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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
日本住宅公団総裁1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○参考人(澤田悌君) 職員は五千百人ぐらいになりますでしょうか。

日本住宅公団総裁1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○参考人(澤田悌君) どうも先生のじいんとくるようなお話を——お気持ち全く同感でございます。私、公団お預かりしてもう一年半以上過ぎておるのでありますが、その間いろいろ感じますことの一つに、もう少し公団とそれから入居者の方々、事務的でない面がもう少し出てきてもいいのじゃなかろうか。先生たな子とおっしゃいましたが、大家とたな子という言葉、私、余り好きじゃないので、これは皆さん大事なお客さんでございます。入居者の方々であるお客さんあっての公団…

日本住宅公団総裁1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○参考人(澤田悌君) こういう大勢の方々を対象といたしましていろんなことを行います場合に、やり方はいろいろあると思います。昨年実施いたしました場合に、公団としてはこの家賃改定というのは個々の特殊な事情で行うものではございません。不均衡是正、社会的な不公正の改革というような共通の目的のもとに大体同じような方法で実施いたすものでございます。したがって、これを正確、迅速に、また公平に周知徹底し、御理解を求めるという、方法としてはいろんな形の文…

日本住宅公団総裁1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○参考人(澤田悌君) お気持ちはよく理解できるわけでございます。私も、公団へおいでになった方々、主婦の方々もおいでになったことがありますし、お目にかかってもう胸襟を開いていろいろお話をしたことが何回もあるのであります。そういう意味での話し合いというようなことについて私一遍も拒否したというようなことはないのでございます。御趣旨はよくわかるのでありますが、現在、先ほども申しましたような経過をたどって訴訟中でございます。同じような問題について…

日本住宅公団総裁1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○参考人(澤田悌君) 家賃の一斉改定が昨年九月実施されました。すでに半年以上もたちましたので、非常に多くの方が新家賃で納めておられることとの関連もあって、いつまでもそのままにしておくことが不適当であるのは明瞭であると私ども考えまして、法律の定めるところによって裁判によって判定をしてもらう。こういうことで提訴いたしたのは当然のことと考えておるわけでありますが、御質問の提起した件数は三月、第一次、五団地六十一名の方々に対してでございます。そ…

日本住宅公団総裁1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○参考人(澤田悌君) こういう家主と入居者の方々の関係、いわば私どものお客さんですから、裁判によって問題の解決を図るというようなことは私ども望ましいと思わないことはもう当然でございます。しかし、ああいう激しい反対運動の中で長期間未払いが残っていることが適当でないこともまた当然であります。私どもは決して問答無用ということで裁判に持ち込んだわけではございません。いろいろ手を尽くし、あらゆる機会にお話も伺って、御理解を深めるために非常な努力を…

日本住宅公団総裁1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○参考人(澤田悌君) 毎々申しておりますように公団といたしましては、今回の家賃改定は各方面の御審議もいただいて、その御要望にも沿い法令の定めるところに従いまして建設大臣の承認を得て実施したものでありまして、まず適正妥当なものと考えております。約三十四万戸の改定住居の方々のうち、すでにこの四月から九九%新しい家賃でお納めいただいたところで、これは大変ありがたいことと思っておりますが、一部の居住者の方々からいま御指摘のような訴えがありまして…

日本住宅公団総裁1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○参考人(澤田悌君) 一部と申し上げた点にこだわりがおありのようでございますが、そこは別に言葉のあやでございますので、私どもはこちらから提訴したものあるいは相手方から提訴されたもの、いずれも裁判でありますからおっしゃるように正面から真剣に取り組むことは当然のことでございます。よく内容を検討して対処したいと思っております。 それから、全国自治協などとの話し合いということでございますが、公団は、かねがね申し上げておりますように、いままでいろ…

日本住宅公団総裁1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○参考人(澤田悌君) いろいろお話し合いの、自治協とも何回かお話し合いをしたのでありますが、その際に、こういう問題が解決すれば、今後のいろんな懇談の場を、いままでの不定期の懇談というようなのを定期的にも考えられようし、いろいろそういう方法を考えたい。特に一つの試みとして、問題を家賃とかなんとか限るわけじゃありませんけれども、私の過去の経験等からかんがみまして、責任者の私的な諮問機関というようなものも設けて、いろいろ広範な意見を聞いて公団…

日本住宅公団総裁1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○参考人(澤田悌君) これは私どもの信念でございますが、今回の家賃改定に当たりましては、その引き上げ額をいわゆる公営限度額方式によりまして算出し、その二分の一というように抑えまして、かつ七千円で頭打ちをするなど、いわゆる激変緩和に十分配慮したものでありまして、改定家賃額そのものには十分客観的妥当性があると。したがいまして、おっしゃるような公団の通知した改定家賃額を下回るような判決があるとは毛頭考えておらないのでありますが、万々一おっしゃ…

日本住宅公団総裁1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○参考人(澤田悌君) それは知っております。

日本住宅公団総裁1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○澤田(悌)参考人 いろいろ細かい点もございますし、先生のお考えもいろいろおありと思います。また住民の方々の意向を私どもも聞いてはおりますが、先生からもお伺いしたいと思いますので、私の方からしかるべき者がお伺いしましていろいろとお聞かせ願って検討いたしたいと思います。

日本住宅公団総裁1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○澤田(悌)参考人 最近の住宅建設の一般的傾向については、先ほど局長から申し上げたとおりでございますが、具体的な実施をいたしております公団の実情から申しますと、傾向は全く同じでございます。一ころ七万、八万戸というような建設をいたしたのが、徐々にそうはいかなくなりまして、五十三年度は三万五千戸、五十四年度の予算は四万戸の建設を計画いたしておるのであります。したがいまして、御指摘のような予算の不用の問題も起こってきたのでありますが、しかし、…

日本住宅公団総裁1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○澤田(悌)参考人 公団の現在のいわゆる未入居住宅及び保守管理住宅の合計は御指摘のような数字になっておりまして、実は昨年の三月末が大体ピークであったと思います。四万五百戸、四万になったということを大分世間に強くはやされて、私ども大いに責任を感じたのでありますが、その後、ただいま住宅局長から申されましたような政府の施策においてもいろいろ工夫がございまして、私どもも実施部隊といたしまして、とにかく高、遠、狭、この三拍子そろえてはもう問題にな…

日本住宅公団総裁1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○澤田(悌)参考人 厳しい御指摘でございますが、ただいまの十二万五千戸の仕掛かり品、これは五十一年度末、確かにその数字でございます。その十二万五千がここの十二月末までにどうなったかということをその数字、だけについて見ますと、五十二年度末にはそれが八万二千戸に減っております。それから五十三年十二月、昨年末には五万四千戸に減ってきておるのでございます。ただその間に、五十二年中に発注したもの、それから五十三年十二月までに発注したものが合わせて…

日本住宅公団総裁1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○澤田(悌)参考人 確かにお話のように、いまから振り返ってみますと、昭和四十年代の後半には少し空き家が出始めておる、そういう兆しがあったと認めざるを得ないと思います。ただ、それが非常な経済の激変を背景にしておるという状態でその傾向を的確につかめなかったということはあろうかと思いますけれども、五十一年度に入りますと、この空き家問題が非常に顕著になってまいります。そこで非常に大きい関心を持ってこれに対応したわけでございますが、おっしゃるよう…

日本住宅公団総裁1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○澤田(悌)参考人 五十年度会計検査院の決算報告で御指摘を受けましたいわゆる長期保有土地は、二十二地区で千五百八十ヘクタールほどでございます。これは私ども公団の重要問題として、これを早く流動化し、利用しなければならないということで鋭意努力を続けてきたのでありますが、最近のところで見ますと、すでに二地区は学校用地に売却する等で処理が済んでおります。それから、関連公共施設整備の隘路が打開されたもの、あるいは市街化区域に編入されたもの等の理由…

日本住宅公団総裁1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○澤田(悌)参考人 いろいろな理由で未利用地になっておる土地、特に市街化区域になっていない調整区域で未利用地になっている土地が公団の保有に多いのでありますが、それを見ますと、昭和四十七、八年ごろに買ったものが非常に多いようでございます。御承知のようないわゆる全国的な土地ブームのときでございますが、何せ公団はその住宅供給という使命の達成のためには土地がなければ全くお手上げでございますので、ああいうときにも極力土地の手当てには努力をしたわけ…

日本住宅公団総裁1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○澤田(悌)参考人 先ほども申しましたことの繰り返しになりますが、それは何年にもわたって利用できないという土地を抱えていることは、決してこれはもうよいことではありませんので、大いに反省をいたしておるところでございますが、先ほど申しましたように、ああいう経済情勢、特に高度成長末期の非常にむずかしいときでございました。その後石油ショックを機会に景気が鎮静し低成長になり、各県の住宅受け入れについても非常に条件がむずかしくなったというような条件…

日本住宅公団総裁1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○澤田(悌)参考人 詳しくは担当の理事からお話し申し上げます。