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自由党衆議院
総発言数
864
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 経済安定委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

864 20 を表示
民主自由党1949/10/31

6衆議院 運輸委員会 第2号

○滿尾委員 そうすると、それを第三項へ持つて行つた場合は、やはりよその国の船の緊急避難を助けるという意味ですね。

民主自由党1949/10/31

6衆議院 運輸委員会 第2号

○滿尾委員 そういう場合にはどういう処置をとられますか。

民主自由党1949/09/12

5衆議院 運輸委員会 第28号

○滿尾委員 この問題につきまして、私も大臣にお伺いしてみたいのであります。大体陸運行政の機構をどうするかという問題が、今日まで日本で考えられておりました。私はこれはいわゆる政治の問題ではない、むしろ実務の問題である。わが国の自動車をどうしたら一番能率よく、また国家の目的に沿うように動かし得るか、それは実務である。日本中の自動車の関係者を、どうしてそういうような方向に間違いなく動かすかというところから出るのでありますから、これがとかく政治…

民主自由党1949/09/12

5衆議院 運輸委員会 第28号

○滿尾委員 大臣が本問題は実務であるという御認識をお持ちになつておることは、私非常にうれしいのでありますが、ぜひその信念に徹して、いわゆる政治論というものをここから振り落して、ほんとうに自動車の関係者、ひいて国民一般の便益になる方向に、ぜひ落ちつけて御奮鬪いただきたいと思うのであります。また十七の議論はこだわる必要はない、十七の議論が一時出たけれども、大臣は御自分の仕事をなされる上において、三府四十二県に置かなければいかぬのだということ…

民主自由党1949/09/12

5衆議院 運輸委員会 第28号

○滿尾委員 私は先ほど申しました通り、この問題は本質的に考えますと、いわゆる政治上のかげひきという要素をこの中に入れたくない、これは言うまでもないことであります。ほんとうの国民の便益のために、われわれは考慮しておるのでありますから、あまり決議の態様に関していろいろな含みを持たせないで、率直平明に高橋さんの字句通りに、またこれを変な意味にお使いにならぬように、野党側の委員の方にも、私からお願いしたいと思うのでございますが、いかがでしようか…

民主自由党1949/09/12

5衆議院 運輸委員会 第28号

○滿尾委員 ただいま委員長から示唆がありました道路行政に関する権限の問題でありまするが、実は運輸行政をほんとうに渾然一体として完成いたします上には、道路に対する監理権を運輸大臣が握らなければ、レールは人のものである、上を走る車だけが自分のものであるという関係で、まことに片手落ちであります。私はこの運輸省設置法案が審議されます際、このことを明確に運輸大臣に御質問申し上げて、なぜ大臣は千載一遇のこの好機に、道路の監理権に対する御主張をなさら…

民主自由党1949/05/16

5衆議院 経済安定委員会 第17号

○滿尾君亮君 前回の委員会において橋本君より関連紹介せられたそうでありますが、私は本請願について地方鉄道の軌道の角度から申し上げたいと思うのであります。その前に政府に質問したいのですが、バラスの統制をやつた時と今とでは相当客観情勢が変化していると思うのでありますが、この点に関する見解はいかがですか。

民主自由党1949/05/16

5衆議院 経済安定委員会 第17号

○滿尾君亮君 御承知の通り地方鉄道はわが國鉄道軌道の約半数に達するような次第であります。しかしながら戰後の軌道の荒廃は非常にはなはだしいものがあり、それを復旧するためにはバラスを多量に入れなければならないのでありまして、かかる現状におきまして砂利、砂、割石等バラスの統制は砂利公團を経るために無益な労力を消費し、價格はかえつて倍加し、土木事業に多大の支障を來しているのであります。政府はこの現状を了承せられ、一日もすみやかに統制を撤廃されん…

民主自由党1949/05/14

5衆議院 運輸委員会 第19号

○滿尾委員 実は私は日程の中に入つておらぬので、恐縮なのでありますが、先ほどから政府委員がすでにお見えになつて、長い間お待たせしておりますので、非常にお気の毒にたえません。委員長の特別のおはからいで、質問をやらしていただけませんでしようか。

民主自由党1949/05/14

5衆議院 運輸委員会 第19号

○滿尾委員 私が政府委員にお伺いをいたしたいことは、再生タイヤに関する商工省の御方針をお伺いいたしたいのであります。今日わが國の陸運の最大の隘路をなしているものはタイヤであります。燃料の方はいろいろ代用燃料がありまして、かけがえがあるのでありますが、タイヤは絶対に代用品がない。從つてわが國の自動車を走らせるか、走らせぬかは、一にかかつてタイヤにある。從つて当局におかれて、生ゴムの輸入その他いろいろお骨折りのことは重々存じておりますが、そ…

民主自由党1949/05/14

5衆議院 運輸委員会 第19号

○滿尾委員 大体お考えはわかりましたが、私は若干意見を申し上げたい。まずそれにつきまして、この更新タイヤと再生指定工場と、一般タイヤの三つのグループの相関関係でありますが、現在私の研究によりますと、更新工場に対して相当たくさんの資材が行つており、指定並びに一般修理工場には比較的少いのでありますが、タイヤはなるべくきずの小さいうちに早期の手当をする。そうしてその手当の技術が優秀でなければならぬ。この二点が再生タイヤのこつだと思います。それ…

民主自由党1949/05/14

5衆議院 運輸委員会 第19号

○滿尾委員 もう一つは、指定制度については、一般との関係を考えるというお話でありますが、今のお話の中には誤りがあると思う。二十二年の二月に通知を出しておりますが、あれから二年しかたつておらぬ。その通牒によつて制度が明らかになつて、それから設備する時間がかかつておる。だから実際に指定制度が動き出してから、一年弱しかたつておらぬということをお考えにならねばならぬ。お役所が一定の方針を立てて、それで民間を引きずつておいて、一年そこそこで軽々に…

民主自由党1949/05/11

5衆議院 運輸委員会 第16号

○滿尾委員 また話はちよつともどりまするが、これは法制の方の部長さんにお伺いします。運輸省設置法の民自党の修正案の中で、第四條の四十一号を御修正いただいたのは非常にけつこうでありますけれども、関係條文が二十八條の七号と五十一條の十号にございます。この方は「自家用自動車の使用の調整に関すること。」とありまして、四條の四十一号が「調整すること」と言い切ましたのと比べまして、その表現にある含みがあるのでありますが、ただいまの修正案の中で四十一…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 私は前の連合審査会におきましても、質問をいたしたのでありますけれども、そのときに政府委員の御説明によりまして納得をしなかつた。從つてこの項については、他日運輸委員会において質問する権利を保留しておいたと思います。從つてそれらの項につきましては、ぜひひとつあらためて御答弁を願いたい。大臣がお見えになつた上で御質問いたしたい意向を持つておりますことを表明しておきます。——この間大臣にも意見を聞いたのでありますが、さらに立案せられ…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 ただいまの説明員の御答弁は法律的見解として妥当であろうと思いますが、私はあらためて運輸大臣に、政治的考慮を加えての御見解を承りたい。委員の中からは、官僚のうば捨山になつてはいかぬというような、私とはまつたく正反対の角度からする意見も出たような次第でございますが、私は大臣が、さような角度からの意見に対して、必要以上に公正妥当、バランスのとれた御判断をゆがめられることを、非常に憂慮するのであります。運輸行政というものは、相当に專…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 私は前に運輸審議会の委員の性格についてお尋ねしたのでありますが、この委員の報酬が非常に少いということを指摘した。かくのごとく薄給——薄給と言つては失礼でありますが、この程度の待遇をもつてしては、ほんとうに運輸大臣の政治的顧問として、公正かつ合理的な決定をさせるという目的に照して、あまりにもこれは待遇が惡い。そこで法律によりますと委員は他の政府職員の職を兼ねてはならないと書いてありますけれども、民間の職は乘れてもよろしいもので…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 民間の兼職はどうなりますか。

民主自由党1949/05/09

5衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 もう一言お伺いいたします。実は前会第四條の四十一号、「自家用自動車の使用を調整すること」について、政府委員からの御答弁をいただいたのでありますが、私が問わんとする、急所に触れての御説明が十分でなかつたと感じまして、納得いたしかねたのであります。從いましてこの点に関する質問を本日に保留しておつたのであります。あらためて、いたしますから、御答弁をいただきたいと思うのであります。この第四條は運輸省の権限をおきめになつて、いろいろな…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 私はまだ大臣は、事態のほんとうの形というものを御了解になつておらぬと思うのです。ほかの地方鉄道を免許したり、自動車運送事業を免許したり、あるいは軌道を免許するということは、一般にやつてはならぬと縛つてあり、そうしてそのもとに、特にこれはお許しになるというのです。ところが自家用自動車の場合は、本來自由に使うのが原則であり、大臣がこれにくちばしを出されるということは、例外的な事象であつて、番外としてそういう事態が許される。道路運…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 私はただいまの御説明では満足しないのであります。なぜかと言いますと、私はたまたま自家用自動車のせわをしておりますけれども、今日この議論をいたしますことは、我田引水の議論ではなく、事柄の本質にかんがみて、法律論として欠陷がある。つまりそういう表現をしなければ、正確でないというのであります。私はこのおあげになる項目自体には反対しておらぬ、しかしこういう法律の書き方では、はなはだ正確でない。ことにこれはただ簡單に項目をあげているの…