滿尾君亮
会議録に記録された「滿尾君亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 経済安定委員会19 件・19%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○滿尾委員 ほかの委員の方には非常に御迷惑でございますが、もう一言どうしても言わなければならぬと思います。自家用自動車の使用を調整することに対して、大臣が権限を発動いたしますことが、例外なら例外かもしれないけれども、とにかく制限された範囲において、大臣はこの権限を行使するのであります。ところがほかに列挙しておりますことは、その事態に対して、例外なく全面的に大臣は権限を発動するのであります。その点においてはつきり差がある。從つて大臣の権限…
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○滿尾委員 今の政府委員の御答弁は、私は詭弁としか聞かない。公共の必要あるときにはと書きましても、それはもとより道路運送法の適用を排除するものではない。從つて大臣の権限を、より正確な表現をなし、実体に近からしめる表現をして行きたいということでありまして、もとより行政管理廳の行政行為で、法律に準拠せざる行為があるべきはずはない。これは実に明白であり、空氣のごとき、水のごとききものである。かような原則論をもつてこの点お逃げになることは、私了…
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○滿尾委員 第二十條の第四項についてお伺いいたします。「各局の長は、運輸大臣の指揮に從い、その所掌事務に関し、運輸審議会の決定を実行に移すため、」こう書いてある。審議会と大臣の関係は、累次の御説明によつて、審議会の答申は大臣を政治的に、道徳的に拘束するだけでありまして、審議会そのものが部内の行政機構に対して、直接命令を下す関係にないのは明らかであります。しかるにここにおきまして、審議会の決定を、各局長が所管の事務に関して実行に移すという…
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○滿尾委員 事柄の実体はいいのです実体はよくわかつております。ただ「その所管事務に関し、運輸審議会の決定を実行に移すため、」という一句はかえる必要がある。このままの文句で法律として出したのでは、運輸省の設置法案としての体裁が、はなはだおかしいものになりはしませんか。私はむしろこれは事務当局の名誉のために、こういう表現を削除されたらよかろうと思うのであります。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○滿尾委員 私も修正の意見を出したいと思います。先ほどから議論いたしました第四條の第四十一号、これに「公共の必要あるときは、自家用自動車の使用を調整すること」このまくら言葉をぜひ挿入いたしたい。なおこのことは先の方に二十八條一項七号、五十一條、一項十号、自動車局並びに陸運局の條文の中に出て参りますが、このことを挿入いたしたい。 それから第六條の——これは前田さんの意見とダブつておるかもしれませんが、私は字句を修正いたしたい。第六條に「運…
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 三つ四つお尋ねいたしたいと思います。第一に内部機構でございますが、拜見いたしましたところ、海運関係は内容別の局をお立てになりまして、これを横に並列せられておる。ところが陸の方の関係は内容別に縱割になつておる。この配列機構が思想が非常に混乱しておるように私には見受けられる。運輸大臣は、統一した思想をもつてこういう機構をお考えになられたのでありますかどうか。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 思想混乱のきらいがあるかどうかにつきましては、これは見解の相違と逃げられればいたしかたありません。しかしながら鉄道にいたしましても、自動車にいたしましても、主管業務の内容におきまして、かくのごとき並列をすることが可能であることは、思想混乱のいたすところであると考えるのであります。さらに私は今回の機構改正が、運輸省積年の懸案につきまして、解決の歩を進めておられないことを感ずるのであります。運輸大臣は道路局を建設省から持つて來て…
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 それでは過去の経過はよくわかりましたが、防禦のためには攻撃をしなければいかぬという私見をひとつ申し上げまして、他日ぜひ理想的形態に対する御努力をこの上とも運輸大臣に熱望してやみません。 さらに次の問題に入ります。第四條第一項第四十一号によりますと、運輸大臣の権限として「自家用自動車の使用を調整すること。」というのがございますが、私はこの條文は少しお考えが違つてやせぬかと考えるのであります。なぜかなれば、自家用自動車は本來なら…
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 ただいまの御説明ははなはだ私は不滿足であります。なぜかなれば、第四條の表書きのその権限の行使は法律に從つてなされねばならぬということは、およそ國の行政官廳が一切の行政行為をするにあたつて、遵守すべき鉄則である。空氣のごとく水のごときものである。從つて、そのことを持つてこの表現の不完全を逃げられるのは、私はわが意を得ないと思う。なぜかというと、こういうふうに書いておきますと、將來必ず法律の適用につきまして必要以上に誤解を生ずる…
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 あつせんし、調停することと、四十一條の使用を調整することとでは、たいへんな内容の差がある。このあつせんするということは、まつたく頼まれてはたからあつせんするだけのことであつて、その当事者の権利義務を侵害するものではない。ところが四十一條の使用を調整するという言葉のうちには、積極的に自家用自動車を使用している人間の権利を侵害する行為を含んでおる。從つてここには確然たる性質上の差がある、かくのごとき点につきまして、本日この席で大…
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 これを漫然と権限で書かれるからこそ私は心配いたすのであります。公共の福祉に限つてこういうことをおやりになるというのなら、一つも申し上げることはないのであります。でありますから、正しいつり合いのとれた線までこの表現についてお考えをいただきたい。漫然と権限を有するぞと大上段に振りかぶられたのでは、人民はたまつたものではない。言葉の性格がほかのものとははつきり違つておる、違つていなければこういうことは申し上げません。これは明々白々…
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 ただいまの御答弁では、まつたく要領を得ない。次官が專門的知識をもつて委員会に入つて來ることはけつこうであります。しかしその次官がなぜ委員長にならなければならぬか、その点がわからないのであります。もちろんその委員の互選によつて、たまたま次官が互選されるのは毛頭私は異存はない。しかし最初から制度として常に次官が会長に当らねばならぬという根拠がわからぬのであります。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 それでは次の問題に移ります。この委員のことをきめましたものの中に、第九條に廣い経驗という言葉があります。これは田中議員とまつたく正反対の見解からお伺いするのでありますが、この廣い経驗、高い識見——高い識見というのはちよつと雲をつかむような話でわからぬのですが、廣い経驗というのは、運輸行政に関する廣い経驗なりや、いかなる経驗なるか、お伺いいたしたい。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 この廣い経驗ということは、しからば人生における経驗と解釈すべきものでありましようか、お伺いしたい。一番年をとつた人が、一番商賣をかえた人がこれに該当するということになりますか。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 大臣の廣い経驗の説は、これまた私の一向了承せざるところ、よくわからぬ。次の問題に移ります。 私はこの委員会の報酬、待遇が非常に悪いということを感ずる。大臣から先ほど委員会の御答弁がありましたが、私はこれは法律的には大臣を拘束しない、しかし政治的には大臣を拘束する。從つて政治上の動きにおきましては、この委員会は非常に重要な働きをいたすのであります。しかるにこの委員会を構成しておる委員を公務員たる資格を與えて、役人にしておる。し…
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 海運局のことについて一言触れますが、これは先ほど有田君から大分話がありましたので、ほんとうに蛇足を一言伺つておきたい。それは海運調整部でありますが、これは海運局長の部下であると官制の上では拜見いたしますが、そういうことになつておりますか。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 さよういたしますならば、海運局の中にこういう妙な部を設ける必要はない。海運の統合総合性を発揮させるというのならば、局長の上にこれを置いてこそ意味がある。それを四人の局長を並べておいて、その配列の順位は上席でございましようけれども、その局長の下に総合性のある部を置くということは非常におかしなことである。これはどうしてもその一人の人間を置くならば、四人の局長の上に置いてこそ意味がある。下に置いてこういうぬえ的なものをつくることは…
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 これで終ります。
第5回 衆議院 運輸委員会 第12号
○滿尾委員 上林さんにお伺いしますが、今回の値上げをいたしますにつきまして、受ける國民の側の苦痛を最も軽減しつつ、値上げの目的を達成するために、私どもは遠距離逓減制を、國鉄の旅客運賃に現在よりもつと高度の形式で注入したらどうかということを研究しておるのでありますが、この点についての御意見はなかつたようでありますけれども、どういうふうにお考えになつておりますか。
第5回 衆議院 運輸委員会 第11号
○滿尾委員 最初に政府委員にお尋ねいたしまして、その御返事いかんによりまして大臣に聞きたいと思います。ただいまの廃止する法律でありますが、この中に地方鉄道及軌道に於ける納付金等に関する法律(昭和二十年法律第十九号)があります。社会経済的な意義を失つたから廃止するというお話がありましたが、二十四年度の資金計画の表を見ますと、收入の面においても、支出の面においても、二百八十一万円の地方鉄道及軌道特別資金収入と支出というのがあります。これはこ…