滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1958/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 計算の基礎には違いはない、誤字や脱字はこれはやむを得ぬと思いますが、基本的な、たとえば処方なら処方料が一・七点、これはもうはっきりしておるわけなんです。それが一・八点になるというようなこと、あるいは静脈注射は乙表の一なら九・四点が九・五点になるというようなことはないと考えて差しつかえないわけですね。——首を縦に振っていらっしゃるので、さよう了承いたしておきます。 次には、甲表、乙表は選択は自由になっておるわけですね。ところが…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 あなた方は甲表が合理化されたという断定のもとに立っております。甲表が合理的だということはどこで証明ができましたでしょうか。どこか公けの機関で甲表が合理的であるという折紙をつけたものを私は聞いていないのです。また甲表の基礎が医療費体系に基くというのですが、一体医療費体系はどこにあるかということもわれわれは聞いておりません。国会にまだ政府が甲表の医療費体系を示したこともないし、それから質疑応答の過程で甲表が合理的であるとわれわれ…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 実施するまでには、もうちょっと日にちもありますから、十分一つ考えてみて下さい。とにかく、発足のときから差別待遇をしておるということは、これは確実でございますから……。 次には、最近国立病院を回ってみますと、国立病院は甲表を用いよという指令を出しておるようにございますが、出しておりますか。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 国立病院では、みなそう言っておるのです。これは尾村さんの方にも関係があると思うのですが、そういうことをお聞きになっておりませんか。そういうことを省議で決定したこともありませんか。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 一つはっきりお聞きしておきたいのですが、そうしますと、国立病院なり、国立の結核療養所なり、保険局所管の健康保険病院なり、年金病院なり、それから労働省の労災病院なりが、甲表を選ぼうと乙表を選ぼうと、それは自由であって、厚生省はこれを強制的に甲表を選べなんというけちな指令なんか出さない、こう確認して差しつかえございませんか。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 はっきり確認をいただいたのですが、実は一、二私は国立病院を回ってみましたが、甲表を選べという指令がきておる。だから私は医務局長を呼んでおったのですが、そういうことでございました。しかし、今の政務次官の政治的な御答弁で自由であるということを確認をいたしましたので、さよう了承いたします。 次には、もう一つで終りますが、年金の問題でございます。八木さんに対する御答弁で、国民年金の準備はどういう工合に進んでおるかという質問に対して、…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 それでは答弁にならないのです。岸さんも橋本さんも、制度審議会の答申を尊重します、それを基礎にして作ります、そうしてそれになお五人委員会の意見も加えます、その他の意見も聞きますと、こうおっしゃっておるが、その大筋というものは制度審議会の答申案のはずなんです。これはことしの二月の予算委員会以来一貫して岸さんはそういう答弁をしてきておられます。ただ三十四年度から実施するとはだれも言わなかった。今まで言わない方針できておった。橋本さ…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 少くとも政務次官になられて、選挙でかねや太鼓であれだけ年金を作ると言って回った自由民主党が、今になったらその財源もわからぬ、担当当局がわからぬというのは担当当局のふまじめです、不勉強ですよ。当然厚生当局としては、この程度のものは少くとも要求すると言わなければならぬ。それを今私は数字で示してもらいたい。制度審議会は、最低五百三十億くらい必要ですよと言っている。厚生省はそれを尊重するというなら、五百三十億もらいますというのか、そ…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 ものごとは客観的に、たとえば国民の現在の所得の状態というものはそう一挙に一万円も二万円も伸びる情勢にないことは、この神武以来の不景気で、しかもなべ底に焦げついた、その焦げついたなべ底の底には累累として失業者がたまりつつあるというこの客観情勢のもとで、月額千円も二千円もかけられる情勢というものでないことは常識でわかる。社会党でもいろいろ検討した結果、まずまず百五十円というところが限界じゃないかということを考えているわけです。社…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 厚生省がこの数字でいくというものでなくして、負担可能と思われるようなものは一体どの程度のものか、腰だめ的にでも出てきておるか、こういうことを聞いておるのです。それはそれでいくということがきまれば、それはあくまでもそれで押してもらわなければならぬ。ところがなかなかその数字が出にくいところに現在の日本経済の二重構造なり三重構造という、むずかしい経済理論までやらなければならぬところの問題があるわけです。だから一応制度審議会の方は百…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 これ一つでやめます。これも一つ臨時国会くらいまでにはある程度一つ厚生省の腹がまえぐらいは示してもらいたいと思うのです。国民健康保険のように、非常に客観状勢も違ったし、時日を経たものをそのままやっていくのだ、こう強引におっしゃる厚生省なんですから、やはり自分の自信と信念がなければ厚生行政をやっていけないのです。そのぐらいのことは教えてもらいたいと思うのです。 次には関連をして国民年金の準備局らしきものを作った、こう言われました…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 実は私はそこを言いたかったのです。さいぜん申しましたように、選挙のときに国民年金を作るといってかねや太鼓でふれ回った自由民主党が、今になったら人員の増員もまかりならぬと次官会議がきめたら、もう与党もその通りだ、これではまるきり何のために国民年金を作りますとあれだけ言ったかということです。大体今の保険局の機構の中で国民年金がやれる機構があるかどうかということです。結局やみの準備室らしきものを持っておるということだ。これはやみで…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 昨日最後になりましたから、幾分時間がありませんでしたので、端折って御質問したのですが、きょうはその端折った分の入院と、それから事務の簡素化の点について、昨日答弁を求めなかった部分も同時にあわせて答弁をいただきたいと思うので、質問を続けたいと思います。 まず第一に入院についてでございますが、厚生省は、社会保険医療における二千四百億円程度の昭和三十三年度の総医療費の中に、入院の費用というものは今まで一体どの程度を占めておったのか…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 そうしますと、社会医療費の総額の中の半分が病院関係で、その半分程度が入院、だというと、二割五分から三割程度が入院の費用になると思うのです。そうしますと今回の診療報酬の甲乙両表の改訂によって、入院というものが相当よくなってきておるわけです。言葉をかえて申しますと、社会医療費の総ワクの中から約三割前後というものはまあ下宿料に払っておる、こういうことになる。そうすると一体今度の改訂によってまあ下宿料に類するような入院の費用がどの程…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 今までの入院の点数を私ちょっと忘れたのですが、三十点をちょっとこえるものではなかったかと思うのです。それで今回、乙の二の表でいきますと、食事つきの入院が三十三・八点ですから三百三十八円です。従って、これは大ざっぱにいって、もとの点数に換算すれば一点について一円だけ引き上げた形になって三百三十八円になっておると思うのですが、今度は甲表では四十三点、四百三十円になっておる。それから乙表の一では三十六・五、三百六十五円になっておる…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 表面に今まで現われておった入院の費用というものが総医療費の二割五分か三割を占めておった。それが今回の改訂によって入院時の基本診療料、いわゆる今までの入院に該当する費用というものは相当大幅に、八・五%以上に増加してきておるはずです。今あなたの言われるように簡単な処置その他がこれに加わって入院の一つの費用として出てきておるわけです。だから乙表と甲表とは対照はできないけれども、一応入院という形でとっていきますと、入院時の基本診療料…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 私が質問をしておる趣旨をもう一回確認をしておいていただいて、できれば資料を出してもらわなければならぬと思いますが、この甲表で申しますと、入院時の基本診療料として、医療法の第一条第一項に規定する病院に収容されている患者の場合、イ、ロ、ハとございますが、イの場合は、「入院の日から起算して一月を経過しない期間(一日につき)二十八点」となっておる。この二十八点というものと、それから給食をした場合に一日につき十五点が加わるわけですから…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 たとえば甲表の組み方で申しますならば、入院時の基本診療料というものの中に、やってもやらなくても回診料というものが入ってしまっておる。こういうことは、なるほど物と技術を分けるから回診料は技術だから初めに入れてしまえばよいと言えばそれまでですが、やはり患者の側からいえば、回ってもらってももらわなくてもとにかく払わなければならないということなんです。これは入院の料金は料金、回診の料金は料金、こういうふうにはっきり分けることが私は必…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 そうしますと、十月一日から新しい点数表を実施するに当っては請求明細書などについては検討をする、こう理解をして差しつかえないわけですね。——首を縦に振っていらっしゃるので、さよう了承いたしました。実はいつかも私はここで示したのですが、請求の事務というのは実に複雑です。しかもその請求明細書の上に幾重にも幾重にも総括表とか個別的な保険組合に対する請求書というようなものをたくさんつけなければならぬのです。社会保険出張所なり健康保険組…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○滝井委員 本日で委員会は終るわけでございますが、この前非常な無理なお願いをして、厚生省の告示案について大臣並びに保険局長の御説明をいただいたわけでございますが、その後関係団体との折衝の結果、告示案がわれわれのこの委員会に御説明をいただいたものと違うものになったわけでございます。従って具体的には三十日に告示されたあの案についていろいろお伺いをしてみたいと思うわけでございます。実は今回の告示案に対する新聞論調を見てみますと、非常に橋本厚生…