澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤田参考人 先ほど有賀参考人から申し上げましたように、公団の経営におきまする収支は団地ごとに採算をとっているというものではないのでございます。先ほどの原価主義の原則でございますが、それにいろいろの政策的配慮を加えまして公団全体の家賃のあり方というのを決めておるのでございます。この先生にいただきました資料、これは私の方の関西支社から差し上げたものかと思いますが、これは平均の数字であろうと存じます。たとえば具体的に竹見台は五億円ということ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤田参考人 最近の詳細に実際の家賃を算定したものと若干の食い違いがございます。これは団地ごとに黒のところもあれば赤のところもある、団地ごとの単独決算でやっておるのではないという点を御理解願えれば、私の申す趣旨をおわかり願えるかと思う次第でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤田参考人 ただいまちょっと言葉が足りませんで、その点はおわびいたしますが、ただいま申しましたように、団地ごとに黒字のところもあれば赤字のところもある、それからその程度もいろいろあるということは御指摘のとおりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤田参考人 公団といたしましては、これまでも居住者の方々に十分な御理解を願うために、何回もパンフレットあるいは「営業所だより」ということによって家賃値上げの趣旨、方法等についてお知らせをいたしておるわけでございまして、今回その申請について御承認をいただいたわけでございます。国会のいろいろな御要望の線に沿った、御指示の入った御承認をいただいたのであります。 それから、近く個々の具体的な家賃の値上げ額を入居者の方々にお知らせするという手続…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤田参考人 家賃の改定にはいろいろの方法があるわけでございますが、今回の方法は、御承知のような公営限度額方式というものに準じまして改定を行うものでございまして、一律な原則によるわけでございます。しかし、それではじきますと、御指摘のようにいろいろの違ったものもあると思いますけれども、これから具体的に家賃の額をお知らせいたしますので、それによってさらに御理解が深められるのではないか。 それから、何かこういうことが世間に頻繁に行われるんじゃ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤田参考人 書面によりましてお知らせをすることになります。三十数万人の方々に全部書面でお知らせいたす手続をいま進めつつあります。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤田参考人 ひざを交えるという御指摘はよくわかるのでありますけれども、四十万に近いお客さんとの関係でございまして、そういう行き方は方法としてなかなかなじみにくい点もございます。それで、一般的にお知らせできる方法を手を尽くして今後も努めてまいりたいと考えておりまして、支社ごとに御相談の窓口を増加しまして、電話も増加しました。今後、個々に新しい家賃をお知らせすればいろいろとお尋ねもございましょう。そういうことに対する御説明や応対にも努めて…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○澤田(悌)参考人 団地サービスの性格、設立の事情、それから公団から出資しております金額、仰せのとおりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○澤田(悌)参考人 団地サービスにつきましては、先ほどの御指摘のような設立の趣旨にかんがみまして、その運営方針、運営の実態については、サービスに徹するように公団としては常時指導しているところでございます。 商品の販売等につきましても、各種のサービス業務の一環といたしまして、特に公団が団地というようなものをつくった初期の経緯から申しましても、商品の販売もまた必要なサービスでございましたので、そういうことで始めておりました。御指摘のように、…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○澤田(悌)参考人 公団の職員は、御承知のように、現在五千百人ほどございます。そのうちに、作業員を除きますと、いわば正規の職員と申しますのが二千人以上ございますが、この設立のいきさつから申しましても、公団から出向し、あるいは公団の職員で退職した者が向こうに行って向こうの仕事に従事するということは、これまた公団の仕事の、居住者に対し直接接触する大事な一面を補完しておる点でございますので、そういう点で公団の職員がタッチしている面がございます…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○澤田(悌)参考人 あり方としては、そのための弊害を生じてはいけないのでありまして、たてまえが悪いというふうには私は考えていないのでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○澤田(悌)参考人 こういう団地サービスというのがありますよということを入居者の方々にお知らせしたりすること、これは私差し支えないと思いますが、その行為の中に、先ほど申しましたように弊害があれば、これは当然改めるべきものと考えております。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○澤田(悌)参考人 団地サービスにつきましては、冒頭申しましたように、常時指導監督いたしておりますけれども、御指摘のような本来のサービス機関としての任務を逸脱するようなことがございますれば、厳重に改めさせる考えでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○澤田参考人 御指摘の高幡台団地の問題につきましては、譲り受け人に御迷惑をかけておる次第でございまして、まことに遺憾に存じております。床版にたわみが生じておるという問題を中心にしての欠陥問題でございます。それで、これをどうすればいいかということにつきましては、目下居住者の方とも協議検討中でございまして、詳しくは担当の理事から申し上げたいと存じます。
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○澤田参考人 相当の事務量でございますので、設計業務につきましてもそれから監督業務につきましてもかなりの外注をいたしております。その詳細は担当の理事から申し上げます。
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○澤田参考人 提出いたします。
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○澤田参考人 公団の宅地分譲の条件はいろいろ定められてございます。これは第八十国会におかれましてもいろいろその改善方の御指摘がございました。そういう点を踏まえまして、その後いろいろ改善をいたしまして、また今度の予算との関連においてなお改善しようとしておる点もございますので、その辺を中心に、きょうは担当の理事に来てもらっておりますので申し上げさせたいと存じます。
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○澤田参考人 公団はスーパーマーケットあるいは小割り店舗を団地に入れておるわけでございますが、それを賃貸をいたす場合には、一定の範囲内での名義継承の場合を除きまして、営業の委託、転貸等を禁止いたしておるわけでございます。したがって、ほしいままにいま御指摘のようなことが行われておるとは考えませんけれども、そういう事実がありますれば、調査の上厳重な措置をとらなければならないと考えておる次第でございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○澤田参考人 担当の理事から御説明申し上げます。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) ただいま大臣から申し上げました申請の中にポイントが書いてあるわけでありますが、公団住宅の家賃は、空き家家賃といたしまして是正されたものを除き、入居時の家賃を一切改定することなく、古いものは二十年間そのまま今日に至っておるわけでございます。この結果、新旧住宅相互間における家賃に著しい不均衡が生じておるのでありまして、たとえば五十一年度に供給されました住宅につきましては、国からも毎月二月当たり二万四千百円の援助をいたし…