澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○澤田(悌)参考人 御指摘のように、公団の発注が年度末に集中する傾向が多かれ少なかれ毎年あるわけでございます。これは改善を要するのではないかという御趣旨、まことにごもっともだとわれわれも存じておる次第でございます。 これはどうしてそういうふうになるのだろうかという問題はいろいろございます。ございますが、最近ますます需要に見合った適地の確保がむずかしくなってきて、計画の策定、決定に長時間を要するということのほかに、とかく地方公共団体等との…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○澤田(悌)参考人 契約ができた数字でございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○澤田(悌)参考人 きょうは担当の理事が参っておりますので、数字はそちらの方から御説明申し上げます。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(澤田悌君) ただいまいわゆる空き家、未入居住宅と保守管理を合わせましてごく最近では三万九千戸でございます。これがその後いろいろ解消に努力いたしましたが、これは継続して仕掛かり品のもたくさんある事態でございますので、急に減少するというわけにはなかなかまいりませんけれども、これ以上大幅に増加するという勢いはようようとまったのではないかと考えられます。それで、この年度末にどのぐらいになるか。やはりこれは四万戸を若干超すことば避けられ…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(澤田悌君) 村上団地は、過般戸数等について若干触れましたけれども、御承知のように、全体で四千七百戸の団地でございます。家賃の構成、代表的な規模の三DKの住宅でその家賃の内訳を申し上げますと、大体これは四万四千九百円から四万六千八百円にわたっておる、同じ三DKでもいろいろございますが。そのうち七十年償却という平均でその構成内容を見てみますと、償却費が約五〇%、それから地代相当額が一四・五%ぐらいになります。修繕費がまた同じぐらい…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(澤田悌君) 先ほど申し上げましたように、全体戸数四千七百二十三戸でございますが、現在までに管理開始いたしました戸数が二千七百七十二戸でございます。それで、その二千七百七十二戸のうちこの一月末現在で二千三十三戸ほど入居済みでございまして、募集しましたが空き家になっておりますのが七百三十九戸あるわけでございます。それで、その四千七百二十三戸から二千七百七十二戸管理開始戸数を引きました千九百五十二戸というのは、まだ募集をいたさない保…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(澤田悌君) 各地に未入居問題を抱えておりまして、それぞれの原因について私どもも真剣に検討いたしておるのでありますが、この村上団地につきましては、ただいまも申し上げましたように、そう特別に遠いというのでもない、価格も特別高いというのでもない。と同時に、ただいま申し上げましたように、その三DKなり三LDKというようなのはわりあいさばけているのでありまして、残っておりまする主力はやはり二DKでございます。どうもいろいろ考えますと、こ…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(澤田悌君) 先ほどは現状の数の比較から、どうも中心は狭いところにありはしないかと申し上げましたけれども、高いという問題がないというわけではございません。これで仮に家賃がある程度低かったらその狭いのもがまんしてさばけるということでありまして、よく世間で言われますいわゆる高遠狭という三拍子をそろえないように、二つぐらいはいい方にそろえるということがあればかなりさばけると思いますので、家賃をこの際どうするか、いろいろなほかの原因とあ…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(澤田悌君) お尋ねの村上団地でございますが、四十七年から建設に着手しまして四千七百二十三戸をほぼ完成をいたしたのであります。そして管理開始戸数が二千七百七十戸、保守管理戸数に残してありますのが千九百戸ほどございますわけであります。 それで、その中心になります三DK住宅の家賃につきまして、いまお尋ねのその構成内容を見てみますと、この家賃は若干、同じ三DKでも少しずつ違いますが、四万四千九百円から四万六千八百円にわたっておるわけで…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(澤田悌君) そういうことでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○澤田参考人 家賃の改定等のやり方につきましてはいろいろなやり方があると思いますが、今回の一斉値上げは法令の定める手続によりまして、しかもいわゆる公営住宅の方式に従いまして建設省さらに建設大臣の承認を得て一斉に実施するものでございまして、その及ぶところは七百団地、三十数万戸に当たるわけでございます。 そのためのこの趣旨の周知徹底につきましては、書面によりまして、あるいは自治協等の団体に対する、随時の本社または支社における説明、あるいは個…
第84回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) 過般の当委員会におきまする委員長の御要望の件についてまず申し上げますが、先ほど大臣から申し上げましたように、今回の家賃改定の承認申請に対しまする建設大臣の承認は、あの御要望を踏まえてのものと私理解いたしておりまして、先ほど大臣から詳しくお話がありましたように、敷金の追加徴収を見合わせる、あるいは二カ月実施期間を延長して九月一日からとするという条件がついております。その他、家賃改定の実施に当たって留意すべき事項が示さ…
第84回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) 今回のような一斉値上げ、二十年来初めてなことになるわけでありますが、これがそうやすやすと行われるものとは私考えておりません。しかし、今後は一切やらないというものでもない。これは社会情勢なり経済情勢なり広く勘案して今後決定さるべき問題であると存じます。したがって、そういう一斉値上げを予定して現在これを論ずるわけにはまいらないわけであります。私どもは御指摘のような時期に新たに供給する家賃抑制のために金が要るということは…
第84回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(澤田悌君) こういった家賃の改定等にはいろんなやり方があると存じますが、私どもは今回いわゆる公営限度額方式にのっとりまして、個々の地域、団地というようなことでなく、一斉に改定をする方式をとったわけでございます。したがいまして、ただいまお話しのような御趣旨、わからないわけではないのでありますけれども、団地ごとに自治協といったような団体と話し合いをして事を進めるというのはどうもなじみにくい、むずかしい点がある。私もいろいろ考えてみ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤田参考人 住宅公団が、ここ数年来の非常に激動する経済情勢のもとで、その対応姿勢が必ずしも的確でなかったということのために、御存じのような未入居住宅の問題あるいは長期未利用土地の保有の問題等を抱えて、非常に難局に当面していることは御指摘のとおりでありますが、これにつきましては公団全体として深く反省し、その打開に全力を尽くしておるところでございます。 そういう問題を抱えた中で、居住者の負担になる家賃値上げをせざるを得ないということは公団…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤田参考人 住宅局長から申し上げたことに尽きるわけでございますが、御指摘のございましたように、今後一斉値上げというものはもうあり得ないということではございませんが、これは重大問題でございますから、その必要があるかどうかということはさらに今後の経過を見て改めて十分検討してから御承認を申請するということであろうかと思いますが、こんなものが年々引き続いて起こるというようなことは全然考えておりません。 それから、値上げが紛争を起こすという点に…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤田参考人 結論を申しますとそのとおりでございますが、ただ新たに建設されます公団住宅の家賃の算出方法は、御承知のように、公団法施行規則第九条の規定に基づきまして、建設に要する費用を償却期間中年利率五%以下で元利均等に償却する額に、修繕費その他をいろいろ加えて公団が定めるということになっておりまして、これが御指摘の原価方式と言われるものでございます。 ただ家賃の算定に当たりましては、実際の借入金利を下回る年利率、五%以下でございますが、…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤田参考人 よろしゅうございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤田参考人 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤田参考人 担任の有賀理事が参っておりますので、御回答いたします。