滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1963/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 わかりました。そうしますと、大蔵大臣、これが一番大事なところなんです。これは御存じのとおり、鉱業権者と国とがいままでは鉱害復旧は負担をする。ある場合は県が出てきて県が負担をしておったわけです。ところが今度は鉱業権者がいなくなるのですから、この前重政失言があったように、鉱業権者の分を国と自治体が見なければならぬことになるわけです。したがって国の負担が非常にふえてくることになるわけです。そこで八億をやるとすれば、おそらく六、七億…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 ぜひひとつ三十五万の反当たりというのをもう少し応用して、広い範囲で平均して三十五万、それでもいかなければ三十五万の単価を上げていく、こういう二段階はぜひひとつやっていただきたいと思います。 次に、産炭地の問題と関連して、大橋さんですが、来年の十二月になりますと、御存じのとおり、いま七千人のワクを持っている緊就が命が切れるわけです。これは、現在の筑豊における各市町村の土木費の中に占める割合は、五割から多いところは八割を占めてお…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 労働大臣の態度がはっきりしましたが、大蔵省としてはどうですか。これは田中さん、大丈夫だろうと思うのだけれども、一ぺん念には念を入れてお聞きしておきます。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 石炭合理化の問題を、いま私は簡単に要点だけ、離職者対策も変更しなければならぬし、資金計画も相当変更しなければならぬし、産炭地の振興もおくれているから、それぞれ特徴的な隘路を示しました。ところが、そのように石炭鉱業の合理化のテンポが非常に早くなったために、いま一つの非常な特徴は、災害が激増したということです。重症の災害は、山によって違いますけれども、五割から七割程度に増加をしてきているわけです。特に今度大災害が起こりました三池…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 政府としては再三にわたって警告を発しておったということでございますが、私は、やはりここで会社の、経営者の社会的な責任と行政の責任について考えてみる必要があると思います。 私は、もう時間がございませんから特徴的なところだけ申し述べますが、まず第一に、十一月の九日のあの大変災が起こったときに、一体何人の人が入坑しておったのか、その入坑者の氏名を明らかにせよ、この問題について簡単に明らかにできてないのですか。当時千九百五十四名と発…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 その数も、現地では、会社は、坑内は三百八十人と、こう答えたのです。いま大橋さんは四百二十二人と言った。今度は、基準局は、二百八十人と、こう言ったのです。こういうように全部違うのです。全部数字が違うのですよ。会社の数字と基準局の数字と国会で今度やる大橋さんのとは、みな違うのです。こういうことになるから、一体何人入っておったですかというと、全然わからない。坑内に組夫が入っておるのですから。わからないのです。そして、しかも、さて死…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 ぜひひとつしっかりがんばっていただきたいと思うのです。それはやはり大企業だからといって遠慮する必要はない。きちっとやってもらいたいと思う。小さな企業には非常に峻厳に当たられるけれども、大企業についてはどうも少しふんどしがゆるんでおる感じがするんです。 次は、生産再開の条件です。いま、石炭の不足だ、もう三十万トンくらい緊急輸入しなければならぬから、早く三池を再開しなければいかぬ、あるいは七〇%の休業補償では食っていけぬから早く…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 そうしますと、ちょっと念を押しておきますが、単なる物理的な保安の万全と申しますか、作文はどうでもできます。たとえば、散水はいたします、岩粉はまきます。電気は明るくいたしますということは言っても、それは実行しなければ話にならぬわけです。実行するのは、だれが実行するかといえば、人間が実行するわけです。ところが、これは大臣も御存じのとおり、中野さん等の技術調査団も三池に行ってみたところが、そこでは保安委員会というものは形ばかりであ…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 行政には表からいく指導と内部指導というものがあるわけです。たとえば、保安についても、さいぜん大臣が言われたように、警告はしておった、警告はしておったけれども、向こうで、やりました、りっぱに掃除はいたしましたと言って、その掃除をしたかどうかを見に行かなかったところに、いわば大きな欠陥がございました、こう言っておるのです。形式的なものが出てきても、現実にその状態を維持していく内部的な体制があるかどうかということは、これは人間がつ…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 ぜひ、医療調査団の結論を待ってでもけっこうですが、そうしていただきたい。その場合に、使用者は、年に二回やったらいいということで、現在団交では拒否しているわけですが、こういう点については、私は、こういうものは世界に発表すべき大きな一つのわれわれの悲しいながらもとうとい経験だと思います。いままで大正三年に方城炭鉱で六百有余名のああいう、ガス爆発があったのですが、そういう文献がほとんどないのです。だから、今度の場合でも非常に困って…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 この救急医療の組織と、それからその指揮系統、同時に、その医療費の負担、こういうものをやはり体系的につくっておく必要があります。いまのようにこんなに大都市に人口が密集してきますと、全くわれわれの思い及ばざる大災害が起こってくるわけです。そういう場合についても当然内閣としては対応できる体制というものをいつでも考慮をしておく必要があると思うのですが、これはきょう予告もなしに突如としてこういう質問をいたしましたけれども、ぜひひとつ内…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 全く別の社会保障における医療費の問題です。先日小林厚生大臣は中央社会保険医療協議会に経済成長に対応する社会保険診療報酬の緊急是正について意見を問うという諮問を発せられました。これは具体的にはどういうことなのか、これをひとつ御説明願いたい。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 それは具体的にどういうことですかということです。大臣御存じのとおり、中央社会保険医療協議会というのは、健康保険及び船員保険における適正な診療報酬の額をきめるところなんです。額を大臣が諮問をすると、その建議をすることになっておるわけです。ところが、この諮問は、経済成長に対応する社会保険診療報酬の緊急是正について意見を問うということだから、具体的にはどういうことをするのか。為政者として、政党の大臣として、当然これは自分で意見を持…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 大臣、十月一日には、御存じのとおり、薬価が下がって薬価基準を下げられたわけですね。それから麻薬の免許の手数料ですが、いま二百円ですが、これを五百円に上げられたわけです。ところが、下がったと判断するときにはお下げになるわけです。それから、手数料がよけいにいると思われるものは、二百円を五百円にお上げになったわけです。ところが、さいぜん、経済の変動があって人件費も物価も上がっておる、だから当然緊急是正をしなければならぬのだ、会の意…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 そういたしますと、医療費はどうだろうというのは、物価が上がり、公務員の給与その他の人件費も上がっておる、だから医療費は上がる方向で改定をしなければいけないのだ、これははっきりしておるわけですね。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 国会は国権の最高機関なんですから、政党の大臣としては、一体いまの客観情勢から、——こまかいことはいいですよ。上げるべきなのか、それともいまのままで置くべきなのか、下げるべきなのか、この判断はあるはずなんです。これが答弁できないということになれば、大臣の資格はない。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 それはどうしてですか。どうして述べる時期でないのです。諮問機関というのはあなたのほうのベースですよ。国会はわれわれとあなたとの取引ですからね。政党の大臣として、しかも一国の大臣なんですから、ものごとの判断というものはなければならぬ。では、薬価基準というものは、下がったから下げたんでしょう。その判断は自分でおやりになっておって、そうして、上げるのか下げるのか現状維持なのかという判断さえできないなら、あなたは、意見を聞くまではい…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 薬価は下がったから下げた。そうすると、米は昨年一二・四%政府は上げました。米が上がれば、入院するには米を食うのですから、上げなければならぬ。公務員のベースは三十六年八月には七・一%上げました。三十七年八月には七・九%上げました。三十八年八月には六・七%上げました。そうすると、公的医療機関の人件費はこれにならってみな上がっているのです。そうすると、薬は下がったから下げた。米代は上がったから、入院するには米を食わぬわけにいかぬか…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○滝井委員 大臣、もうちょっと勉強しなければいかぬ。人件費と衛生材料とまかない費と光熱、水道、それから事務費、地代、家賃、こういうふうな、衛生材料等も加わるんですよ。そして医療費というものが出てくる。医療費というものは薬価というものが非常に大きな比重を占めているのですよ。そういう点がどうもここで……。もう一ぺん社会労働委員会でやり直さないといかぬ。もう少し勉強しないと、そういう機械的なものの見方ではこの問題は解決しないですよ。 どうもあ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○滝井委員 時間がありませんから、六、七点質問をしますから要領よく答えていただきたい。 まず第一は、いまの国民年金は保険料が百円ないし百五十円、年金額が三千五百円、これは現在の生活水準から見て、いわゆる時間的なズレがあるわけですが、十九世紀のような感じがするわけだ。二十世紀の後半の人間衛星も飛ぶ時代ですから、この制度をあなた方としては一体どう発展させていこうという腹案をお持ちなのか、こういうときに少し明らかにしておいていただきたいと思う…