滿尾君亮
会議録に記録された「滿尾君亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 経済安定委員会19 件・19%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 運輸委員会 第10号
○滿尾委員 事柄の性格におきまして、明確に国家事務であるというふうの御答弁でございまするが、何ゆえ国家事務を知事に委譲いたしますことが、事務の能率を高めるというふうに御判断になつておるのか。実態について御説明を願いたい。
第6回 衆議院 運輸委員会 第10号
○滿尾委員 かえつて能率が上るかどうかということは、これは相当見解がわかれるとことでありまして、大臣は能率が上るとお考えになつてやることになつた。私どもは事柄の理念の明確さにおいて、陸運行政の一貫という点から見て、おそらく能率は上らぬという、逆な見方をしておるのであります。私はあらためて大臣にお伺いいたしまするが、この問題の本質は、大臣の提案理由の説明にございます通り、地方自治強化の見地からということになつております。一体運輸大臣は地方…
第6回 衆議院 運輸委員会 第10号
○滿尾委員 それでに次になぜ、今回のように委譲せられるにいたしましても、分割的な委譲をせられるか。先ほどのお話を伺いますと、小口に委譲せられた方がよかろうと考よたのだ、こういうお話がありましたが、実際実務の点から見れば、一月、二月の区切りをつけて、業務の半分が先に行く。あとから法律を改正して、もとの部分が迫つかけて行くことは、事務の混淆を来しまして、明らかに能率は低下すると思う。こういうやり方をもつて能率が上るとおつしやるのに、むしろ議…
第6回 衆議院 運輸委員会 第10号
○滿尾委員 道路運送一般について改正の用意があるという御言明でありますが、まことにけつこうなことでありますけれども、道路運送法改正の他の要点と、今回あわててこれだけの改正をおやりになるということの、ばランスの問題であります。今回の改正は他のいかなる改正に先んじてかようなあわただしい、きわめて緊急な形態をもつて提案しなければならぬとお考えになつたのでありましようか。御見解を承りたい。
第6回 衆議院 運輸委員会 第10号
○滿尾委員 それでは次の質問に移ります。私は今度のようなやり方だと損だと思うのでありますが、見解の相違だとおつしやられればいたし方がありません。今回お取運びになりましたプロセスにつきましては、当運輸委員会としては遺憾の意を表せざるを得ない気持がいたすのであります。ことに常任委員会という性格を運輸大臣はどういうふうにお考えになつておりますか休会中といえどもわれわれは会議を聞きますのにやぶさかではないのでありますから、この点常任委員会である…
第6回 衆議院 運輸委員会 第9号
○滿尾委員 四十四條について私も一言お聞きしたいのでありますが、これは非常に今問題になつております給與準則が、将来予算の範囲内でどうきめられるかということになるのであります。そうすると二十八條でもつて、国家公務員及び民間従業員におけるものその他の條件を考慮してきめなければならぬと書いてありますから、当然に予算の審議のときに、国家公務員の給與準則がものさしになつて、この国鉄の給與準則も定められる危険が将来において多分にあると思う。そうしま…
第6回 衆議院 運輸委員会 第9号
○滿尾委員 それではもう一言伺いますが、二十八條の二でもつて国家公務員ということははつきりうたつておるのです。これはうたつてなくとも、国有鉄道みたいに大世滯の給與でございますから、当然国家公務員の給與基準というものを参酌するにきまつておる。これを事実上無視してきめるようなことはない。従つて今政府委員の御答弁のように、国鉄従事員の給與の準則をきめるときに、公務員の給與の準則を参考にすることは、事理明白のことといいますか、当然のことです。と…
第6回 衆議院 運輸委員会 第9号
○滿尾委員 私の質問は終りました。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 内容に入る前に取扱い方についていろいろ議論が出ておりますが、国際観光というのが、わが国の国民経済上いかなる意味を持つかということをお互いによく考えまして、国策としてこれをどの程度に推進するかという腹のきめ方、腰の入れ方で私はきまるのじやないかと思う。従つて皆さんが、観光事業をどう考えるかという本質的な立場に立つて御判断いただけばよいのであつて、あまりつけたり的のことで時間を空費するのはどうかと思う。それで私の思いますのに、結…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 ホテル案にいろいろ議論が出ておりますが、実は観光特別委員会の方々に申し上げます。この程度の法律案をつくつて、一体わが国の観光国策が遂行できるか、私はその観念を疑うのであります。なぜ観光法といつたような、もつと総合的な法律案を御立案にならぬか。これはその観光法の中の主要なる面には違いない、しかしながらお考えは單なるホテルの整備法案、これでは私はまだまだ残念だと思う。従つてホテルという設備にあまりに跼蹐して、皆様が目をつけられる…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 それでは根本的なお考えはこの次にお考えいただくことで了解いたします。この法案の取扱いでございますが、ただ最終案というようなことで非常にもんだんでありますけれども、これはやはり特別委員会の方で相当御相談ができました上で、各関係委員会から小委員でもお求めになつて、そこで第一番の連絡をせられる方がよかつたのじやないかと思います。本日のような形態でいきなり連合審査ということになりますと、これはなかなか收拾がつかない。私はもつと早く本…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 所管の議論は大体盡きておると思いますから、私はやめます。ただこの法案につきまして、二、三の質問をしたい。大体これを見ますと、法律を制定して助成しようという、非常な意気込みでスタートするわけですが、国家として業者との関連というものは、第三條の登録によつて発足する。しかるにこの案の内容を見ますと、ある場合は大臣の認可がなければならない、ある場合には罰則がある、罰金を食つたり刑罰なんかがある。こう考えてみますと、大体発足の当初にお…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 今の法制局第三部長の御答弁は、私のお聞きしたい要点からはずれておるのです。私は十四條の規定そのものにちつとも不賛成じやない、けつこうだと思いますが、ただその過去の税金の追徴の仕方で、一体こういうことがあり得るだろうかということをお伺いしたのです。つまり、ホテルの届出をして正当に営業しておつて、その間当然恩典を享受しておつたが、二年か三年たつて、運輸大臣の認可を得ないで無断でホテルを休んでしまうと、登録の取消しと見なされる。そ…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 どうもほかの委員の方に御迷惑でまことに申訳ないが、まだ私は納得できない。私はこういう罰をやることは毛頭異存がないが、こういう罰のやり方が可能であるかどうかということを伺つておるのであつて、十四條の精神はもう私は了としておるのです。ただ正当に二年なり三年なりたつたあとで、たまたま売り飛ばしたとか、あるいはたまたま休んだとかいうときに、過去にさかのぼつてそういう罰を科するという概念が法律的観念として適当であるかどうか。つまり政治…
第6回 衆議院 運輸委員会 第6号
○滿尾委員 私は大臣に特にお伺いいたしたいのでありまするが、今回の改正案の要点が、公共企業体としての能率的経営をするために、会計面に自主性を持たすということにあるように見えます。言葉をかえて申しますると、公共企業体の権限につきまして、政治的な影響力を排除し、あるいは政治に経営が依存することを排除するというような意味ではなかろうかと思うのでありまするが、大臣の提案理由の中に、私は一言疑念を持つておるのであります。御説明になりました提案理由…
第6回 衆議院 運輸委員会 第6号
○滿尾委員 私はどんな改正案を出しましても、実行に移してみまして、いろいろ技術的な修正を要する面が将来出て来るであろうことは、当然予見しておるのでありますが、少くとも国有鉄道の運営というものが、コーポレーシヨンに切りかわりましても、国民に接触いたしまするサービスの点、事業の物理的な運営そのものの面におきましても、何ら変化がない。従つてこれは企業体としての性格を付與するかどうかだけの改正である。その改正が一拳にしてその段階において理想的だ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第6号
○滿尾委員 これ以上は見解の相違になりますから打切りますが、私ども御相談を受けました者の側といたしましては、御当局の準備が十分でなかつたような感じが多少するのであります。私は端的にそのことを申し上げる。政府委員に昨日お伺いをいたしましたところでは、いかなる会計規定を用意しておるか、いかなる政令を用意しておるか伺つたのでありますが、その要綱について満足する答弁をいただけなかつた。この点につきましては私は運輸大臣に一言ただしたいのであります…
第6回 衆議院 運輸委員会 第6号
○滿尾委員 今度はこの法律第一條について、大臣の御所見をただしたい。実はこの法律の第一條が、今回のコーポレーシヨンの性格を規定いたしまする最も重大な條文でございます。これは第三国会で審議された法律でございますので、私は当委員会の速記を一応調べてみたのでありますけれども、不幸にして私の調べました範囲においては、第一條に関してどなたも御質問になつておらぬようでありますから、あらためて私は疑念とするところを大臣におただし申し上げたいと思うので…
第6回 衆議院 運輸委員会 第6号
○滿尾委員 「これを発展せしめ」というのは、営業キロがちつともふえませんでも、業績が大いに向上いたしますことを、「発展せしめ」というのがほんとうでなかろうかと思うのでありまして、どうしても将来のわが国の交通網を発達せしめるという気持を出さねばならぬ。ことに「経営している」とうたつてあつて、「経営する」とうたつてない。ここのプログレシヴな形態をもつて表現している点に非常に疑念をもつ。この点、この法律ができますときに、十分の昇藤がなかつたこ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第6号
○滿尾委員 私は、いやしくも政府が法律案を御提出になるときには、それに付属するところの政令なり規程なりの大体の構想というものまで、まとめてお出しになるべきものではなかろうかと思う。少くとも日本の過去においては、そういう慣例があつた。しかるに、ほんとうの具体性を付付與するところのものについて、御構想がまとまらぬ段階において、法律案が出るということは、私は非常におかしいように思うのでありますが、この点におきましても、先ほど申し上げます通り、…