澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 今度の値上げの対象が大体三十六万戸でございます。まあ半々にいきますと十八万戸というようなことになるわけでございますが、それがどちらに多くなるか、その辺のところが、いま腹づもりのできる、ほどほどのところじゃないか。ですから、片方にいけば未払いが二十万になるというようなこともあり得る、こういうようなことで相当と申し上げたわけでございます。
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 今度の値上げは、二十三年以来初めてのことでございます。それで家賃の値上げ、一斉値上げに限りませんが、もともと、こういうものは居住者の身になってみると、うれしいものではございません。したがって、できることなら値上げしたくないと思われるのは当初は当然のお気持ちであろうかと思います。そこへもってきて反対運動がなかなか強烈でございまして、これに同調される方々も少なくないわけでございます。類似の例もあるのでございますが、最初六…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 私どもは、この家賃改定の計画を進めてまいりましたあの段階から、入居者の方々に対する、この趣旨の徹底には最善の努力をしてきたつもりでございます。遺憾ながら、先ほども申しましたように人の好まないことでございますので、いろいろな反対運動が起こり、九月の支払いについては、もとの家賃で支払う方が相当出そうだという状況にございますけれども、私どもは最善の努力を尽くしましたし、今後も、その努力を続けて、皆さんがこの家賃値上げを納得…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 各団地に自治会というのがございます。これは入居者の方々全員が入っておるわけではないようであります。任意団体でございます。その自治会の全国の組織が、いわゆる自治協と称されるものである、かように考えております。
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 そういう話し合いという御趣旨がどういうところにあるかでございますが、毎日申しておりますように、自治会なり自治協の指導者の方とは私どもフランクに、しょっちゅうお会いしておるわけであります。そういった方々と全国で百四十回に及ぶお話し合いをしておるわけでございまして、そういう意味での意思の疎通のための積極的努力ということは私ども逃げておるわけでは毛頭ないのでありまして、そこは御理解を願いたいと思います。
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 その話し合うという意味が、団体交渉で家賃問題を協議して決めるということであれば、その意思はございません。
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 おっしゃるような意味での話し合い、先ほども申しましたように私の方は少しも避けてもおりませんし逃げてもいない。いつでもお会いしてお話し合いをいたしたいと存じておりますし、従来も、そういたしておるわけでございます。ただ、どうも、いままでの経過を考えますと、具体的な値上げの内容の問題ではなくて、話し合いの仕方の問題に重点があるかのような経過がありますので、その点で、いまちょっと触れて申し上げたわけでございますが、おっしゃる…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 先ほど来申し上げておりますように私どもは、入居者御本人であれ、その団体の指導者、役員であれ御意見は随時伺っておるわけでございます。少しも、それを避けたりしているわけではないでありまして、従来どおりのお話し合いということについて、皆さんの御意見を聞き、お気持ちを聞くということは今後も続けてまいる次第でございますから、御趣旨の点は少しも差し支えないと思うわけでございます。
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 私どもは多数の方々に対するこちらのお知らせというものは、最も迅速公平にいくのは書面による方法であるというふうに考えて、何回もこれを繰り返して御理解を願っておるわけでございます。それで、書面でなかなか御理解のいかない方のためには、各支社に責任者を置きまして、その応対を申し上げ、あるいは電話を増設し、いろいろな手段によって御意見を伺う方法を講じておるわけでございまして、一人一人、出かけていってということはいたしておりませ…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 五十三年度増収見込み額は、これは九月からでございますので、約百三十億円を見込んでいる次第でございまして、平年度は約二百三十億円になろうかと存じます。 その使途でございますが、五十三年度は修繕等維持管理経費に多くの部分を使います。百億円を予定しております。それから五十年以降の高家賃の抑制に三十億円回す、こういう計画でございまして、これは平年度でございますと修繕費の方に百七十億円、家賃抑制に六十億円ということになろうかと…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 ただいま御指摘のような例があったといたしますれば非常に遺憾でございます。公団は、公団で維持管理いたしまする住宅が、入居者の方々に国策によって提供されておるものであることを十分認識いたしまして、常日ごろ努力しているつもりでございますが、今後一層努力し、また今回の増収分の活用につきましては、さらに念を入れてまいりたいと考えておる次第でございます。
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 今回の値上げにつきまして、四十八年、四十九年度に管理開始した部分につきましても、四十七年までの分と同じ理由で、ある程度の値上げをするのが妥当であると考えておるのであります。それによって家賃の均衡を図りたいと考えておるわけでございます。五十年度以降は、むしろ七月一日から値下げを実行いたしまして、値上げの余地はもうございません。ただ、これにつきましては、新たに建設大臣の承認を得て行うことになるのでございまして、その時期、…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○澤田(悌)参考人 大変痛い御質問でございますが、率直に申しまして公団としては今日まで漫然と家賃改定について放置してきたわけではないのでございます。昭和四十年代から家賃の是正を図りたいということで、いろいろ検討もし、努力もしてまいったのであります。しかしながら、なかなかむずかしい問題でございますので、そのときどきの社会経済情勢等から、空き家家賃については改定のシステムができましたけれども、そうでない一般の家賃については改定が実現せずに今…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 基本的にはただいま住宅局長からお答えしたとおりでありますが、若干重複いたしますけれども、公団の考え方、実施した状況をお答えを申し上げたいと思っております。 先ほど委員長の要望は、公団自身は知らぬことだというようなふうに言われておるかのような御趣旨の御発言がございました。これはまことに意外なことを伺うわけでありまして、公団は、建設委員会の御要望を踏まえて、建設大臣が承認いたされました家賃改定を忠実に実行しておるという…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 公団の住居の入居者の方々、私ども大切なお客さんです。訴訟ざたに及ぶということがわれわれの本意でないことはもうこれは毎々申しておるとおりです。ただ、この家賃問題といいますのは、御承知のような、いままで私どもが繰り返し説明してきましたような、やむにやまれぬ事情によって起こった問題でございます。しかも、激変緩和というような非常に苦心をした案でもございます。それで、われわれは住宅公団法の手続によりまして、しかもそれによって…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 最後にはいたします。これははっきり申し上げておかざるを得ないのでございます。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 十二月とか、いつごろとかいうようなことが新聞などに書かれておるようであります。そういうことはまだ予定を全然立てておりません。ただ、最後には訴訟にいかざるを得ないというような、はなはだ遺憾な推移をたどる場合の用意はいたさなければなりませんが、どういう形で、(「前に赤旗で書いたことがありますよ、スケジュールをとってあるんです。」と呼ぶ者あり)ああいうことは全然われわれの関知するところではございません。それは今後の推移に…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) もう一つの第七番目の御指摘の点でございますが、いまの空き家や不動産につきましては有賀理事から申し上げたとおりでありますけれども、何せ物が不動産でございまして、いままでの累積したいろんな問題がありますが、はかばかしく半年一年で目に見えた効果ということにならないのは私も実は歯がゆく思ってはおるのでございますが、全力を挙げている点は御理解を願いたいと存じます。 それから、建設委員長から建設大臣に要望されました入居者の人々…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 御指摘のように、四十七年度までの家賃改定を今度は一斉にいたしたわけでございます。四十八年度、四十九年度の問題が残っておるわけでございます。五十年度以降はもう上げるどころか、下げないと均衡が保てないというようなことになっております。これは問題ございません。もう値下げを実行いたしたわけでございます。それで四十八年、四十九年度の問題は、これはやはりある程度値上げをしないと不均衡是正という点では問題がそのまま残るわけでござ…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(澤田悌君) 御承知のように、公団の家賃はその月の月末までに払い込むと。なお数日は猶予期間があります。まあ四、五日ぐらいに普通は全部納まるかと思います。しかし、九月は家賃改定の月、一斉改定の月でもありますから、これが普通ならその結果が月半ばにはわかるはずでございますが、下旬あるいは月末ぐらいになるんじゃないか。いま鋭意結果を集計中でございます。しかし、先ほど相当数と申し上げましたが、いまお話しのように、二十万と言い、二十一万ぐら…