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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
日本住宅公団総裁1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) 御趣旨はそうであろうと考えられます。しかし、案をつくりますときから私どもは激変緩和ということは公団の施行規則にあるわけであります。これについては極力配慮したのでありまして、そしてその上に国会での御要望に応じては母子、身障者等についても激変によって不利益を受けることのないように、あるいは敷金の増額も行わないという配慮を加えましたけれども、もともと非常な努力をした激変緩和を配慮しておる、こういう意味で申し上げた次第でご…

日本住宅公団総裁1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) 百四十回。

日本住宅公団総裁1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) いま何か協議の必要はないということを言っておるということでございますが、これは例の借家法の法的解釈の問題を意識的に申したようでありまして、それが実際の私どもの周知活動の真意というようなものではなくて、法律解釈の形式的な表現と御理解願いたいと思うんです。それで私どもは先ほども申しましたように公団家賃の改定は今回が初めてでございますから、公団創立以来満二十三年、正直に言ってうかつな話ではありますが、初めて行うので、初め…

日本住宅公団総裁1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) ちょっといまその数字持っておりませんが、これは相当金をかけても御理解を願う手段としては努力すべきだと考えております。

日本住宅公団総裁1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) いま通帳のお話がございました。公団としては争いのある問題についてきわめて民主的に対応した一つの例でございまして、新しい家賃で納めていただきたいが、異議があれば現家賃をお書きになってもこれはやむを得ないという形をとったのでありまして、それでもおわかりのように、私どもはできるだけ皆さんの御理解を得て、そしてこの案を実施に移したいと努力をいたしておるわけでございます。 自治協と話し合えというお話ですが、話し合うという言葉…

日本住宅公団総裁1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) いえ、私はそうじゃありませんが。

日本住宅公団総裁1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) それで、本来これは非常に客観的な基準によって、団地ごとの事情というようなことではなしに家賃というものをはじきまして値上げを決めたもので、客観的な妥当性を持っておるものと私は考えておるのであります。これを集団交渉で協議をするというような性格のものではない。また、団体交渉で代表者と話し合っても、それは団体を構成する全体の人々に効力が及ぶといったような性格のものでもない。公団と居住者の方々の個人的契約の問題でございますか…

日本住宅公団総裁1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) 御意見として伺いますが、われわれは国会を非常に尊重いたしたものですから、ああいう表現になった。しかも、大臣の御承認というのは、そういう国会の審議及び御要望を踏まえて——踏まえてという言葉の解釈は……

日本住宅公団総裁1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) 審議は結局そういうことになると私は思いますが。

日本住宅公団総裁1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) そういうことで、国会のそういうプロセスを尊重いたしましてそういうことを書いたのでありまして、こういうことでございますから御理解を願いたいということでございます。この点は決して他意はございませんので、御理解願いたいと思います。

日本住宅公団総裁1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) 先ほどの平和時という言葉、これは誤解を生みますれば取り消しますけれども、平常の公団事務の運営におきまして、その自治会の居住者の方が組織した自治会にいろいろと御相談すると、これは従来もやっておりますし、今後もそうあるべきものだと思います。ただ、先ほど申しましたように、私がこの問題を手がけてみましたときの段階においてはなかなか激しい最中でございます。その意味のことをちょっと申した次第でございます。そういう意味におきまし…

日本住宅公団総裁1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) 値上げ部分の不払いでございます。

日本住宅公団総裁1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) どういう時期にどういう相手に、どういう裁判をやるか、これはこれからの問題で、まだお答えできる段階に至っておりません。

日本住宅公団総裁1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○澤田参考人 私どもは今回の家賃の改定は、あらゆる角度から考えまして慎重に案を練りまして、この程度のことは終局的には入居者の方々に御了解を得られるものという考えのもとに手続を進めておるものでございますが、手続に関するいろいろな規定等はやはり周知していただくことが大切でございます。それでそういう文言も付記しておるわけでございまして、実施期日までには大方の入居者の方々にこの改定の趣旨が御理解願えて、訴訟というようなことに至らないことを私は極…

日本住宅公団総裁1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○澤田参考人 従来この問題が起こりましてから現在に至るまで、入居者の方々への御理解を得るための周知活動、これは私ども真剣に取り組んでおるところでございまして、五十三年の四月下旬、二十五日ぐらいまでの間に各団地の自治会等に対する説明の回数は、各支社別に合計いたしますと八十一回に及んでおるのであります。それから電話による問い合わせの対応件数等も多いときは日に百件も超えております。だんだんと四月になってはその回数も減っておりますけれども、私ど…

日本住宅公団総裁1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○澤田参考人 御趣旨に沿って検討いたします。

日本住宅公団総裁1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○澤田参考人 先ほど有賀理事から申しましたように家賃の体系、あり方にいきなりそういう駐車場の代金を関連させることには問題がございます。ですから、従来緑地であったものを削って駐車場にした場合には、二重取りを避けるとともに、その駐車場料金として上がったものを環境整備に充てるという原則が妥当なのではないかと存じております。

日本住宅公団理事1978/04/19

84衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第1号

○澤田(悌)参考人 澤田でございます。 長期保有土地の問題につきましては五十年度の会計検査院報告におきまして指摘されたのでありますが、その現況を簡単に申し上げますと、そのとき指摘されましたのは二十二地区、これはお手元の資料にもございますが、千五百八十八ヘクタールに及んだのでありますが、その現状でございますけれども、その後鋭意いろいろ努力をいたしまして、処分済み、処理の決まりましたものが二地区、二・二ヘクタール、それから五十三年度中に事業…

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) 二月二十八日、毎日新聞でございますか、いろいろ記事になっておりましたが、まあすべてが正確に私の申したことに合っているというわけではございませんけれども、大方の趣旨は伝えておると存じます。 私、総裁に就任いたしまして六カ月を過ぎたわけでありますが、その間各方面からのいろんな御批判、あるいは国会におきましても厳しい御質疑が続いておったのであります。そういう勉強を通じましていろいろ考えたわけでありますけれども、二十年来公…

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) いわゆる空き家、未入居住宅の数につきましては、いま御指摘のとおりでありまして、昨年の十二月末約三万九千戸、これが二月末に三万八千戸ちょっとに少し落ちておりますが、この三月末はこれがまた若干ふえまして四万戸を若干超すという見込みで、いま集計中でございます。月によって若干ずつ違いますが、いずれにいたしましても、公団はこの問題を解決するために、公団におきましても経営改善推進本部というのを設けましていろいろの措置を積極的に…