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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1963/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 私は、まず第一に、石炭鉱業の合理化の問題を中心にして、同時に、十一月九日に起こりましたあの悲惨な三池の事故の問題に関連をし、同時に、当面問題になっております医療費の問題を厚生大臣、大蔵大臣に尋ねてみたいと思います。 まず、いま御存じのとおり、石炭の産地の中心である筑豊は非常に落ばくたる姿になっております。こがらしが吹き始めると、ボ夕山というものが、われわれ住民に一そうの寒々とした気持ちをそそることになります。そして、そのボ夕…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 大臣がいま御説明になったとおり、労務者の力が安定職場であるという観念を持たなくなってきた、希望を失ってきた。有沢調査団の報告書には、これは安定職場として、少なくともその労働環境、労働条件が安定職場になるようにしなければいかぬという積極性を持たしてくれておるわけですよ。ところが、それが行なわれていないので、若年の労働者は魅力を失って去ってしまうし、技術者も管理者も優秀な者は去る。いわゆる若い労働力と技術の空洞ができて、そこで働…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 これは自分の就職その他も見込んだ結果が、おそらくこういうことになったんだろうと思うのです。われわれが調査をしてみますと、福岡県だけでも三万人ぐらいの滞留者がおります。労働省の調査は、自分の就職とか自営業とか帰農とかいうものもずっと入れてのことだろうと思うのです。実質的に見てみますと、中途はんぱな、食うや食わずやの低賃金の職について、次から次に炭鉱を回っておるという人たちが相当おるわけです。最近は大手の炭鉱はどう言い始めたかと…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 ちょっと大蔵大臣がいないのですが、次は資金の計画です。御存じのとおり、いま大橋大臣の説明によっても、五千九百人をこえる離職者が増加をしてきたわけです。そうしますと、三十八年度の石炭に対する資金計画というものは、すべてを入れて設備資金が四百五十五億です。それから整備資金が三百八十四億だったのです。今度は実際に収入面を見てみますと、設備資金が三百七十三億で、整備資金が二百三十三億。六月のあの国会の当時にわれわれが論議した点におい…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 長々と言ってもらっても時間がございませんから……。ひとつ、大蔵大臣がおりませんから、主計局でもいいですが、百五十一億整備資金が不足だったのです。それを六月か七月ごろの閣議でやっておるはずです。今度はさらに、大橋さんの御説明のように五千九百人もよけいに切るわけですから、整備資金を一体今年幾ら追加する方針なのか。もう今年といってもちょっとしかないのです。それを聞いておるのです。その数字だけを簡単に答えてください。

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 幾ら要求が出ていますか。

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 そうしますと、来年度はどの程度の整備資金がいまのような状態からいくと要求が出ているのです。

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 そうしますと、これは五千九百人が当初の計画よりか増加をしたわけです。しかも当時二百三十三億の整備資金では百五十一億不足である。こういうことだったのです。その百五十一億不足のうちに八十億いま補一てんをしていただいておるわけです。そうすると、なお約七十億不足なんです。七十億不足だったところに五千九百人が加わってきたのですから、いま認めていただく六十五億を出してもまだ不定なわけです。当然これはやってもらわなければならぬのだが、通産…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 あの線でやっていけるというのは、六十五億の追加をいただければ何とか今年はやっていける、こういうことですね。よし、わかりました。それでは大臣、いま事務当局が今年は少なくとも五千九百人の余分な計画以上の離職者が出たけれども、整備資金計画としては、なお六十五億をいただければだいじょうぶだという答弁があったわけです。これはあなたはおとりになる確信あるでしょうね。また、ここで大蔵大臣にどうしてもきてもらわなければいかぬな。ちょっと委員…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 あとは大蔵大臣がきてから聞きますから。 そこで大蔵大臣おりませんから、ちょっと文部大臣がいらっしゃっているようですから、文部省にちょっと移りますが、文部大臣御存じのとおり、当初の計画よりかさらに五千九百人もの離職者が出てきたわけです。その結果教育の場が非常に荒廃をしてき始めました。 〔青木委員長代理退席、委員長着席〕 このように炭鉱の離職者がたくさん出てくると、どういう形ができるかというと、いままですし詰め学級をやっておった…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 ぜひいまのような弾力的な運営をしていただくように希望いたしておきたいと思います。 次は大蔵大臣見えましたけれども、いま石炭の設備資金と整備資金について質問したわけですが、ことしの五月か六月ごろに質問したときに、設備資金で八十二億、整備資金で百五十一億不足ですという答弁があったわけです。そこでそれでは困るではないか、離職者に退職金もいかないようなことになるということで、当時通産大臣が、これは私が責任をもって補てんをいたします、…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 その名答弁でけっこうです。 次は、石炭鉱業の合理化のテンポが非常に早くなって、資金計画においても、離職者の再就職計画においても狂いがきた。同時にいま一つ、産炭地振興の非常なおくれがあるわけです。合理化のテンポは非常に早いけれども、産炭地の振興は遅々として進まない。今まで政府が、たとえば国営工場を持ってきますということを言っておられました。ようやく国営工場的なものは一つだけきまった。それは田川に百人使う専売公社のフィルター工場…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 時間がありませんから私から言いますが、大臣、私が調べたところによると、このボタ山整備事業は千二百人使う予定だったのですね。ところが、いまはどういうことになっておるかというと、わずかに四カ所しかできていない。長崎県の調の川、福岡県遠賀郡の虫生津、福岡県糟屋郡の田富、常磐の落合、合わせて二百八十一人です。一体こういうように事業がおくれる理由はどこにあるかというと、これは大蔵大臣のほうに責任があるのですか、まずそのつくった土地にす…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 大蔵大臣も大蔵省は障害でないと言うし、農林大臣も農地の転用については十分検討して早いところやると、こう言ったので、これで大体障害は除かれたと私は考えます。大いに推進をいたしますから、どうぞひとつ御協力を願いたいと思います。 次は鉱害です。御存じのとおり、いままでは石炭鉱業合理化事業団というのがあって、この合理化事業団が買い上げた石炭山の鉱害については連帯責任を持ってやっておったわけです。ところが、なかなか連帯在任の荷物が重く…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 この鉱害の復旧については、炭鉱が比較的健全な場合と、それから、もう買い上げられたけれども金も少ないし、未払い賃金等も多くてどうにもならぬ。無資力にならなければならぬという炭鉱と、この中間のものがあるわけです。これがどっちつがずというのが一番困る。これはもう全く処理の方法がない。無資力にもならなければ、有資力ではあるけれども、やる能力もたいしてない、こういう状態が出てきておるわけです。こういう問題はむずかしい問題ですから、きょ…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 そうすると、出資金は去年はたしか三億円ですね。ことしは幾らの出資を要求しておるのですか。

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 そうすると、二億あれば大体基金の運営というものはうまくいきますか、二億くらいで。

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 そうしますと、これは二億の出資金はお認めになるのでしょうか、大蔵大臣のほうは。

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 次に、いま二億認めてもらえば、大体私の計算では、いまの技術者の能力からいって、やはり三十億か、三十五、六億というのがいま復旧の限界です。それは農業土木なり、それから家屋の設計なりの、この設計の技術者がいない。したがって、まず政府としては、ほんとうに三十億、四十億の鉱害復旧をやろうとすれば、この農地の技術者も要りますから、この技術者の活用というものを、相当よく各省が連携をして考えないとうまくいかないのです。 それからいま一つ、…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○滝井委員 そうしますと、その八億というのは、さいぜんの三十四億の中に入っているのですか。それとも別に八億なんですか。