澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○澁谷委員 ただいまの説明は了承します。 そこで、私があらためて申し上げるまでもないことでございますけれども、およそ近代福祉国家といたしまして、完全雇用ということは福祉国家を建設するための、主柱ともいうべき重大な政策でございまして、現在の内閣ももちろんそういった線に沿って、各般の施策を進めておられるわけでございます。従いまして、そういった完全雇用政策を推進する場合に、行政機構の面におきましてはこの職業紹介体制、さらには職業訓練体制、この…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○澁谷委員 先ほどの質問に戻りまして、新年度において職業紹介関係、安定行政の関係において、どの程度の充実強化が行なわれておるかという質問に対しまして、いろいろと答弁はございましたけれども、ほとんど見るべき強化策は行なわれておらないという印象を受けざるを得ないのでございます。増員がわずか百八十六人というような程度では、安定行政に負託されたるところの重責を十分に果たすことはできないのではないかというふうに私は心配をするものでございます。 そ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○澁谷委員長代理 島本虎三君。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○澁谷委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十二分散会
第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○澁谷委員長代理 本会議散会まで休憩いたします。 午後二時一分休憩 ————◇————— 午後三時二十九分開議
第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○澁谷委員長代理 簡潔に願います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○澁谷委員 ぜひともそう願いたいと思います。 そこで、これは大臣にもお聞き願い、同時にまた、職業安定局長にもお聞き願いたいのですが、実は今度の争議を起こしました会社の社長というのは、これはまさに地方における立志伝中の人といわれるくらいの人なんであります。立志伝中の人ですから、りっぱな面もございましょうけれども、また裏には裏で、いろいろと立志伝の芳しくない点もあるようでありますが、くず鉄などを買いあさった者が会社を作ったという人なんです。…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○澁谷委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました法律案に対して附帯決議を付するの動議を提出いたすものでございます。 最初に、附帯決議案を朗読いたします。 戦傷病者戦没者遺族等の援護については、法制定後も数次の改正が行なわれ、順次充実がはかられてきたところであるが、なお改善をはかるべき問題が残されている。なかんずく、動員学徒等当時総動員業務等に従事することを余儀なくされた準軍属の遺族に対す…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○澁谷委員 関連して。この駐留軍の労働問題をめぐりまして、当社会労働委員会で数回にわたって熱心な質疑応答が繰り返されました。私は終始、政府とわれわれの同僚委員との間の質疑応答を、非常な関心を持って拝聴しておったのでございますが、これの印象といたしまして、私はまことに遺憾な感じを持たざるを得ないのであります。 言うまでもなく駐留軍の基地の問題は、非常に特殊な状況下にあるわけでございまして、そういった特殊な労働条件のもとで働く労働者を、政府…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○澁谷委員 私は、社会党から提案されました最低賃金法案につきまして、若干の質疑を行ないたいと思うものでございます。 近来文明諸国におきまして、賃金政策の中核をなすものとして最低賃金法というものの重要性につきましては、あらためて申し上げる必要がございません。わが国におきましても、数年前に、現行の最低賃金法案が成立をいたしまして施行を見ておる実情でございまして、ただ、現行の最低賃金法が、いわゆるILOの最低賃金に関する条約あるいは勧告におい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○澁谷委員 全体で二千二百十三万人の労働者のうちで、その一七%に相当する三百七十九万人の労働者が、現実に八千円以下の賃金で働いておるという数字が示されたわけでございます。 続いて私は、これも政府側でけっこうでありますが、わが国の経済の特徴といたしまして、いわゆる二重構造ということがいわれておるわけでございますが、大企業と中小企業との間におきまして、生産性の非常に著しい格差が存在する、従って、その生産性の格差の結果といたしまして、賃金の上…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○澁谷委員 欧米の先進諸国におきましては、規模別の差によりまして、賃金の上でこのように著しい開いた賃金の格差はないわけでありまして、これはわが国の経済のいわゆる二重構造というものの特質からくる、きわめて特徴的な違いであるわけでございます。そこで私は、社会党の提案されました全国一律の最低賃金制というものは、これは確かに今後わが日本の労働政策として進めていく目標であることを、私は率直に認めたいと思うのであります。しかしながら、今質疑で明らか…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○澁谷委員 ただいまの御答弁をお伺いいたしまして、私は、社会党の最低賃金に対する考え方が非常に現実的になってきておるということで、その点について敬意を表したいと思うものであります。御承知のように、最低賃金法制定の問題は、十年前からわが国で各方面から叫ばれた問題であります。総評が十八歳全国一律八千円というものを中心とする最低賃金を叫び出しましたのは、おそらく十年前程度だったのではないかと思います。これに大体歩調を合わせて、社会党から数次に…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○澁谷委員 御答弁を伺って参りますと、だんだんと社会党の考え方の全貌が明らかになってくるわけでございますが、ただいま御質問申し上げました地域的な賃金格差の是正ないし縮小の問題につきましても、社会党の方におきましてもいろいろな角度から慎重に検討を加えておるという点につきましては私も全く同感であり、敬意を表するものでございます。わが党におきましても、御承知のように、先般の通常国会におきまして低開発地域の工業開発促進法というものを制定して、現…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○澁谷委員 勝間田さんの最低貧金についての考え方は、私は理論的には正しいと思います。二十六号条約におきましても、労使対等という原則が、最低賃金を決定するにあたっての法本的な原則であります。その基本的な原則が、現行の最低賃金法においては十分に生かされておらない、私が冒頭に現行の最低賃金法が若干変則的であるということを申し上げたのは、実はこの点を私は言っておるわけであります。そういう点で、私は勝間田さんの考え方は理論的には正しいと考える。し…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○澁谷委員 勝間田さんのお考え、非常にはっきりとわかったわけでございますが、賃金を定める最低賃金法と支払い能力というものは別個の問題だという理論的な割り切り方であります。まことにこれは観念的にはきわめて明快であります。しかしながら、企業というものは労働者を使って仕事をやっていく。その賃金というものは、当然その企業の生産性から生まれてくる。つまり支払い能力の中から賃金というものが生み出されていくわけでありますから、観念的には二つを分離する…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○澁谷委員長代理 後刻理事会で相談をいたします。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○澁谷委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○澁谷委員長代理 速記を始めて下さい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○澁谷委員 自民党の立場から、一言参考人に希望を申し上げておきたいと思います。 ただいま参考人のきわめて明快なる御説明によりまして、大体の実情は了解をいたしました。私は従来も、国鉄労組と国鉄の経常当局との間の今までのあり方から見て、国鉄の当局が意識的に不信行為をやったというようなことはとうていこれは考えられません。人間のやることでありますから、何かの手違いからただいまお話しになったような、きわめて不幸な事態が起きてきたのではないかと私は…