滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1958/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○滝井委員 そうしますと、保険財政が常続的に黒字になるということは、すでに三十、三十一、三十二、三十三年と四カ年間続くということは、これはほとんど常続的と言っていいと私は思う。そうしますと、私は今年とは言いませんが、来年度の予算編成に当っては、料率を一ないし二は引き下げを考慮する、こう考えて差しつかえありませんか。三十四年度の予算編成に当っては……。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○滝井委員 この問題は、いずれ時期をあらためてもう少し突っ込んでみたいと思いますが、一応恒常的に黒字になるとすれば、一部負担より料率を優先的に考える、こういう御言明をいただいたので、十分胸におさめておきたいと思います。 次に、その料率を引き下げるための裏づけとして、保険財政というものが、ここ三年来いかなる根本的な理由によって黒字に転化したのかという、この理由の究明にかからなければなりませんけれども、本会議のベルが鳴りましたから、これは一…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 国民年金の関係は、小山さんもいらっしゃいませんし、大蔵省の主計局を呼んでおるのですが、これもちょっと急なために来ておりませんので、年金問題はあすにさせていただきまして、きょうは幸い医務局長もおいでだし保険局長もおられますので、一つ病院のことをお尋ねしたいと思うのです。 まず、先般の一日の本会議で、日本の医療制度というものがばらばらであるし、病院の運営の主体もばらばらである、しかもその病院で支払われる診療報酬もばらばらだし、管…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 そうしますと、厚生年金の積立金の利子というものは今後当分の間、年々歳々三百億ないし四百億ずつの積立金の増加があるわけです。従ってそこから出てくる利子というものも百億をこえる状態がすぐ出てくるだろうと思う。そうしますと、労働者のための福祉施設として今病院のほかに住宅や体育施設その他いろいろのものが作られておるわけでございますが、この厚生年金病院というものも従って必然的に全国的に、今の総合三カ所と特殊な整形三万所の六カ所以外にだ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 どうも私もうっかりしておりましたが、私は厚生年金病院というのは、保険料の積立金の利子で建てられておるものだ、こう思っておったわけです。ところが今法律で、保険料の中から保険給付の形態で福祉施設を作ってやる、こういうお話しがあったのですが、そうしますと、その予算はどの項目に入りますか。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 どうも私不勉強で、今までずいぶん厚生保険勘定は勉強したつもりだったのだが、そこまでは実は気づきませんでした。実は、一応質問したいと思っておったのですが、何か厚生団というものがあるので、保険料の積み立てたその利子を厚生団か何かにやって、そしてそこまで、かつての労災協会と同じようにやっておるものだ、こう思っておりましたが、そうしますと厚生団というものと厚生年金病院というのは何か関係があるのですか。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 そうしますと、かつて問題になりました社会保険病院と同じように、いわば国有財産である厚生年金病院というものを国が作って、その国有財産を厚生団に貸し与えて、これはまあ無料で貸し与えることになるのだと思いますが、そうしてそこで独立採算制でやらせる、こうなるのですか。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 いや、これは結局結論は貸すことになると思うのです。使用料をとるわけではないのですから、無料で貸すので、ちょうど社会保険病院と結局結論的には同じようになるのではないでしょうか。先般問題になりました社会保険病院というものは国有財産、そしてその国有財産を受託者である都道府県の社会保険協会あるいは市というようなものに——朝日新聞なんかもそうだったと思いますが、それらの団体に委託をする。そしてそこに受託、委託の契約ができてくる。それに…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 質問をして、御答弁でおぼろげながらだんだんわかってきたのですが、そうしますと、医務局長さんにお尋ねしたいのですが、こういう厚生年金病院——日本における病院形態としてはいわば第一流だと思うのです。今、高田さんのお話によれば、こういうものが今後も必ずしもできないとは限らないので、今後も幾分各地の要望も強いので作るということになりますが、その場合にあなたの方の医療法の関係で、それぞれ病院の配置というものは、今後特に公的医療機関につ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 これは非常に具体的になりますが、今厚生年金病院の総合的なものは東京と大阪と九州と三カ所あるということでございます。最近別府に厚生年金病院が北九州の分院という形態でできるということを聞いたのですが、そういう事実がありますか。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 そうしますと、実はその問題をちょっと聞いたので——別府というところは元来病院が多いところであるということは、一、二度別府に行って知っておるのですが、そこに厚生年金病院が入っていくわけです。別府にどの程度病院があるかをちょっと調べてみましたところが、現在六つあるのですね。国立病院が一つ、それから九大の温泉研究所、これも病院です。これが一つ。国立療養所が二つあります。国家公務員の共済組合病院が一つ、それから厚生連の病院が一つ、合…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○滝井委員 根本的な制度に手をつけることはなかなかむずかしいと思います。従って、これからできる病院について、ある程度大臣の方の権限でできるような姿を緊急に作っていただきたいことを要望をいたしておきます。
第30回 衆議院 本会議 第3号
○滝井義高君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昨日行われました総理の施政演説に対し、若干の質問を試みんとするものであります。(拍手) 岸内閣は、発足以来、口を開けば、革新勢力との対決、産業平和の確保ということを申して参りました。それは要するに、労使協調をもととして、現在の支配態勢を安定させ、そのため労働者の行動を一定のワクのうちに押えつけ、そして、そのことによって革新勢力の基礎を弱めるということのようであります。こうした政策の基調を…
第30回 衆議院 本会議 第3号
○滝井義高君(続) すぐ終ります。——同時に、経費節約と行政機構の簡素化を含めて厚生省の機構改革をし、各省にまたがる関連機構を統合して、ここに社会保障省を設置することは、今日当然行わなければならないと思うのでありますが、岸総理の所見をお伺いしたいと思うのでございます。 以上、私は、労働、文教、社会保障について一応の質問を終るに当り、岸総理に対し、一言申し添えておきたいと思います。 九月二十六日付朝日新聞の世論調査によれば、あなたが昭和三…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○滝井委員 私ども二名からなる東北班は、去る八月二十七日より五日間、岩手、青森両県の厚生及び労働行政につきまして調査いたして参りましたので、その調査の概略について簡単に御報告申し上げます。 まず、岩手、青森両県における調査の日程及び関係施設の視察個所等について申し上げますと、日程の一日目は岩手県庁において、厚生、労働行政について、各関係部課長よりそれぞれ所管事項の説明を聴取いたした後、児童結核療養施設みちのくみどり学園を視察いたしました…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○滝井委員 今委員長から言われた通りでございますので、一つ簡明率直に御答弁願いたいと思います。 先般来問題になっておりました診療報酬のいわゆる甲表、乙表の届出についての問題でございますが、すでに九月一日から九月の十日までの間にそれぞれ全国の健康保険を担当する医療機関というものは、乙表をとる場合には乙表をとりますという届出をしておるはずでございます。従って全国の甲乙二表の分布状況と申しますか、一体全国の医療機関を見た場合にどういう工合な状…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○滝井委員 今甲表の御説明がありましたが、乙表はどういうことですか。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○滝井委員 天下の耳目を聳動せしめた甲表、乙表の一応の帰趨はこれでわかったようでございます。世の中が民主主義で、多数決でいくとすれば、日本の医療機関の大勢は乙表に、病院もひっくるめてきまったような感じがいたします。どちらがいいかどうかということでなくて、とにかく大勢は乙表にきまった、こういう形でございます。 そうしますと、先般来厚生大臣は、甲表をもって一本化するということを言われておりましたが、日本の医療機関が恣意的に選んだものが、大勢…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○滝井委員 七月八日の速記も私は全部大事なところは書いてありますし、速記をお読みになるとよくわかると思いますが、七月八日の委員会では、甲表を中心に一本化するという御言明をなさっておるわけです。ところが、日本の約六万ばかりの医療機関というものが、大勢は九割というものが乙表になってしまっておるというこの事態は、私はやはり日本の現段階としては、いわゆる従前の例によるという、このことが大勢に順応しておると思うのです。過激な甲表というものはとらざ…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○滝井委員 その場合、もう少し突っ込んでおきたいのですが、甲表の基本的な精神というところなのです。一体大臣は、甲表の基本的精神というものはどういう工合にお考えになっておるのか、これを一つこの際明らかにしておいてもらえば、将来甲乙を、その甲表の基本的な精神で一本化するということがわかってくるわけです。甲表の基本的な精神は一体何なのかということです。