滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 ぜひひとつそういう態勢をしいてもらわなければいかぬと思うのです。 それからコレラの臨床所見です。あの河口湖における青年が入院をしたあとに、やはりちょっとコレラの臨床症状に対する自信というか、そこらあたりが少し欠けておるような感じがするのです。あまり便の検査とかあるいは培地の状態とかということばかりに気をとられて、大事な臨床上の所見というものを落としておる。これはわれわれも学生のときによく習ったのですが、最近の医者というものは…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 そういう症状や治療法を、念には念を入れてぜひ知らせるように、ひとつ医師会等とも連絡をしてやっていただきたいと思うのです。 次は抗生物質の出現です。最近はみんな簡単に薬を飲むんですね。これはいずれ麻薬のときに質問をしますが、何でも簡単に薬を飲むというところに、麻薬の発祥の一つの原因もあるのです。日本人はむちゃくちゃに薬を飲み過ぎる。下痢をすると、すぐ高い抗生物質をどこからか買ってきて飲んでしまう。これが初期に病気を発見すること…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 このことが、すなわち空港検疫のやはりかなめになってくるわけです。症状がないのですから……。そうすると、予防注射はしておる、抗生物質は飲んでいる、こういう二重の状態で肉体における体液に変化が起こってきている、それがコレラ菌に対する違った影響を与える。こういう問題は、やはり今後金を出してでも厚生省は研究をして、そしてそれを広く臨床医に知らせる必要があると私は思うのです。 いま一つは、時間がありませんから簡単に終わりますが、国際的…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 患者は一人だけで、あとは出ないようでありますから、その御労苦に対しては心から敬意を表しますが、三たびコレラが日本に入らぬように、十分ひとつ万全の体制を整えていただくことを希望いたしまして、コレラの問題は終わります。 次は、ちょっと健康保険に関連をする問題ですが、まず初めに、いまもめております医療協議会の問題です。大臣一生懸命におやりになっておるけれども、新聞等にちょろちょろ出てくるところを見ると、なかなかうまくいかぬようであ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 いや、ちょっと待ってください。これは非常に重要な問題だから、大臣がお知りにならぬはずはないと思うのですよ。この問題は小山さんは関知しておらぬと言うのですよ、この前から、私電話してみたら。公益委員その他もありますから大臣に……。技術的なことは、あなたにひとつ御答弁願いますというときにしてください。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 そうしますと、いまのを分けてみますと、保険者は保険庁と健保連、それから国保中央会、これだけですね。それから被保険者は総評と同盟会議と海員組合、それから事業主は日経連、それから船舶所有者は船主、こうなるわけです。そうすると、国民健康保険の被保険者がないわけです。国民健康保険の被保険者は委員に入れないのでしょうか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 国保中央会は被保険者じゃない。ぼくら自分で法律をつくったから立法者ですが、法律には健康保険、船員保険及び国民健康保険の保険者並びに被保険者となっておるわけです。そうしますと大臣、国民健康保険の被保険者は四千三百万ですよ。保険者は町村長ですよ。私も国民健康保険の被保険者です。四千三百万もおる被保険者の代表を一人も委員に入れぬなんというばかなことがありますか。日本のいまの医療の一番大事なのは何か、国民健康保険です。これは入れても…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 批判は自由でございますと言ったって、法律に書いてあるのですよ。批判は自由でございます、そんな言い方はないですよ。われわれ立法者の意思はそうじゃないのです、これはわれわれがつくった法律ですから。だから、批判は自由でございますと言ったって——それならばあれしますけれども、一体四千三百万もおるところの国保中央会を何で一名にしななければならぬかということです。どういう理論から一名にしなければならぬか。そして、いいですか、保険者といえ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 そうしますと、これは法律に基づいてやっておるというが、どういう法律に基づいておやりになっておるのですか。これはわれわれは何も法律をつくった覚えがないですがね。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 大臣御存じのとおり、いまこういうのを政府はやらぬ方針になっておるのです。厚生省令で、こういうのをみなかってにおつくりになるというのなら、これはいろいろな審議会は要らぬことになってしまう。最近はこういうのは、みな内閣は——議運等でも問題になって、二百とか三百とかあるからいかぬ、こういうことでしょう。しかしこれはそういうことでなくて、やはりいままでもめておった医療費の問題を何とか打開するということで、西村構想でおつくりになったあ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 研究員が悪いとは言わないんです。研究員はいいんです。ただやることが同じなものだから、そこに混淆が起こりはしないかということをお聞きしておるわけです。それから社会保険医療協議会は、諮問だけじゃないのです。自由に建議することもできるのです。そうして専門員も置くことができるのです。すなわち研究することができるわけなんです。だからこの省令でできた医療費基本問題研究員というのが、この下部機構の専門員ならわかるのです。ところ、そうじゃな…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 完全に意見の一致を見ました。あなたがそこまで腹を割ってくれれば、この臨時という問題はわかりました。将来はこれは医療協議会に吸収されるべきものである、何といいますか、支払い側と受け取り側、こういうところに融和態勢ができればそういうものなんだ、これはまさにそういうものでなければいかぬと私は思うのです。ここは完全に意見の一致を見ました。 次は、ここに研究事項を限定しているのです。これもなかなか役人らしいやり方だと思うのです。私に言…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 そうしますと、この基本問題の研究の成果が出なくても、医療費の問題というものは当然やることもある、こう理解して差しつかえないですね。医療協議会が発足をすれば、すぐにたとえば入院料を上げなさい、あるいは初診料の改定は速急にやるということを、この前小山さんが言っているのです。そういう問題は医療協議会が発足すればすぐにやれることになるわけですね。基本問題の研究成果が出なくても、事務の簡素化をやるとかということは出せるわけでしょう。ど…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 わかりました。その点も意見の一致を見ました。 次は、まだこまかいことがたくさんありますけれども、時間の関係やあと質問者がありますから……。 今度は小山さんにお尋ねします。健康保険組合が福祉共済基金を六月一日から設けるということがいわれておるわけです。これは共済組合がやっておるからやるんだ、こういうことを書いているようですが、これを厚生省はお許しになるのかどうかということです。たとえば火災共済とか生命共済ですね。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 これは大臣にお尋ねするのですが、御存じのとおり、健康保険は、まだ家族は本人と同じなのは初診料とか入院だけで、あとは全部見てやるというようにはなっていないわけですね。付加給付等が行なわれておりますけれども、付加給付のない組合もあるわけで、五割家族は負担をしているわけです。法律上そんな火災までやるということは、私見てみたけれども、どこにもないのですね。法律にはないのです。火災保険までやるというところはないわけです、健康保険法です…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 千丈の堤もアリの一穴からということわざが昔からある。一つの制度ができると、その制度自体の目的に向かって運動を始めるのです。だからまだ十分大地に根を張っていない、大地に足をつけていない弱小健康保険組合というものはたくさんある。補助金まで出している組合があるのです。一つの組合がやれば、よそがやるのにうちだけやらぬというわけにいかぬということになってしまうのです。だからこれは行政指導でもう少し待たして、私は許すべきでないと思うので…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○滝井委員 第二点のほうの生命保険会社が私的な健康保険をやることについては反対、はっきりしました。そうすると、前段のほうは、これはまだ大臣は聞いていらっしゃらぬと言うけれども、六月一日から始めるのですよ。もう余すところ十四、五日です。準備は着々整えて、全部できてしまっています。この基金の設置要綱までできているのです。これまで大臣が知らないというのですから、こういう日本の社会保障に大きな影響を与えるものを六月一日からやるのを、その責任大臣…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○滝井委員 関連して。田代君はきょう突然この問題が出てきた、突然きょう言われてもできないとおっしゃるが、これはきょう突然じゃないですよ。もう去年からこの水道の問題は、何回私がここでやるかわからないのです。それから五十嵐さんの答弁も、私はきわめて不満足です。四分の一の国庫補助を臨鉱法は昔からやっておるのだから、きょうこのごろ始まったものじゃない。臨鉱法は水道は昔から四分の一です。それは一般の水道は起債だけですよ。しかし臨鉱法は四分の一もう…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○滝井委員 そうしますと、三分の二をやるのだ、予備費からでも出すと言っておったのは、うそだったのですか。これはあなたのところの係官が現地にも来て、全部市町村に聞いて回っておりますよ。四分の一ではだめだから、今度三分の二にしたい。それで私に、三分の二の根拠はどこから出たのだろうかといって市町村で尋ねてきたのがある。それはおそらく、無資力は六二——五国が負担するから、それからきておるのじゃないかと私は市に答えておった。そこまであなたの方の係…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○滝井委員 地方選挙の前に一応私、労働災害の防止に関する法律案について大ざっぱな御質問を申し上げておきましたけれども、幾ぶん重複するところがあるかとも存じますけれども、もう一回、当時の質問から漏れておった点をあわせながら質問をさしていただきたいと思うのです。 まず第一に、当時、昭和三十三年の八月に、産業災害防止対策審議会の答申によって産業災害防止総合五カ年計画をお立てになったわけです。ところがその後、概観してみますと必ずしも災害は減って…