澁谷和久
会議録に記録された「澁谷和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 694 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官
- 直近の発言日
- 2018/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 外務委員会36 件・36%
- 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会10 件・10%
- 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○澁谷政府参考人 TPP11協定は、もともとアメリカが入っていたTPPを十一カ国で発効させよう、そういう法的枠組みでございます。 アメリカがいずれ復帰してくる、現時点でトランプ大統領は必ずしも復帰について前向きでないにしても、復帰を期待しているということは十一カ国の総意であることは間違いないわけでございます。 もともと11が、もともと12という協定がある中で、別協定という形でTPPを発効させよう、その中でアメリカの復帰も促していこう、こ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の、牛肉などの、TPPワイドでセーフガードの発動基準数量が定められている場合につきましても、先ほど来お答え申し上げておりますTPPワイドの関税割当てといった場合と全く同様の懸念を我が国として持っているということは、当初から各国に説明をしたところでございます。 それも含めて協定第六条の見直しの対象とすることについて、各国の理解を得ているところでございます。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○澁谷政府参考人 セーフガードの発動基準数量それからTPPワイドで設定した関税割当て枠数量等について第六条の見直しの対象にする、数量そのものを見直しの対象とするということは明確に各国に伝え、茂木大臣が昨年十一月のベトナムでの閣僚全体会合の場で明確にそれを各国に対して伝えて、各国からそこは理解を得ているということでございます。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○澁谷政府参考人 新協定第六条の規定に基づきまして、必要な場合には見直しを行うということでございます。
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 先生御指摘の大統領発言は、米国時間の四月の十二日でございまして、ホワイトハウスで中西部出身の議員や知事との会合の場で、ライトハイザー通商代表とクドロー国家経済会議委員長に対してTPPについての発言をされた。いろいろ報道されておりますが、その後、ホワイトハウスの副報道官が声明を出しておりますが、ライトハイザー通商代表とクドロー委員長に対してのトランプ大統領の指示は、TPPについて、英語で言…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○澁谷政府参考人 二年前のTPP12の審議の際も御説明申し上げましたが、当時の甘利大臣とフロマン米国通商代表との間の協議については、記録を一切残しておりません。つくっておりません。 ただ、それ以外の事務方のやりとり等については、適宜そこは資料を作成して、適正な文書管理を行っているところでございます。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○澁谷政府参考人 自慢ではありませんが、私は大変長くこの仕事をやっておりまして、TPP12の交渉当初からかかわっておりまして、交渉内容についての報告は全て受けております。特に、国内制度にかかわるような議論があった場合には必ず、私、報告を受けることになっておりまして、私自身、米国との間で種子法に関する議論があったということは一切承知をしておりませんし、きのう御通告いただきましたので、念のため当本部内において関連の行政文書を確認いたしました…
第196回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(澁谷和久君) アメリカがいることを前提にTPP12をまとめたというのはそのとおりでございますが、昨年の三月、トランプ大統領の離脱宣言後、初めてのTPP閣僚会合が開催をされまして、その場で十一か国がこのハイスタンダードでかつバランスの取れた協定をアジア太平洋地域に広げていくという当初の理念をアメリカがいなくても実現していく必要があるという認識で一致をしたものでございます。その際、日本がリーダーシップを取ってまとめてほしいとい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(澁谷和久君) TPP12の際は秘密保護に関する書簡というものを取り交わしましたが、TPP11におきましてはそういう文書は存在しておりません。
第196回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(澁谷和久君) TPP12のような書簡はありませんが、外交交渉でございますので、一般的に外交交渉に関する情報につきましては、他国との信頼関係、他の交渉に与える影響などを考慮して、少なくとも一定の期間これをつまびらかにはしないというのが一般的な外交交渉の慣行だと承知しておりますが、ただ、TPPにつきましては11も含めて国民の皆様の関心が非常に高いということもありまして、交渉中から逐次記者会見等を行っておりまして、説明会も開催を…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 TPP11は、二十一世紀型の自由で公正な新たな共通ルールをアジア太平洋地域につくり上げ、人口五億人、GDP十兆ドル、貿易総額五兆ドルという巨大な一つの経済圏をつくり出すものでございます。 よく言われておりますのは、バイのFTA、二国間のFTAというのは、FTAを結んでいない国から貿易、投資を転換、シフトさせる、そういう貿易転換効果を持つと言われておりますが、それに対して、TPPのような多様な国と結…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澁谷政府参考人 お答えいたします。 先生の方で資料で御用意いただいた資料三の一、三の二、三の二にございますように、CPTPP、いわゆるTPP11としての経済効果を試算させていただいたものでございます。 御指摘のとおり、GTAPのモデル、GTAPのモデルは必要最低限の標準モデルが公開されていまして、それに各国の機関、研究者がそれぞれの独自のアプリケーションをつけて試算をするということになっているところでございまして、生産性向上、それから…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 TPP11、包括的、先進的なTPP協定でございますが、そもそも、アメリカがTPPからの離脱を宣言したのを受けて、だからこそ残った十一カ国で先進的で包括的なTPP協定を実現しようと努力をした結果、合意されたものでございます。 確かに、先生御指摘のとおり、形式上は新協定ではありますが、このTPP11協定の前文におきまして、この協定を通じてTPPを迅速に実現すると明記しております。第一条でもともとのTP…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(澁谷和久君) 直接交渉を担当した私の方から御答弁申し上げます。 先生御指摘のとおり、TPPワイドと称します、国別ではない、TPPの締約国全体で設定した関税割当てなどがあるわけでございますが、実はこうしたTPPワイドという仕組みは我が国以外の国も持っているところでございます。我が国以外のそうした同じような制度を持っている国も含めてこの議論をしたところでございます。 その上で、現在の米国、一応離脱という形の宣言はしたわけですけ…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(澁谷和久君) 今先生御指摘いただいたような懸念が国内にあるということは、TPP11の交渉開始当初から我が国は各国に何度となく説明をしてきたところでございます。また、先ほど申し上げましたとおり、同じような制度を持っている国も多々あるところでございます。 そうした中で、どうしようかという議論をする中で、先ほど申しましたとおり、第六条の規定があることをもって現在の内容で合意をしたわけでございますが、第六条、こういう場合に、先生が…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) 若干所掌外かもしれないんですけれども、たまたまおりますので答弁させていただきますが、三月二十一日、アメリカの下院の歳入委員会で行われた公聴会、今先生御指摘になったのはそのライトハイザー米国通商代表のお話でございますが、日本とのFTAについて関心があるということを表明してきているとは確かに言っておりますが、日本とのFTAについて、日本は今TPPの施行に向けたプロセスにあり、今はその時期ではないと考えていると、こ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) 昨日も御議論になったところでございますが、TPP11新協定の第六条において、御指摘のとおり、米国を含めたTPPが発効する見込みがなくなった場合等に締約国の要請に基づき協定の見直しを行うと、こういう規定でございます。発効が見込まれない場合というのは、昨日も御説明したわけでございますが、基本はアメリカの将来の通商政策の新たな動向などを踏まえてということになるわけでございます。 今先生がいろいろ御懸念おっしゃいまし…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(澁谷和久君) 内閣官房の方からお答えをさせていただきたいと思います。 先ほど総理の発言、アメリカがいるということを前提にTPP12をまとめたというのは全くそのとおりでございますが、昨年の三月、アメリカのトランプ大統領のTPP離脱宣言後初めてのTPP閣僚会合がチリのビニャ・デル・マルで開催をされまして、その際、十一か国は、これだけハイスタンダードで、かつ各国のセンシティビティーにも配慮したバランスの取れた協定をアジア太平洋に…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 TPP11新協定の第六条のお話でございます。 我が国としては、乳製品などのいわゆるTPPワイドで設定された関税割当て枠につきまして、その後の状況の変化によって、結果として現在の割当て枠を超えるような輸入枠となってしまうことを懸念する意見を多々頂戴したということもありまして、それを踏まえて六条の規定を設けることとしたものでございます。 実際に第六条に規定する見直しが行われる際にどのような修…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(澁谷和久君) どういう状況になるかというのはその状況次第でございますので、実際どうかというのはまたあれですが、いずれにしても、枠数量の見直しを行うということを明確に伝えて理解をいただいていると、そういうことでございます。