澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○澁谷委員 ただいまの御答弁を伺って、いよいよはっきりしてまいるのでございますが、一番端的に雇用、失業状態があらわれますのは、言うまでもなく職業安定所における窓口の状態でございます。ただいま伺いますと、最近におきましては、大体求人求職の比率が一対一である、昭和二十四年当時は求人一に対して求職が四倍、こういった状態から比較をいたしますと、まさにこれは隔世の感があるような雇用状態の改善が実現されておるわけでございます。このような点を考えてま…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○澁谷委員 ただいまの大臣の答弁に私は全く同感でございます。したがって、この法律案を国会に提案の手続が違法であるという社会党の主張は、根拠のないものと私は考えるわけであります。 そこで一時間という社会党からの要請でございますので、あと二十分しか時間が与えられておりませんので、もっともっと総論的な質問を申し上げたいのでございますが、時間がございませんから割愛をいたしまして、まことに残念でございますが、次に法律案の中身に入りまして政府の見解…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○澁谷委員 就職促進指導官が専門官として二百四十人という予算の決定だそうでございますが、これは初年度といたしましてはやむを得ないと思いますが、今後、この非常にむずかしい中高年齢者の失業問題を、その中核となって担当する方々でございますから、これはひとつ来年度予算におきましてさらに大幅に拡充するように努力をしていただきたいと思います。 私は、ここで労働省に対して特に御注文を申し上げておきたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、今後の…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○澁谷委員 実はこの働く人の住宅の問題は、いまの日本の政治の分野におきまして最も大きな基本的な問題でありながら、しかもそれほどに評価されておらぬと申しますか、政府に腰が入っておらない、かように私は考えるものでございます。したがって、これは一労働省がどうするといったようなことでは、基本的な、根本的な解決にはとうていなりません。わが党もようやくこの点に認識をいたしまして、先ほど幹部間におきまして、わが党が日本の特に働く人々の住宅問題を本格的…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○澁谷委員 そこで、失業者就労事業と高齢失業者就労事業という二つに分類される。高年齢者、それからからだの弱い人、こういった人々に対しては、従来の土木事業一本という考え方をやめて、そしてその体力なりその技能というものにふさわしいような仕事を選定して働いてもらう、こういう考え方は私の年来の主張でございまして、全く賛成でございます。 ただ私は、この際特に大臣にお伺いをいたし、また要望をしておきたいと思う点は、先ほども新聞の社説を読み上げた際に…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○澁谷委員 全国の失対事業に働く方々が一番心配をし、不安も感じておりました重大な点について、ただいま労働大臣から非常にわかりやすく御解明をいただきまして、私は心から喜びを感じるものでございます。 そこで、私はもう一つ労働大臣にお願いを申し上げておきたいと思うのでありますが、ただいま大臣の御答弁で大部分不安は解消いたしたのでございますが、なお私は、高齢の失業者がいままでの失業対策事業から分離して、高齢失業者就労事業という新しい分類をされる…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○澁谷委員 ただいまの御意見を伺って非常に安心をいたしました。 そこで、もう質疑を打ち切られそうでございますから最後にお伺いいたしますが、現在社会労働委員会にもう一つ老人福祉法案が提案をされております。私どもこの老人福祉法案というものを考えた場合に、単なる受け身な与えられた状態で老人が生きていく、こういう受け身な、消極的な老人福祉法だけではあまり意味がないのじゃないか、日本人の平均年齢も最近は十五年程度伸びてきておるわけでございますから…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○澁谷委員 ただいま労働大臣の答弁を伺いまして、私は、この法案が万一成立をしなかった場合に、非常に大きな波乱が起きるということがはっきりとしてまいったわけでございまして、現在全国の失対事業に働いておられ人々の約二割が、その予算の裏づけができないという事態が出現するわけでございますから、事態はまことに重大といわなければなりません。しかも、予算は成立をして執行に入ったばかりでございますから、補正予算というわけにもまいらぬわけであります。大臣…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○澁谷委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました失業保険法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨の説明を申し上げます。 修正案の原文は、お手元に配付されました文書によって御承知おきを願いたいと思います。朗読を省略いたします。 修正の要点は二つでございまして、一つは、昭和三十八年四月一日の施行日を、公布の日に改めるということでございます。第二点は、扶養加算制度に対する修正でございまして、炭鉱離職者で手帳の発給を…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○澁谷委員 …… 〔発言する者多く、聴取不能〕
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○澁谷委員長代理 五島虎雄君。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○澁谷委員 ちょっとただいまの問題に関連をいたしまして、御質問をしたいと思います。 ただいま吉村君の質問にもございましたように、わが国の福祉国家の中軸をなすものは、言うまでもなく完全雇用の実現ということでございます。その完全雇用の実現にあたりまして、わが国の特殊性からいいまして、その一番中心問題になるのは、いわゆる潜在失業の問題であるわけでございます。その潜在失業のとらえ方が、もとより、ただいまの大臣の答弁にもありましたように、もともと…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○澁谷委員 もう一点。わが国の雇用の実態そのものが、欧米先進国と非常に違った特殊性がある。従って、これを統計的に、科学的に把握しにくい事情があるということは、私も十分承知いたしております。しかしながら、この問題の重要性を考えた場合に、これが困難であるからということで放置をしていていいかどうかという問題は、別個の問題だと私は考えるのでございます。しかも、私がもう一つ残念だと思う点は、何といっても完全雇用という問題についての一番責任のある大…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○澁谷委員 私は雇用促進事業団法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質疑を行ないたいと思います。 まず最初に、大臣の提案理由を拝聴いたしますと、今回の改正の措置は、さきの第四十回国会における決議と、昨年十月鉱業審議会から出された中間答申、この両者を十分に尊重して今回の改正案を提出した、こういう説明でございますが、三治局長にお伺いいたしますが、昨年十月の鉱業審議会からの中間答申というものがどういう答申をしておるか、まず最初にそれをお…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○澁谷委員 ただいまの説明を伺いますと、鉱業が貿易自由化の影響を受けて、石炭の場合と同じような緊迫した状態にある、従って石炭の離職者に準じた措置をとるべきであるという趣旨のようでございますが、しからばお伺いしたいと思いますが、最近の貿易自由化の影響を受けて、金属鉱業等から出ておる離職者の状況、それからその発生いたしました離職者が現在までにどのような経路を経て、再就職なりあるいは社内の配置転換を行なっておるか、そういったような状況について…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○澁谷委員 そういたしますと、大体離職者が九千七百名程度おって、そのうち三千六百人が就職決定し、残余の者については現地安定所等において紹介に努力しておる、こういうことであるようでございますが、この数字だけを見ますと、その発生した離職者の数、さらにまた就職決定しないで残っておる離職者の数というものを考えますると、その状況において石炭の場合とは、事情がだいぶ異なっておるのではないかというような感じがいたしますが、そこで石炭の場合は、たとえば…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○澁谷委員 次にお伺いいたしたいと思いますことは、発生した九千七百人の離職者のうち、すでに三千六百人が就職の決定を見たということでございまして、これはおそらく私の推定では、従来勤めておった会社の社内における配置転換といったような努力が、非常に大きく働いておるのではないかと思うのでございますが、はたしてそうであるかどうか、その点について一つと、それからもう一点は、この法律案は二年間の時限立法になっておるのでございますが、その二年間の時限立…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○澁谷委員 ただいまの説明を伺いますと、昨年の九千七百人という発生離職者が一番大量でございまして、いわばこの非鉄金属等における貿易自由化の影響を受けたものとしては、昨年がつまり最高の山であった、本年におきましては大体四千人程度の離職者の発生程度で済むのではないか、さらに明後年になりますると、さらにこの離職者の発生見通しはぐっと激減をしてくる、こういう見通しという説明を伺いまして、私はこの非鉄金属等の関係が、それほど事態は重大ではないとい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○澁谷委員 貿易自由化に対処して、金属鉱業の体質そのものを改善をして、そして海外の企業と競争をしていかなくちゃならないということが、一番根本の問題でございまして、そういった問題に対処して、企業自体はもちろんでございますが、企業だけの努力では十分ではございませんので、当然それに対して政府がてこ入れをしなければならぬというような問題が、いろいろあると思うのでございます。そういった問題についてお聞きしたい点がございますけれども、きょうは通産当…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○澁谷委員 この法律の援護の対象になる離職者は政令できめる、こういう仕組みになっておるわけでございますが、これは一般的にも言えることでございますが、せっかくこういった援護法の特別法をつくって、気の毒な離職者に対してあたたかい援護の手を差し伸べよう、こういうことでございますけれども、肝心の政令に入るか入らぬかということで、この法律の対象からあるいは入り、あるいははずれてしまう、これが実際といたしましては、一番大事な点なんです。ところが政令…