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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1963/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 かまわぬですよ。

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 昨日の閣議で航空審議会の問題が出た。そして運輸大臣が航空審議会に先にかけて、千葉県の、いわゆる国際空港の問題を出してきた。すると河野建設大臣が何と言ったかというと、こういう問題を先に政府の大綱も予算もきめないで審議会にかけてくるやつがあるかといってどなられて、そうして審議会はきまらなかった。ある場合は、政府はそういうように国際空港のような問題でも、何で先にきめなかったということを実力大臣が言うと、閣議がふにゃふにゃとなる。こ…

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、最後に念を押しておきますが、もしあなたの政治的な処置が悪くて、この医療問題で混乱が起こったら、一切の責任はあなたにあるということを了承しておいてもらいたい。

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 これでやめます。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 私は先日、十三日の予算委員会で——石炭鉱業の合理化の進行が、有沢調査団の報告と全く違った姿で進行しておる。そのために再就職計画においても、資金計画においても非常な狂いが出てきておる。離職者の滞留が非常に目立ってきた。同時に、産炭地振興のかけ声は非常に強いけれども、具体的な産炭地振興は遅々として進まない。たとえばボタ山整備事業を見ても、あるいは国営工場を誘致すると池田総理が再三、再四にわたって言うけれども、たった一つちゃちなフ…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 新聞等には、なお一、二の点について重要な欠陥があるようであるから、これらの問題をやはり直さなければいけない、そう速急な生産再開というのは、これらの条件がそろわないとちょっと無理だというような意味のことを発表しておるのですが、大臣にはきょうお会いになっておるわけでしょう。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、いつごろ答申は出る予定なんですか。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、きょうあすじゅうにお会いになれば、そこで答申が出る、こう考えて差しつかえないですか。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、この答申によって三池を生産再開するかどうかということの政府の腹がきまることになるわけです。これは国会でも重要な関心を持っておる問題点でございます。御存じのとおり二十日には再び通常国会が始まります。したがって、再開をする前に、政府としては、国会でこれほど問題になっている重大な問題ですから、当然国会にもその答申をとくと御説明を願って、やはり国会の意見も聞いた上で生産再開に踏み切るべきだと私は思うのだが、われわれの意…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 ぜひひとついまの政務次官の言明どおりやっていただきたいと思います。一日二日を争って、また災害が起こるとたいへんですから。どうも三池は黒い霧で包まれておるようでございますから、この霧を晴らしてしまうまではそう簡単にはいかぬと思うのです。事、人命に関することなんですから。糒炭鉱の例がなければ、私もそうあつものにこりてなますを吹くのではないですけれども、今後は絶対保安災害は起こしませんと言っておったのにまた、一ヵ月のうちに起こって…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 結局一万八千六百人が一万九千二百人と、滞留者が増加をしたわけです。しかもその中で、たとえば二千八百人の産炭地域の振興のごときは、その中の千二百人はボタ山処理事業なんです。ところがボタ山処理事業は、いまのところ二百七、八十人しかいっておらぬ。それから産炭地振興でやるといったって、これはほとんど新しく中学校、高等学校を卒業した、家計補助的な、縫製工場その他、九千円から一万二千円程度の労働ですよ。いわゆる主たる家計の保持者が就職し…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 就職促進手当四百五十円の頭打ちプラスの扶養加算、妻、第一子、二十円、二十円で、第二子以下十円という、これは与野党もみにもんだ。与党の先生の意見を聞かなければいかぬ。こういう問題を政治的にやるところに問題があるので、むしろ事務当局がさらっと科学的な結論を出してやるほうがいいと思うんです。御存じのとおり、これが四百五十円程度でいきますと、筑豊炭田では二級地で生活保護が一万三千三円ですよ。生活保護のほうがよくなってしまうんですよ。…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、今度は国民年金の遺族年金が、恩給の公務扶助料に併給されるわけですね。これは政治的にきめたから、私たちはやむを得ません、涙を流して引き下がりましたと言われればそれまでかもしれませんけれども、そういう問題をおやりになったということが一つ。もう一つは、御存じのとおり、いまの日本の厚生年金で二十年掛け金をかけても三千五、六百円か三千七、八百円でしょう。これでは食っていけない。ILOの百二号でも、国際的な基準は平均債金の…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そもそも厚生年金は、労使双方折半で保険料をかけてつくっておる。労災のほうは法律のたてまえ上、事業主が保険料全額をかけてやる。制度が違うわけです。この二つの制度にたまたま労働者が入っておるわけです。一つの制度しか入っていなかったら、これはいいわけなのですからね。たとえば厚生年金に入っていなかったというときには、そっちだけもらえるわけでしょう。しかしそうでなくて、たまたま二つに入っておった。しかし掛け金をかけておるのだから、二つ…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 ぜひすみやかに検討してもらいたいと思います。 次は村上さんのほうになります。いま、死にます。そうすると、平均賃金千日分の労災をいただけるわけです。この千日分というのが少ないということです。御存じのとおり、三池の労務者、日本の一流の炭鉱、世界においてもそう数の多くない炭鉱、これが労災と退職金と合わして、一人の人間が死んで、百五、六十万円ですよ。しかもまっ黒になって、ガスの中で手と足をばたばたさせながら一酸化炭素中毒で苦しみもだ…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 この問題は、災害の起こるたびごとに、いつも問題になっておる。私も何度かこの問題を言ったのです。しかし、今度三池の問題を見て、少し腹に据えかねる点もあるので、こういう問題はやはり速急に解決すべきだと思うし、また最近の労災のあり方、企業のあり方等を考えても、たとえば経済同友会等の進歩的な経営者は、企業というものはもはや個人が私すべきものではない、企業は社会の公器であるという考え方になってきておるわけです。そうしますと、しかも無過…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 ちょうど恩給が一万二千円ベースから一万五千円、二万円べースと上がるように、やはり物価の上昇、あるいは国民生活水準の上昇、あるいは国民所得の増加、こういうようなものにスライドする方法をとらないと、いまあなたの指摘されたように、けい肺の患者というものは、だんだん働いているうちに配置転換を受けて、そうして一症度、二症度、三症度とだんだん進むにつれて、四症度くらいになると心肺機能の障害が激しくなって、どうもこうも働けぬ、賃金が安くな…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうすると、そのスライドの問題というのは、労働省の省令か政令でできることになるわけですね。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 ひとつ政令、省令でそういう点を改正してもらうと、今度の三池の一酸化炭素中毒の後遺症の人が出てくれば、その諸君にもこれは直ちに適用することができるわけです。ぜひすみやかにそういう措置をとって、今度の罹災者にも恩典がいき、同時に、いままで苦しんでおるけい肺の患者なり脊髄損傷の患者にもいけるようにひとつお願いをしておきます。これで私は終わります。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 生活環境施設整備緊急措置法案に関して二、三質問をさしていただきたいと思います。 まず、厚生省が当初、昭和三十五年を第一年度とする昭和四十五年までのこれらの環境施設整備のための十ヵ年計画をおつくりになったわけです。この十ヵ年計画というものを、どういう風の吹き回しか知りませんけれども、今度は五ヵ年計画に変更されてきたわけです。一体この十ヵ年計画を五ヵ年に変更した理論的な根拠というものはどこにあるのか、まずそれをひとつお教え願いた…