田(悌)参考人 ただいま御指摘のとおりでございまして、可能な限りの手段を尽くして居住者の皆さんの御理解を得るように努めてまいっておりますが、具体的に申しますと、最も公平迅速に改定の内容をお伝えできるのは書面であると思います。これを約九回にわたって皆さんに配布して御理解を願う手段をとったのであります。遺憾ながら、その一部はまとめて突っ返してこられて非常に意外に思ったのでございます。よけいなことでございますが。それから、はがきを出す。あ…

日本住宅公団総裁1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○澤田(悌)参考人 家賃の決定には公団法に定められた一つのルールがございます。それによって公団の自主性が尊重されてまいるような何かうまい御提案があれば検討に値するかと思う次第でございます。

日本住宅公団総裁1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○澤田(悌)参考人 御承知のように家賃というのは、公団と入居者の方との個人契約によって成り立っておるものでございます。ですから当然、最終的な合意は入居者の方と話し合うということになろうかと思いますが、それ以外に、先ほども申しましたように自治会の方、自治協の方とも意思疎通のためには私どもお話し合いを拒否しているわけでも何でもない。これは今後も従来どおりお話をし、御意見を伺って、この問題の解決に努力してまいりたいと考えております。

日本住宅公団総裁1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○澤田(悌)参考人 これは個人の主義、主張、信条等に全く無関係の問題でございますから、ただいまの御質問の内容、そういう面についてのことは全くわれわれ問題にしているわけではございません。ただ、住宅変更とか住居改良についてお触れになりましたが、住宅変更あるいは住宅改良というのは公団住宅の管理運世上のサービスとして実施しておるものでございます。これは毎年その年の方針を決めて実施するものでございまして、今年度は家賃の一斉改定というような問題があ…

日本住宅公団総裁1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○澤田(悌)参考人 「ゴネ得」というふうな表現になっておりますが、あれは非常な俗語でございます。 今度の家賃改定、いろいろな手続を経、国会においてもお取り上げになり、私どもが見ると客観性のある妥当な値上げと思っております。その趣旨を御理解になって、すでに改定家賃で九月分を納められた方はたくさんございます。反対の方ももちろんございます。そういう意味におきまして、その間の均衡というのは十分考えなければならない、そういう趣旨に御理解を願いたい…

日本住宅公団総裁1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○澤田(悌)参考人 先ほども申し上げましたように、家賃改定問題は、家賃というものが二十年以上も改定されないでおるということが、そう申してはなんでありますが、不自然な経済現象でありまして、むしろ、そのしわが現在出てきておるということではないかと私、経済人としては考えるのでありますが、修理費も満足に払えないような状況になってきておる。新しく建てた住宅は非常に高い値段になります。先ほど来いろいろ議論がございましたように、公共公益負担等が高くな…

日本住宅公団総裁1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○澤田(悌)参考人 最近の経過をいろいろと伺っておりますと、いわゆる話し合いの方式ということに非常に執着が強いようでございます。これはある意味ではごもっともなのでございますが、事柄の性質は、先ほど来申しておりますように賃貸契約の問題でございます。それから、たとえば自治協という団体でございますが、それと協議決定しろというような御意見も非常に強いわけでございますが、家賃の決定は、自治協というような団体と協議して決定するというような性格のもの…

日本住宅公団総裁1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 大体の考え方は、いま大臣から申し上げたとおり私も考えておりますが、ただ、ああいう大規模な事業でございますので長期間かかります。それと、その時間経過の間には御指摘のようないろいろな問題が起こってまいります。私ども実施面を受け持っております実施部隊といたしましては、そういう場合に、総合計画の面で、できるだけ新しい問題に対応した措置をとりながら、円滑にこれが実施されることを切に望んでおる次第でございます。

日本住宅公団総裁1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 住宅局長が前向きに検討したい問題であると申された趣旨と全く同感でございます。

日本住宅公団総裁1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 ただいま大筋、住宅局長からお答えしたとおりでありますが、重複を避けまして、公団の具体的な実施について補足して申し上げたいと思います。 九月一日に実施いたしました今回の家賃改定は、ただいまもお話がございましたように、建設大臣がこれを承認なさるに当たって条件をつけ、あるいは配意事項を指示いたしたのでありますが、これは衆参両院の建設委員長の御要望を踏まえて、公団に対して具体的な指示があったものと私どもは考え、その実施に十分…

日本住宅公団総裁1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 あの措置は、たとえば住宅変更というような措置は契約上の義務でも何でもございません。公団が入居者に対するサービスとして行ってきたものでございます。したがって、それを今度の問題に対する条件というような意図で実施したわけではないのでありますが、詳しくは担当の理事から申し上げたいと思います。

日本住宅公団総裁1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 今度の家賃改定につきましては、先ほど来申し上げましたように、いろいろな手続を経まして無理のない客観的な妥当性のある改定と私ども信じておるのでございますが、家賃を引き上げられるということは居住者の方々にとっては、うれしいことではございません。いろいろな反対運動があり、それにつれて、なかなかすらりと新家賃でお納めを願えないというような事態になっておるのですが、しかし相当多数の人が新しい家賃で納めてくださっておるわけでござ…

日本住宅公団総裁1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 先生御指摘の都市再開発というのは、もう今後の非常に重要な問題だと思いますし、また公団の今後の事業の中で重要な部分を占めるようになるべきものであると考えます。 それで従来、都市再開発事業、法律に基づく事業を幾つかやっております。これはなかなか権利関係、地方団体との関係いろいろございまして進まないうらみがあるのでありますが、今後また都市住宅総合再開発モデル事業について五十四年度の予算に要求をしていただいておるわけでござい…

日本住宅公団総裁1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 九月一日に家賃改定を実施したわけでございますが、普通の月でございますと大体月末までに皆さん家賃をお納めになります。数日の余裕がございますので、全部そろうのは五日後くらいになるわけでございます。そして大体その集計ができますのは普通の月で月半ばでございます。ところが今度は一斉値上げでございますので、手数もかかり時間もかかっておりまして、まだ集計ができておりません。下旬に入り、あるいは月末近くになるかと思いますので、いま的…