澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○澤田参考人 だんだんと公団の団地に対する入届者の方々が高齢になられるとか、身障者の方もおるのではないかとかいう御指摘、御心配、ごもっともと存じます。 具体的に公団住宅入居者のうち、老人、母子あるいは身障者というような方々の世帯の入届の実態につきまして、これはなかなか調べにくい点もございますので、的確に私どもつまびらかにしておるわけではありませんが、私どものやり方といたしましては、新規賃貸住宅の募集に当たりましては、六十歳以上の老人、四…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○澤田参考人 自分が苦労したということを申し上げるのも面映ゆいのでございますが、私、住宅公団に就職いたしましてちょうど三年半になります。当時は御承知のように全体に経済情勢、社会情勢、住宅事情等が大きい曲がり角に来たときで、公団がたくさんの問題を抱えた時期でございます。と同時に、公団がそういう問題についての非常な反省期に入ったときでございます。したがいまして、それ以来の公団の努力は、いろいろな問題の解決のために全力を尽くすということ、その…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○澤田参考人 一緒にしなければならない根本理由は、二つあるものは一つの方がいいということだと私は思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○澤田参考人 ただいまお読み上げになりました以前の私の回答、いまでもそのとおり思っておりますが、外部からの登用、外部からの人事というのはなかなかこれも思うようにいかない、私自身はなはだそう思っておるわけでございまして、午前中も政府委員の方から話がありましたが、要するに安月給で総裁をやらされて、そして国会に来て答弁しなければならぬというようなところにはなかなか民間人は来ないと思います。よほど口説かないと出てこない。これは残念なことですが非…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○澤田参考人 担当の理事よりお答え申し上げます。
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○澤田参考人 ごもっともな御指摘でございます。住宅公団二十五年余の歴史を振り返ってみますと、私率直に言って相当大きい功績を上げておると思いますけれども、高度成長末期の激動期を経て、経済社会情勢あるいは居住者のニーズの変化等に必ずしも的確に適応できなかったという点は私どもも深く反省すべきであると思います。そのために、御指摘されるような未入居でありますとか未利用地でありますとか、いろいろな問題を生じたのでありますが、私どもその問題の重要性を…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○澤田参考人 現在の公団と従業員との労働関係、労働条件については、労働協約等は当然引き継がれると思います。審議官から言われましたような労使の慣行についても、それが権利義務と関連されるようなものは当然引き継がれていかれましょうし、現在尊重するというようなことになっているものは同じ程度に尊重されるということになるものと考えておる次第でございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○澤田参考人 いまお伺いしていると何か問題点が二つあるようでございます。 一つは、後に念を押されました、今度の統合を条件として労働条件の切り下げというようなことが原則としてあるかというと、これはないと申し上げてよろしいと思います。 それから前のもう一つ、これはお答えしなくてもいいのかもしれませんが、両公団の労働条件が違っておりはせぬか、それを統合の後どうするかという御趣旨のことがございました。これは基本的に大きい違いというのはございませ…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○澤田参考人 それぞれ担当の理事からお答えを申し上げます。——借入金の数字は、いま調べておりますが、もう一つの御指摘の長期保有土地の状況でございます。これは、検査院の御指摘は二十二地区、約千五百八十九ヘクタールが長期に未利用になっているという御指摘を受けたわけでございます。その後、鋭意その理由を調べ、改善に努力いたしました結果、現在におきましてはまだ今後非常に努力を要するというのは七地区ございますが、その他の地区につきまして、すでに処分…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○澤田参考人 私常々申すのでありますが、公団住宅の入居者の方々はわれわれの大事なお客様でございます。公団と皆さんとの関係が円滑にしかも楽しく運営されるということが最も大事でございます。御指摘のような点、従来は住宅の供給に追われておる、あるいはここ数年はいろいろな問題の見直しに追われておるというようなことでございますが、今後は百万に及ぶ住宅を供給しましたそのストックの維持管理ということにもっと充実した努力をしてまいりたいと考えておる次第で…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○参考人(澤田悌君) お答えを申し上げます。 これは場所にもよりますし、その住宅の質にもよりますが、最近いろんな報道で伝えられております点の非常に重点は、便利なところにできておりますかなり以前に建ちました公団住宅、賃貸住宅、これが空き家ができますと、それを修理して若干家賃を上げでまた再募集するわけでございます。これに対する需要が非常に多いということが中心でございます。それから、便利なところに新しい住宅をつくりましても、かなりの倍率で希望…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○参考人(澤田悌君) 御承知のように、住宅公団の資金は大部分政府からの借入金でございます。そして、それで住宅を建設いたしまして供給するコストはそれより低いわけでございます。したがいまして、そこにいま御指摘のような逆ざやが起こります。これは従来毎年起こっておるところでございまして、これは制度上当然起こるものでございますので、この処理につきましては、私の手元にいま四十年度ごろからの処理の仕方がございますが、予算できちっと処理する、あるいは翌…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○参考人(澤田悌君) お答えを申し上げます。 御指摘のように、五十年度及び五十一年度にわたりまして、公団の経営内容についての指摘があったわけでございます。五十年度におきましては、二十二地区に及ぶいわゆる長期未利用地の問題につきまして、それから十三団地に関係いたしますいわゆる保守管理住宅につきましての指摘があったわけでございまして、二十二地区約千六百ヘクタールの土地が長期未利用になっておる、十三団地で約九千八百戸の住宅が入居募集できないで…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○参考人(澤田悌君) 当然、検査院といたしましても、住宅公団に対して厳正な対応策を要望したものと私どもも厳しく受け取って、直ちにそれに対する対応の姿勢をとり、努力を始めた次第でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○参考人(澤田悌君) ただいま大臣から申し上げましたとおりでございますが、公団といたしましても建設省の指導、指示に即応いたしまして経営改善推進本部を設けまして、長期保有土地につきましてはその最も障害となっております市街化調整区域を市街化区域にいわゆる線引きのし直しができないか、あるいは関連公共施設についての促進を図らなければならない、こういうことについて、特に地方公共団体との協議に全力を挙げてその推進を図る。それから、保守管理住宅につき…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○参考人(澤田悌君) ただいま申し上げました三つの特記事項に関しまして、まず具体的に長期保有土地についての問題でございますが、二十二地区約千六百ヘクタールあるわけでございます。ただいま申しましたように、その最大の障害になっておる事項の解消のために、地方公共団体等と鋭意協議を進めまして、たとえば厚木市の中荻野地区、札幌市の篠路拓北地区など八地区につきましてすでに事業に着手いたしております。これは指摘以後の努力が実を結んだものと考えます。 …
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○参考人(澤田悌君) 長期保有土地を含めました公団保有の全体の保有地は、仕事の性質上どうしても土地が要りますので、公団は毎年土地の先買いをいたします。それで相当の土地の手持ちがあるのは当然でございますが、先ほど申しました長期保有土地のうち、現に着手してしまったもの二十二地区のうちからそれを除きますと、めどが立ったものでまだ着手しないものを含めると十四地区が残っておるわけでございます。これは御指摘のとおりです。八百七十三ヘクタールになりま…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○参考人(澤田悌君) ただいま大臣から申し上げたとおりの気持ちでございますが、公団といたしましても決して甘い気持ちで対応したわけではなく、冒頭申しましたように、非常に厳しく受けとめまして真剣に対応してまいりましたが、十分私自身としても満足できない部分がございます。後に残ったものほど難物が残っております。これはしかし、難物だからといって避けてはいけない、正面から取り組んで徹底的に改善するということが必要であると存じます。大臣の御答弁のとお…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○参考人(澤田悌君) 公団が保有いたしております全用地、六十八地区と保守管理住宅五十団地に関する金利負担の問題でございますが、五十四年度末現在におきまして会計検査院から長期保有土地として指摘された二十二地区中のまだ事業に着手していないもの、これは十四地区ございますが、この土地にかかる金利負担の累計は約三百二十七億円でございます。それから、五十団地の保守管理住宅に関係いたします金利負担の累計は約百六十四億円、この両者合計いたしますと四百九…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○参考人(澤田悌君) 公団は財投資金等を借りましてそれで事業を営みますから、資産がふえると同時に借入金も増加いたすのはそういう仕組みになっております。それで、毎年事業がふえるに従って借入金もふえ金利もふえてまいるのでございますが、ただいまお尋ねの五十年度以来の金利の支払い総額は、各年度で申しますと、五十年度が二千百十億円、五十一年度は二千七百二十億円、五十二年度三千五百四十九億円、五十三年度三千九百四十三億円、五十四年度四千四百六十億円…