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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1978/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) 家賃をある一定の方式で引き上げたいということについて御承認をいただいたということでございまして、それによって個々の家賃は公団において決めると、こういう性質のものと考えておるわけでございます。

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) その方式が大体かなり、御承知のように公営方式でございますから、そうまちまちになるものではございません。各団地ごとにそう性格の違うものでもないのであります。たてまえとしてはしかし、一定の方式によって公団が具体化すると、こういう趣旨を申し上げた次第でございます。

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) 公団法施行規則十条でございますけれども、これは、一定の条件のときに、建設大臣の承認を得て、家賃の改定をできるということに定められております。それと同趣旨の契約を入居者の方々と結んでおるわけでございます。したがいまして、値上げにつきまして大臣の承認を得まするというと、それを入居者の方に具体的な値上げ額を通知いたすことによりまして、その契約によってその通知をして、そして値上げに持っていくことができると、かように考えてお…

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) そのとおりでございます。

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) 常識的に申し上げれば、これが妥当なやむを得ざる値上げである、改定であるということを居住者の方々が御理解くださって私どもの方の通知を受け入れていただくと、こういうことであろうと思います。

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) 間違いないと存じます。

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) 御存じの借家法第七条ですか、その趣旨によりまして、相当と認める家賃を納めれば受け取ると、こういうことではなかろうかと私は思うんでございますが、間違っていたら、また訂正いたします。

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) 全く従前と同じということではいかがかと思うのでありますが……

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) そういうことになろうかと思います。

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) はなはだ極端な例で恐縮でございますが……

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) 理屈だけを申せば受け取るということでございます。

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) 先ほど、ちょっと言葉が足りません。あれは「以上」という表現になっております。以上でございますと、同じ額でも受け取ると、正確に言えばそうなります。

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) 予告と申しますと、私どもの気持ちとはちょっと食い違うのでありますが、私どもの方の、こういう家賃にいたしますからひとつお願いしますという通知、したがって、その通知がなければ、将来、仮に法的手続をとろうと思っても実はできないわけでございます。そういう意味は将来に向かってありますけれども、これは予告だという感じでは実はないような気持ちを持っておる次第でございます。

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) これはまだ実施まで期間もあることでありますから、これからも、皆さんにこの趣旨の御理解をいただくいろんな工夫をいたしまして、訴訟によって解決するというようなことまでいかないように、また、私どもはそこまでいって争うほどの値上げではないという感じを持っておりますので、ぜひこれは入居者の方々に御理解を得て、こういう訴訟に訴えるというようなことなしに問題をスムーズに解決していきたい、その努力を今後も続けるつもりでございます。

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) 四月中旬以後、半ば以後、十五、六日ごろから、一週間以上かかるかと思いますけれども、配るつもりでおります。

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) この問題につきましては、団地ごとに協議をして合意を得てくれとか、いろんな御希望が当初からございます。しかし、先ほど申しましたように、この一斉値上げというのが公団法施行規則、契約というような一連の手続によって、しかも相当全体に通ずる普遍的な方法によりまして、しかも急激な値上がりにならないような配慮をして工夫をしておるという性格のものでございますので、個々の団地等におきまして協議をして決めるというのにはどうもなじまない…

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) 私も公団に参りまして、この職員住宅の家賃というものを考えてみますと、これは実は五十一年に二九%の値上げを各公団、建設省管下の公団、五つですか、一斉にそろえて値上げをしたのがそうでありますが、それにしてもこれは理屈の上から、いままで御説明がありましたように、相当安くてしかるべき理由はもちろんございますが、しかし、ちょっともう少し上げてもいいんじゃないかという感じを実は持っておるわけでございます。しかし、これは各公団並…

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) 私は上げた方がいいと存じます。ただ、五十一年度に三割近く上げたわけでございまして、しかし五十二——今度は五十三年度であります。できればこの辺でもう少し考えるのが私はいいのではないかと思っておりますが、これは労働条件の問題になりますので、一方的にということもできない。また過去のいろんないきさつがございます。その辺も考えまして御趣旨に沿った努力をいたしたいと考えております。

日本住宅公団総裁1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(澤田悌君) それは御懸念ございません。これは原価により計算し、しかも多大の政府の援助を得まして入居者の負担の率をできるだけ抑えるという形で努力をいたしておるわけでございまして、こういったもののために家賃が左右されるという性格のものではないのでございます。

日本住宅公団総裁1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○澤田(悌)参考人 御指摘のように、五十二年度におきまして公団の建設事業計画を縮小せざるを得なかった点は、公共事業促進の趣旨等にかんがみまして、私どももまことに遺憾に存じておるところでございます。所要資金を減額修正するという措置もとらざるを得なかったのであります。二月末に発注しました戸数が八千四百戸にとどまるということも事実でございますが、新築空き家の発生というような事態にかんがみまして、すでに建設に着手いたしました住宅についてもその計…