澁谷和久
会議録に記録された「澁谷和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 694 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官
- 直近の発言日
- 2017/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 外務委員会36 件・36%
- 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会10 件・10%
- 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 ハノイで、先生御指摘のとおり、二十一日、TPP閣僚会合が開催をされました。十一か国、いろいろ議論をいたしましたが、十一か国の結束が重要であるとともに、モメンタムを維持する必要があるということで一致をいたしまして、閣僚声明を発出するに至ったところでございます。 閣僚声明の内容は、第一に、出席した各国がTPPの戦略的、経済的意義を再確認した上でTPPの早期発効を追求すること、第二に、そのため…
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 ハノイで発出されました閣僚声明の中でも、原署名国の参加を促進する方策も含めた今後の選択肢を検討すると書いてあるわけでございまして、アメリカの参加を促す方策についても引き続き検討していくということになっております。御指摘の日米経済対話などの場も含めまして、我が国といたしましても、TPPの戦略的、経済的意義について引き続き米国に対して説明を行っていくこととしております。 ハノイでの閣僚会合に…
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(澁谷和久君) まず、ハノイでの閣僚声明では、ハイクオリティーと言っておりますが、質の高い合意内容を実現するということが明記されているところでございます。あくまでTPPで合意された高いレベルを維持しつつ選択肢の検討を行っていくというのが共通認識だというところでございますが、その上で、今後の具体的な選択肢についてはまさにこれから議論が本格化していくところでございます。日本で七月に開催される事務レベルの会合でその本格的な議論がス…
第193回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 アメリカとの関係につきましては、安倍総理が何回か国会でも答弁されているとおり、総理からトランプ大統領に対しまして、総理の訪米時を含め様々な機会に、TPPの経済的、戦略的意義について説明をしてきたところでございます。その結果、二月の日米首脳会談では、日米が主導し、アジア太平洋地域に自由で公正な経済圏をつくる必要性について一致することができたと承知しているところでございます。 現状は、アメリ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(澁谷和久君) TPPにつきましては、我が国が持つ求心力を生かしながら、各国と緊密に連携し、あらゆる選択肢を排除せずに、何がベストか、主導的に議論を進めていくというのが我が国の立場でございます。 今後、ベトナムで、ハノイで閣僚会議が開催される予定でございます。そうした場を通じまして、各国と緊密に意見交換をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(澁谷和久君) 今月ベトナムのハノイで閣僚会議が開催される予定でございまして、その準備のために先週カナダのトロントで事務レベルの準備会合が開かれまして、私も行ってまいりましたけれども、各国の置かれている様々な状況、立場について率直な意見交換をすることができました。今御指摘の内容の見直しという話も含めまして、各国、国内で様々な議論がされているということも伺ったところでございます。 そうした中で、TPPで合意したハイスタンダード…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 TPPにつきましての我が国の立場は、先月チリで開催されましたTPP閣僚会合などの場で明確にしているところでございますが、我が国が持つ求心力を生かしながら各国と緊密に連携し、あらゆる選択肢を排除せず、何がベストか主導的に議論を進めていくというものでございます。 三月のチリの会合では、出席した十一カ国の結束が確認をされました。 今後、五月にベトナム・ハノイにおいてTPP関係閣僚が再度会合を持ち、今後の…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○澁谷政府参考人 あらゆる選択肢を排除しないということでございます。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、総合的なTPP関連政策大綱を実現、実施するための予算という形で整理をさせていただいているところでございます。大筋合意後、一昨年十一月に政策大綱を決定いたしましたが、この中に盛り込まれている施策は二種類ございまして、まず第一に、TPPを見据えて、これに備えることを契機として海外展開を行おうとする中小企業への支援、対内直接投資の活性化、農林水産業の体質強化など、これはTPPの発効を前提とせずに…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○政府参考人(澁谷和久君) まず、水産品の関税など貿易に関する事項につきましては、第二章、物品の市場アクセス章に規定がございます。このほか、環境章、環境というチャプターが二十章にございますが、この環境章におきまして海洋における捕獲漁業に関する規定が設けられているところでございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○政府参考人(澁谷和久君) 日本語は正文になっておりません。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○政府参考人(澁谷和久君) 御指摘のレア・サーカムスタンシーズ、極めて限られた場合というふうに訳しておりますけれども、日豪EPA投資章あるいは日中韓の投資協定においても同様の文脈で用いられているレア・サーカムスタンシーズを極めて限られた場合というふうに訳しております。リミテッド・サーカムスタンシーズじゃなくてレア・サーカムスタンシーズということでございますので、この和訳は適当だと考えております。 ちなみに、英英辞典でこのレアという言葉を…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○政府参考人(澁谷和久君) 何回かこの委員会で政府の方から答弁申し上げておりましたが、ISDSというのは、我が国の企業、我が国の投資家が海外で投資活動を行う上で必要なツールだというふうに私どもは考えております。 世界の国々を海外に投資をする余力のある国と受け入れる側というふうに分けますと、我が国は投資国であります。したがって、これまでどちらかといいますとISDSは必要な立場だと、そういうことで主張してきたわけでございます。日米以外の十か…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○政府参考人(澁谷和久君) 一つの政策には様々な目的があるわけでございまして、今先生御指摘いただいた事例といいますのは、例えば公的医療保険を持続可能なものとして維持するというために必要な措置ということでとるということでございますが、それはまさに公的医療保険の適正な運営を確保するための措置であるということでございますので、まずこれは正当な公共の目的だというふうに考えられます。 かてて加えて、その正当な目的で行った規制が差別的であるという場…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) 御指摘の附属書四でございますが、TPP協定本文の第十七章、国有企業及び指定独占企業章でございますけれども、この中で、国有企業等が物品又はサービスを購入又は販売するに当たり、商業的考慮に従って行動すること、他の締約国の企業に対して無差別待遇を与えること、国有企業への優遇措置により他の締約国の利益に悪影響を及ぼしてはならない、こういった義務が規定されております。 附属書四は、各国が自国の国有企業等によるそうした義…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) 先ほどの繰り返しでございますが、我が国国有企業、十七章の国有企業等の定義に該当するもの十社ほど想定しているわけでございますが、それぞれ精査した結果、十七章の義務に違反するような法令、政策は我が国においてございませんので、留保する必要がないということでございます。 ちなみに、ほかの国は、それぞれ違反するおそれがあるというそういう中で、違反するおそれがあるものとして留保していると、こういうことでございます。例えば…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) 国有企業章の十七章に国有企業の定義がございまして、皆さんよく、締約国が五〇%を超える株式を直接所有する企業などのところから判断される方が多いんですけれども、柱書きで「主として商業活動に従事する」という定義がございますので、この定義をもって我が国の独立行政法人のようなものは外れるというふうに考えております。 いろんなTPPに対して批判的な本の中で、ALICが該当するとかありますが、全くそれは違うというふうに考え…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(澁谷和久君) 国有企業章につきましては、私どもが交渉に参加してから、交渉中も記者ブリーフィング等で概要については御説明を申し上げてきたところでありますけれども、各国鋭く対立をした、俗に難航している三分野とかという中に常に入っていた分野でございます。 特に途上国においてはこの規定を設けること自身についての大変な抵抗があったというところの中で、条文を相当精査をして、我が国としても各省に照会をした上で条文、我が国が交渉に参加して…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(澁谷和久君) 御説明申し上げます。 経済学の世界で、生産に影響するのは、コブ・ダグラス関数というのがありますけれども、資本と労働というのが一般的でございます。これに加えまして最近は、資本、労働以外の要素で生産に影響する、これを全要素生産性、イノベーション、技術革新などでございます。この三つの要素についてTPPがどういう影響を及ぼすかというのを、私どもは昨年の経済効果分析で分析を行ったところでございます。 まず、先生パネルに…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 まず、協定の発効の時期でございますけれども、先ほど外務大臣がお話しされたとおり、先日リマで開催されたTPP首脳会合におきまして、会合を通じてTPP協定の経済的、戦略的重要性、各国がそれぞれの国内手続を進めていくことが確認、共有されたところでございます。我が国としては、TPP、できるだけ早期の発効を目指しているところでございます。 お尋ねの経済効果でございますが、御指摘のとおり、発効が遅れ…