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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1958/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 物と技術を分離をして、技術を高く評価する、こういうことでございます。今度の甲表は、技術の中の施術は高く評価しておる。ところが、たとえば内科的な診断の技術、いわゆる無形の技術というもの、なるほどメスを握って切るという技術というものは非常に高く評価されておる。ところが無形の、聴診器を当てて見る総合的な無形の技術と申しますか、こういうものは高く評価されていないのです。こういう点に今度の甲表には一つの大きな問題点があるのです。内科と…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 承知しておらぬというのじゃなくて、私ははっきり書いておりますが、みずから自由に選択さす、こういうことを言っておるわけであります。私の調査したところでは、甲表をとれという指令がきておりますということだったがということまでつけ加えたのですが、そんなことはない、自由に選択させますという言明だったのです。これは七日に出ております。この委員会が九日でございますから、二日前にこれは出ておるわけであります。少くとも政務次官が知らぬはずはな…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 一番大事なこういう問題が間違うということになると、厚生省の資料に信頼が置けなくなるのですよ。そして自分たちが間違ったときだけ指摘されれば正誤表を出し、指摘されなければそのままほおかむりしていくという、こういうことが結局勤務評定と同じように唯我独尊で、自分の作ったものが一番いいというものの考え方があるからこういうことになる。やはりこういう問題はざっくばらんに、ガラス張りの中でみんなが資料を出し合ってやらなければいかぬのです。い…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 十億という金は、あなた方が獅子奮迅の勢いで団結をしても、大蔵省が健康保険の赤字のときによう出さなかった金なんですね。これはもう、なかなかの金なんです。今度の健康保険ではあの十億しか認めてもらえずに、二十億減らされたことについて予算委員会その他でずいぶん問題になったほどの問題です。こういう十億の金の伴うものを一片の正誤表で片づけるには、今までの論議の過程からいったら、あまりにも問題が重大過ぎる。私はきょうはこれ以上言いませんが…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 患者が請求した場合、無料で出すわけですね。

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 わかりました。そういう工合に無料になりますと、今度は薬剤師に行った場合、調剤技術料も無料になりますね。

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 それでは筋が通らぬじゃないですか。百八十円の中には調剤技術料、それから処方料とが入っているんですよ。ものは原価でやるということが甲表の建前なんです。そうしたら薬局に行って調剤技術料を払う必要はない。病院が払わなければならぬ、百八十円の中にもう払っているんですから。ところがそれを今度薬剤師諸君は医薬分業で甲表をとっている、こういう矛盾がある。これは大臣おわかりだと思います。あなたの言うように甲表はものと技術とを分けた。そうして…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 歯科の下部で、甲表一本のために大阪その他で相当紛糾があると聞いておりますが、あなたのところにはそういう報告は来ておりませんか。

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 そういうように下部に不満があるということがはっきりしておるようでございますが、同時に最近歯科の内部の状態を達観をしてみますと、甲表一本でいったために、歯科で一番生命といわれる補綴の部分に、あの甲表のままでいくと八・五%のワクの拡大にならない。従って補綴の修正をある程度やらなければならないという相当強い意見があり、しかも歯科の内部においては、これをやはり十月一日実施までには何とかやり通す、あるいはそれとも来年の三月の切りかえで…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 念を押しておきますが、今後六月三十日に告示をされた点数表の正誤とか手直しとかというようなことをやる場合には、医療協議会にかけて堂々と成規の理論的な計算の基礎の上に立っておやりになる、それ以外には勝手に厚生省でいじったりしない、こう理解して差しつかえありませんね。

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 所定の手続というのは、医療協議会にかけて……。

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 医療協議会にかけて成規の手続でおやりになるということでございますから、了承いたしておきます。 次に地域差の問題でございますが、先般来地域差の問題についていろいろ論議をしたのですが、すでに都会においてもいなかにおいても、大して物価は変らない状態が出て参りました。そうしますと依然として今まで通り乙表で八%の地域差を持ち、甲表が五%ということは、これは明らかに均衡を失すると思うのです。大臣にも先般私はこの問題についてお尋ねいたしま…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 中央医療協議会に諮問すべき重要な課題でございますが、問題は厚生当局がその腹にならなければ百年河清を待ってもどうにもならぬことになる。一体大臣としては、これの不合理であることをお認めになったのですが、いつごろそういう手続をおやりになるのですか。

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 これは先日来私は言っておったのですが、甲乙二表を一体一本化するためには、あてどもなく一本化すると言っても仕方がないと思うのです。やはりこれは小山君も言っておりましたが、現在日本経済は安定した、だから単価は十円にいたしたのでございます。物価の変動というものは、戦後のように非常に激しくゆれ動くという事態はなくなったのだから、十円というまるいものにいたしました。従って十円の単価を動かすということは、これはよほど大きな物価の変動がな…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 それでけっこうです。大臣の任期中にとにかく医療協議会に甲乙二表の一本化と、地域差をひっくるめて諮問いたしたい、その結論はそれぞれ利害関係者もあることでありますので、十分科学的な検討をしてもらえば私は足ると思います。そうして結論を出していただけばそれで満足だと思います。ぜひ一つ大臣の任期中に、今の御言明通り諮問を発していただきたいことをお願いをし、しかと大臣の御言明を胸にたたんでおきます。ぜひそう努力していただきたいと思います…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 大臣の御苦衷はお察し申し上げますが、こういう事態になった原因というものは、静かに反省をしてもらわなければならぬと思います。そこで先般、支払い基金の理事は任命をされたようでございます。私はそれを客観的に議員として一応批判をしてみると、診療担当者の一人に塩沢先生が任命をされております。警察病院の院長さんでございますが、警察病院は保険医療機関ですか。

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 警察病院は御存じの通り共済組合で、一般にいわば大っぴらに公開をしておる病院ではない。警察職員を中心にしてやっておる病院です。従ってその病院の財政はいわば親方日の丸で、あなた方が自由自在になるものです。あなた方といえば語弊があるから、国家といった方がいいかもしれない。あるいは警察庁といった方がいいかもしれない。共済組合とほとんど不可分の関係でやっておると思うのです。そういう意味で、いわばこれは私的医療機関ではないわけです。国家…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 今の問題は、医療協議会の委員は診療担当者の利益を代表する者になっておるし、それから基金の理事の方は診療担当者を代表する者になっておる。ところがそのやる業務を見て見ますと、指定取り消し、こういうものなんです。警察病院なんか、あなた方が指定の取り消しや何かできはしないのです。そういう指定取り消しをやる権限を持っておるけれども、実際にできないものの代表を選んできても、これはこの業務の上からいっても問題がある。その点診療報酬だって、…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 そうしますと事務の簡素化は甲乙平等にやられる。この前の館林さんの御発言では、甲表だけをやるということだったから、私はそういうことは了承できない。大臣は明らかに甲表と乙表の区別はしていなかった。小山君もしていなかった。今の発言は私は甲表だけを言っておったのです、こう言われても困りますから念を押しておきますが、甲乙平等に簡素化をやる、こう理解して差しつかえありませんか、話し合った結果が出れば——。

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 これは先般来八木さんも問題にしておりましたし、私も問題にしておりますので、一つ関係団体の話し合いがある程度ついたならば、最終決定を見る前に、中間報告の形で国会に報告していただきたいと存じます。この請求事務の問題は、単価一円上げると同じくらいに日本の医療機関に莫大な負担をかけておる問題でございますので、大臣は、最終的な結論の出る前に一応中間報告の形で、こういう様式で大体話がまとまる方向にあるということをぜひお教え願いたいと思い…