滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1958/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○滝井委員 関連して資料の要求をいたしたいと思います。 ただいまの河野委員との間の一問一答を聞いておりまして、私も質問をいたしたいと思っておりました重要問題の資料を要求したいと思いますが、五人以上の健康保険適用の事業場における普及の状態というものが明白に把握をされていないということです。今高田保険局長の御答弁を聞いておりまして、雇用量が非常に増大をし、同時に未適用専業所の解消によって昭和三十一年度には六十万ないし七十万の被保険者の増加が…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○滝井委員 王子製紙の争議、日本の労働史上に非常に大きな問題を残しておる争議でございますが、私は通産省の繊維局の方に来ていただきまして、ちょっとその製紙関係の需給の見通しについて少しくお尋ねしておきたいと思います。 それは御存じの通り、王子製紙が少くとも新聞用紙の三割の生産をやっております。上質紙の二割を生産しておる。こういう天下に有名な会社なんです。それだけに日本の資本家のバック・アップも強い会社であるという認定が、そういう点からも出…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○滝井委員 私がお聞きしたいのは需給関係に心配のないようにされているということでございますが、この生産と在庫の動きは一体どうなっているかということをお聞きしたいのです。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○滝井委員 そうしますと、現在王子製紙のストというものは非常に長期化の傾向を強くいたしております。経営者側も世論がどうあろうと、世論がいかなる非難を経営者に加えようと、第一組合の指導方針が変るまでは徹底的にたたいていくということを会社の首脳も言っております。そうしますと、今の六月以降における在庫の動きを見ると、急激に減っております。しかも生産は一億一千万台を続けておったものが、これが八千七百万ポンドと、二千万ポンド以上生産が低下しており…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○滝井委員 王子製紙がストライキをやり始めて、そうして今まで休んでおった手持ちの機械が動くことによって一体どの程度の生産がカバーできるのか。これはわかっておるはずだと思いますけれども……。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○滝井委員 王子製紙がストに入って以来、六百万ポンドないし八軒万ポンド新しい生産が出てきたということでございます。そうすると、現在王子製紙の第二組合が最近製品を出し始めたということがいわれておる。これは一体どの程度の生産ができておるのか。聞くところによりますと、第二組合というのはほとんど職員であって、とてもその紙はものの役に立たぬだろうといううわさもあるのです。これは一体ものの役に立ち、いわゆる八千七百万ポンドの八月それから九月の九千万…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○滝井委員 日産一十万ないし三十三万程度だそうでございます。そうしますと、王子製紙が争議のために減産をした分は、新聞等の報道によりますと、十条製紙や本州製紙等がある程度肩がわりをして、増産に精を出しておるということを新聞でも見たことがあるのです。今言った六百万ないし八百万ポンドのいわゆるカバーされる分は、十条や本州製紙が主たるものなんですか。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○滝井委員 その名前は聞かなくてもいいと思います。そうしますと、もしストライキが終結をして、王子製紙の生産が再び元通りの順当な生産を繰り返す段階がやって参りますと、そこに当然これは相当能率を上げて紙を作らなければこれは損をすることになりますので、相当のやはり設備資金その他が投ぜられると思うのです。新しく六百万ないし八百万ポンドの紙を作るとすれば、新しい設備費というものが投ぜられる。そうしますと、そこにその後に起る、いわゆる王子製紙の争議…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○滝井委員 そうしますと、六百万ないし七百万ポンドの紙を作っておるが、王子製紙の争議が解決した後においては、それらの製紙会社には首切りとか、またそういう王子製紙とは違った形の労働問題が起ることはないか。全く今まで休んでおったものが倉庫から、悪い言葉で言えば古い機械が引き出されて回転を始めた、こういうことなんですか。まさか私はそういうことはちょっとできかねるのじゃないかという感じがするのですが……。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○滝井委員 労働大臣にお尋ねをしたいのですが、今お聞きのように、新聞用紙だけに私は時間の都合上一応限りました。そのほかに王子製紙では上質の紙を作っております。これは全国生産の二割を背負っておったと思うのです。今通産省の方から在庫なり生産の動きについて御説明をいただきましたが、この実態は私は通産省が考えておるほどそう甘いものではないと思います。もしこの争議が今後なお相当長期にわたるとするならば、新聞のページを相当減らさなければならぬという…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○滝井委員 一方においては裁判所に強行就労を頼んでいる、一方においては中労委があっせんしましょうと言っているのを拒否する、こういう態度は明らかに矛盾しているんですよ。あなたの方で出した団結権、団体交渉その他の団体行動権についてというあの労働次官通達、これは評判が非常に悪かった、われわれも反対だったが、あの通達の中にはロックアウトが発生しまたは発生せんとするときは争議を調整して早く解決をはかれ、こういう意味のことをいっている。安定した労使…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○滝井委員 関連して。今の婦人相談所の問題でございますが、たまたま群馬県でそういう問題が起る原因になるのかどうか私もよくはわかりませんが、全国的な婦人相談所の実態を見てみますと、われわれが狭い範囲の国政調査をやった実態から見ましても、婦人相談所というのは現在開店休業の状態にあります。ほとんど婦人相談所に相談にくるいわゆる従業婦の諸君というのはないという現状です。従ってそこには優秀な心理学その他を心得た職員がおりますけれども、閑古鳥の鳴く…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○滝井委員 今局長さんから大体の傾向の御説明をいただきましたが、問題は、本年四月から実施されて一、二カ月の間は明白に対象がつかめた。現在はどこにおるか、ほとんど対象もわからなくなってしまっておるわけです。従って婦人相談所に委嘱をしておる相談員と申しますか、いろいろの人を委嘱していろいろなところから情報なんかを得てつかむことになっておるんだと思います。これは学識経験者、婦人会の会長さん、民生委員の婦人の方とか、いろいろなっていただいておる…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○滝井委員 ぜひ委員長の方から大蔵省を呼んでいただくようにお願いいたします。 国民健康保険法案の具体的な審議に入る前に、やはり国民健康保険法の周辺におけるいろいろの問題を先に見ていくことが必要だと思います。そこで、国民健康保険と非常な関係を持ち、あるいは国民健康保険の将来をわれわれが見きわめる上にどうしても明白に把握しておかなければならぬ問題は、健康保険の財政の問題でございます。健康保険の赤字の問題は、日本における社会保険医療の中心的な…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○滝井委員 三十二年度の政府管掌の黒字が七十九億四千五百万円だそうでございます。先日は七十億ぐらいだといっておったのですが、明白な数字の形では九億四千五百万円程度増加をしてきたことになりました。そうしますと、最初にちょっと個人的に尋ねてみたんですが、政府管掌の健康保険には相当の積立金ができたことになるわけです。三十三年四月一日現在で、一体どの程度の累計積立金ができておることになっておるのか、これを御説明願いたいと思います。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○滝井委員 三十二年度未で百三十三億二千百万円の積立金ができることになった。そうしますと、健康保険は一応二月で締め切りますから、今年度三月からいうと、四、五、六、七、八、九、十、すでに満七カ月になっておるわけです。今後私たちが国民健康保険を審議する場合、財政を見る場合に、日本の医療の動向、三十三年度における政府管掌の健康保険の財政の見通しというものは非常に参考になる資料なんです。一体政府は三十三年度の財政見通しをどういう工合に見ておるか…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○滝井委員 今の局長の答弁の中で、十月一日から八・五%のワクの拡大がある、見通しとしては歳入歳出が予算に計上した程度のものになっていくだろう、しかし十月一日からの八・五%のワクの拡大があるので、見通しを確立できない、こうおっしゃったのでしょう。しかしこれは小山君の七月八日における発言と今の発言は非常に違うのです。七月八日には小山君はどういう見通しを述べたかというと、十月一日から八・五%のワクの拡大をやっても、政府管掌の健康保険については…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○滝井委員 そこで大臣にお尋ねしますが、この委員会なり予算委員会において、政府は——健康保険法における保険料は、多分千分の五十五から千分の六十五の間を行政的な措置によって自由に動かし得る制度になっておったと思います。健康保険の赤字が喧伝せられた当時千分の六十であった。その赤字をカバーするために千分の五だけを引き上げまして、当時多分半年分でございましたか、二十五億くらいがそれによって保険財政収入はふえることになったのです。ところがこれが、…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○滝井委員 そうしますと、今年の二月の予算委員会で政府の、三十億のうちから二十億大蔵省に奪い返されたときに、この際やはり被保険者の側については考えたいという郡発言というものはうそだったということになるんですか。すでに黒字が明白になってきてるんです。今年の二月より保険財政が健全化したことは、太鼓判を押したように明白なんです。それじゃ、今のように医療費の引き上げがあったし、それから運営の問題を検討して料率に弾力を持たしたいとおっしゃいますが…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○滝井委員 ちょっと大事なところにきて、本会議の予鈴が鳴ったんですが、そうしますと、大臣の方は、入院料の三十円というような一部負担の問題は考慮するわけにはいかないけれども、料率については考慮したい、こうおっしゃるのですか。その点一つ……。私は時期はここで問い詰めようとは思いません。しかし、一部負担よりか料率について、この際明白に黒字になるということになれば考えるということですか。そこのところを明白にして下さい。