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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1958/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 百田さんに失業対策事業のことで一、二点尋ねてみたいのですが、政府の経済計画が三十一億五千万ドルの輸出の達成ができないことは大体見通しがついたわけです。従って現在のこの不況の状態は、政府が言っておるように秋になれば景気が上向くというような情勢は、われわれは必ずしもそう信じられない。むしろ現在の不況というものは昭和二十九年の不況と比べるより、一九二九年の世界的な不況に比ぶべき深刻な不況である。こういう見方をして参りますと、すでに…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 第一点の方ですが、六月現在で四十八万台で、予算の基礎である五十二万に四万ばかりあるのですが、先般来の当委員会でも、今年度の失業者の増加は大体十万をこえるというのが労働省の見通しなのです。最近の企業整理の状態等から考えても、暮れから年頭にかけては相当のものが出てくるだろうと思うのですが、二十一日というものが、だんだん人数がふえてくると必ずしもそうはいかぬという状態が出る。今後誤まりなきを期していろいろ処置をやるということでござ…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 その見通しが正しいかどうかは、だんだん時日が経過するとともにはっきりしてくると思いますので、一応その答弁はそれで了承しておきます。 次には日雇い労務者の老齢化現象でございますが、一体現在日雇い労務者の年令構成というようなものはどういう状態になっておるのか。非能率と高能率の労務者が雑居しておる、こういうお話もございましたが、一応将来非能率と高能率とを分けるということになると、これまたなかなか——体力検定だというようなことになる…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 日雇い労務者の年令構成は、たとえば日本の全産業の年令構成との関係はどういう工合になっておりますか。全産業がわからなければ、何かわかっておるような特殊の、たとえば大企業でもかまわぬですが……。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 あとでけっこうですから、ちょっとその資料を出してもらいたいのですが、四十才以上が六〇%というのは、日雇いの方で四十才以上が六〇%を占めている、こういうことですね。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 できれば一つ全産業と日雇い労務者、それから、公共事業、土建関係ですか、何かそういうのと日雇い労務者と対比した表でも、次の機会に一つ出していただきたいと思います。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 そうしますと、日雇いは四十才以上が他の産業に比べて非常に多いということはわかりました。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 労働情勢の問題は非常に重要ですが、大臣がおられませんので、政務次官が見えられておりますけれども、ちょっと先に聞いておきたい問題がございます。 失業の問題は一応そのくらいにして、少し具体的に石炭鉱業の合理化に炭鉱をかけまして、そのあとにいろいろの労働問題が起っているわけですが、その石炭鉱業合理化と労働問題について石炭局の方からおいでいただきましたので、いろいろお尋ねをしたいのです。それは石炭山を合理化にかけて売り渡すときに、一…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 ところが現実は、調印の予定日がきまりましても最近は非常に廃山をするものが多くなってきたわけです。そこでその結果新しい問題が起って参りました。というのは調印予定日がきまりますと、当然労働組合としては退職金の問題や社宅の居住の問題、水道の問題、燃料の問題、電力の問題、こういうものを一切がっさい事業主と話し合いが終って、そこに初めて調印をきめてくるわけです。そうしますと、まず炭住に住まっておるわけですから、事業主と労働組合とが話し…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 通産当局は非常に苦慮しておるということでは、この問題はなかなか済まされないと思う。もし今あなたの言われるようにじんぜん日を過ごして、売買契約ができないものは打ち切るということになっても、山は廃山されてしまっておる。労務者としてはこれは買ってもらえるという前提に立ち、事業主のそういう説明を信頼をして調印をしたわけです。ところが今度それを打ち切られるということになると、山は廃山されて、半分の担保された退職金ももらえないわけです。…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 水道なり電気は経営者の責任でやるべきだという御言明がございましたので、さようにわれわれは今後主張していきたいと思います。問題はその行政指導で、廃山をさせぬように指導するといっても、現実にほとんどやめてしまっておるんですね。それはやめなければならぬ一つの理論的な根拠も出てきておる。というのは、たとえばABCと三つの鉱区が並んでおります。そうしてまん中のBが合理化にかけます。そうすると水の多い所だと、そのBという炭鉱が非常に大き…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 今、事業団の証明の問題がございましたが、事業団も、そういう事務手続等でよろめいているような炭鉱、あるいは鉱害や債権、債務の関係が非常に複雑なところはなかなか証明を出さないわけです。そこで労働金庫を、今町田さんの言われるようにわれわれも思いついたわけです。ところが労働金庫というものも、預金があるか何か担保を持って行かないと貸してくれないわけです。そこで結局労務者は失業になって、あとに残っている可能性のある金というものは、一カ月…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 水道なり電気は経営者の責任でやるべきだという御言明がございましたので、さようにわれわれは今後主張していきたいと思います。問題はその行政指導で、廃山をさせぬように指導するといっても、現実にほとんどやめてしまっておるんですね。それはやめなければならぬ一つの理論的な根拠も出てきておる。というのは、たとえばABCと三つの鉱区が並んでおります。そうしてまん中のBが合理化にかけます。そうすると水の多い所だと、そのBという炭鉱が非常に大き…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 今、事業団の証明の問題がございましたが、事業団も、そういう事務手続等でよろめいているような炭鉱、あるいは鉱害や債権、債務の関係が非常に複雑なところはなかなか証明を出さないわけです。そこで労働金庫を、今町田さんの言われるようにわれわれも思いついたわけです。ところが労働金庫というものも、預金があるか何か担保を持って行かないと貸してくれないわけです。そこで結局労務者は失業になって、あとに残っている可能性のある金というものは、一カ月…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 離職金の問題はぜひ一つ研究をしていただきたいと思います。 そこで、これは少し労働問題からはずれますが、ついでに二、三点お尋ねしておきたいのです。一応最終的に売山が決定をした、こうなった場合に、その鉱害というものは当然一般鉱害でやることになるのでしょうね。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 そうすると、その具体的な復旧方法なんですが、まず分けると、安定分と不安定分とあるわけです。不安定分については、たとえば井戸水が出ないとか、壁がまさに倒れんとしておるというようなものについては応急の復旧をやってもらわなければならぬわけですね。一体こういうものについて、買い上げた炭鉱の復旧は、当然年次的な計画を立てて、予算のワクが一般鉱害だとあるのですから、やることになると思うのですが、その安定分なり不安定分あるいは応急復旧分の…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 そうしますと、買い上げた鉱区の計画は事業団がやることになるのですが、一体どの程度の年限をかけてそれを完了してしまう方針なのかということなんです。というのは、買い上げた炭鉱の不安定鉱害については、整備事業団がその金をとってしまっておるわけです。従って安定すれば一挙に事業ができるわけですね。大体安定する時期というのは、炭鉱をやめてしまえば、三年なら三年たてば一挙に安定してくるわけです。時を同じくして安定してくると思うのです。それ…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 大体三カ年くらいで復旧工事を完了するということがわかればけっこうでございます。そうしますと、次にはこれも一つ今労務者を泣かせる問題になっておるわけですが、鉱区の分割です。われわれはあの法案を審議するときには、AならAという炭鉱がAという鉱区を持っておれば、合理化を申請すればその鉱区は全部封鎖される、買い上げられてしまう、こう考えておりました。ところが最近はそうではなくなって、四つの方法があるようでございます。まず第一は、たと…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 過去において買い上げた炭鉱で、すでにそういうことをやったのが幾つかありますか。現在申請しておるものの中には私はあると思いますが、買い上げたものの中にそういうものがありますか。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 そうしますと、政府としては申請したものでも分割の許可をしないという方針で、全部一括して買い上げるという方針で参りますか。ここらあたりは実は非常に大事なところなんです。今後の鉱害を片づけ、労働問題を円滑に片づける上において、非常に私は大事なところだと思うのですが、町田さん一つここはしっかり答弁をしてもらいたいのです。今そういうものは買い上げぬようにするということでございますが、買い上げなければ、閉山をされてしまった労務者は非常…