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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1963/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 私が言うのも、わかる範囲で大臣のほうもお答えを願いたいのです。経済成長に対応した医療機関の具体的な変化は、わかる範囲でどうなっておるか。神さまじゃないですから、お互いに、すべてオールマイティーじゃないです。だから、これは医療協議会というものがわかる範囲でよければ、国会としても、当然厚生当局は責任者ですから、わかる範囲で、経済成長で具体的に医療機関にいかなる変化が起こっておるか。それは当然ですよ、わかる範囲でけっこうです。

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、従業員の給与が上がって支出が増加をしておる。一体指数にしたら支出面の費用の増加はどの程度の指数の増加になるのか。三十六年の緊急是正以降でけっこうです。それから収入が増加をして伸び方が相当大きい。この伸びの指数、これを見ればわかる。それから経済成長とどう結びつくかということは、これはなかなかむずかしいところだ。しかし経済成長に対応する緊急是正という諮問をお出しになっているのですから、諮問を出したほうがやはり腹がま…

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、いまのように大体二つのグループだけがマイナスで、あとの六つのグループはプラスである、こういう形が出たわけですね。そうしますと、これを三十六年の一月には一割の予算をとりあえず実態調査も何もなく計上をしたわけです。これは一体いかなる理論的な根拠から一割の予算を計上したかということです。これをここでちょっと説明をしてもらってみたいです。

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、いまのあなたのほうの状態、これは調査された八つのグループの病院の状態を当時と同じように——当時私は、当時の大臣なりあなたたちと質疑応答した結果、日本における実態調査の最高のものは二十七年三月、十月調査でございます。これ以外にございません、これが一番正しいものであるということを当時の古井さんが言明をしたわけです。これはもういま言ったように実態調査をしたのですからね。いまの段階で予算を組もうとすれば、これを使う以外…

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 いいですか、客観情勢が違うのですよ。中央医療協議会はいまほとんど機能を停止した状態です。二十六日まで開かれないのですから。そうすると、いま日本の政治の上で私たちが議論をする場合に、当時古井さんが私に大みえを切ったように、滝井さんこれ以外にないのだ、神さま以外にはこれが一番正しいのだ、こう言ったのです。当時の速記録をごらんになってください。だから私も、この前どういうことでやったかちゃんと調べてきた。これ以外にないのです。これで…

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 いや、あなたは上げなければならぬのか下げなければならぬのか、現状でいいのか、あなたの意見を聞いておるのです。日本ではいまあなたが一番専門家なんですよ。あなた以外に数字をつかんでいる人はいないのです。いままで私たちが数字を出したときに、滝井さん、あなたの数字よりこの厚生省の数字が正しいんですよということをいままでみな言ってきておる。だから私は初めから負けてかかっておるのです。あなたの数字が一番正しいと言っておるのだから、それを…

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そんなことはないですよ。そんなばかなことがあるものですか、国会で。それならあなたを不信任だ。これから出てきてもらわなくてもいいですよ。医療協議会というのはあなた方のベースですよ。国会で専門家として担当している行政官が、自分の内部の病院の状態を見て、いまこれだけの分析をしておって、一体上げるべきか下げるべきか、現状でいいかさえ言えぬというならば、それじゃわれわれはこれからあなたには来てもらいません。 医療課長にお尋ねします。あ…

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 それならばどうするのですか。

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 それならばあなたはものさしを持たないんだ。 じゃ医務局長、あなたは病院の主管の局長です。いいですか。年金福祉事業団は十七が黒字、八つが赤字、黒字六割三分、赤字三割二分、日赤が黒字四十七、赤字二十、黒字が七割で赤字が二割九分、済生会黒字四十五、赤字二十三、パーセンテージは略します。厚生連黒字七十六、赤字四十三、全社連黒字二十六、赤字二十六——全社連は厚生省の保険局所管です。厚生団は五つが黒字で一つが赤字、船員保険一つが黒字で二…

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 わかりました。医務局長はふやしてもらったらいいそうです。それで、どうですか、先日公営企業関係の収支決算が出ましたですね。その結果、公営企業に所属するいわゆる地方公共団体の病院、これは五割が赤字で五割が黒字なんですよ。きのうかおととい全部新聞に出ています。そういう状態でしょう。そうすると、いま大臣みずからも窮状にあると言うた。窮状にある病院を救うためにはどうしたらいいんです。保険局長のほうの船員保険、厚生団、全社連、みなあなた…

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 それなら健康保険の、これはどういうことになっておるのですか。財団法人にまかせきりで、あなたは関係ないのですか。予算はあなたのほうの特別会計にお組みになるのでしょう、これは。

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 保険庁はあなたが監督するのです。これは指導監督をあなたがおやりになるのでしょう。

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そんなことはないですよ。それならば委員長、保険庁の長官を呼んでください。これはなおはっきりするでしょう、保険庁の長官を呼んでもらったら……。それならば監督のいわゆる大所高所からごらんになるあなたとしては、これはいままでなるほど法律を変えて去年から無効になったんだから、あなたの大所高所から見た場合に、一体こういう状態をどうするかということです。これはあなたのさじかげんによってきまるのですよ。こういうことを専任の保険局長が、有沢…

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、いま黒字の原因として経営規模が非常に大きくて、いい医者がおって場所もいい、こういうことなんですね。そうしますと、最近できる全社連の病院は、全部差額徴収を——入院のいいところ、相当多く差額徴収の病棟を置いているのです。どの程度の差額徴収の病棟を置いているのか、病床全体の中で差額徴収は一体何%程度やっているのか。

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 最近できる、この年金福祉事業団から金を借りてできております。これはほとんど差額徴収をとる病床をつくりつつあるわけでしょう。

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 いままで受けておったわけですね。

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうすると、最近建てるのは何で建てておりますか。

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、五百四十程度しか差額徴収をとっておらぬ。あとは全部健康保険の保険証で三十円の入院料を払って全部入っておる、こういう形ですね。

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 大臣、いまお聞きのように、やはりこれは全社連の病院というのは健康保険の模範病院ですね。それでもやはり五百四十つくっておるわけです。こうやっていかないと病院はうまくいかないのですね。こういう黒字の多くの原因というのが、さいぜん長谷川先生も言われたように、入院の差額徴収に相当依存してきておるわけですね。これは日赤、済生会が全部そうだから。しかも黒字の病院は場所のいいところですよ。これはもう中小の都市になると黒字にならないですね。…

日本社会党1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 私はそこがわからないのです。いまは政党政治ですよ。政党はそれぞれ公約をしておる。たとえば国保七割給付を今度は家族もやりますと公約をされておるわけです。だから政党の立場として一体どうするかということは、この国会で言う義務があるのです。行政の諮問機関は諮問機関でけっこうです。有沢さんは何と言っておるか。国会はどうしようと、私は私の道を行きますと言っておる。だから国権の最高機関たる国会で、政党の大臣が政党の方針を述べることがどうし…