P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
1,385
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1993/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算委員会第三分科会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 1,385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,385 20 を表示
自治省財政局長1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 ただいま国保の問題について厚生省からお答えのとおりでございまして、現在、国保に対しまして市町村の一般会計からかなりの繰り入れがございます。平成三年度の状況では三千二百億という多額の繰り入れが行われているということでございまして、やはり国保については財政基盤がきわめて脆弱であるということではないかと思うわけでございます。 具体的に見てまいりますと、国保の場合には、高齢者の加入割合が他の保険に比べて非常に高いという問題、ある…

自治省財政局長1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○湯浅政府委員 地方団体が公共投資、公的な投資を行う割合というものは年々大きくなってきているわけでございまして、特に最近におきましては、それぞれの地域の特色ある地域づくりあるいは住民生活に身近な生活関連社会資本の整備というようなことを考えますと、なかなか国庫補助事業という枠の中ではやりにくい面がたくさん出てきているということもございまして、これからはやはり地方単独事業の占める割合というものが大きくなってくるのではないかというふうに予想さ…

自治省財政局長1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(湯浅利夫君) 大臣の御答弁の前に事務的に御答弁させていただきたいと思います。 毎年度の地方財政対策を検討するに当たりまして、ただいま御指摘のように、昨年度は地方交付税を八千五百億円減額して国に貸したということでございます。ことしもいろいろな経過がございまして、最終的に四千億の減額をして国にまた貸すというような事態になったわけでございまして、昨年御賛成をいただいたからことしも気楽にそういうことをやったのではないかということでご…

自治省財政局長1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(湯浅利夫君) 御案内のとおり、景気が非常に好調のときはかなり地方におきましても税収が順調に伸びたわけでございますけれども、いわゆるバブルの崩壊後、昨年度ぐらいから地方税の税収も非常に低迷をしてきておりますし、特に昨年度はかなり都道府県の税収を中心にいたしまして税収が厳しい状況になったということでございまして、地方の財政も最近におきましては大変厳しい状況になっているという理解をいたしております。

自治省財政局長1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(湯浅利夫君) 地域福祉基金につきましては、最近の高齢化社会に向かう中で、地域におきます高齢者保健福祉施策を積極的に展開するというために民間の福祉活動を活発化する必要があるだろう。その促進というものも視野に入れながら地方団体が地域福祉のための基金を設置するということを想定いたしまして、平成三年度、四年度、五年度の三カ年におきまして地方財政計画でこの基金を積み立てるための財源を計上したところでございます。 四年度までの全体の地域…

自治省財政局長1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(湯浅利夫君) ただいま申しましたとおり、この地域福祉基金を地方財政計画に掲上するに当たりましては、先ほど申し上げたような果実運用型の基金というものを創設いたしまして民間のいろいろな活動に助成をしていただく、こういうことを期待いたしまして財政計画で掲上したものでございます。 具体的な財政措置といたしましては、地方交付税の基準財政需要額に算入するという措置を講じたわけでございます。先生も御案内のとおり、地 方交付税の基準財政需要…

自治省財政局長1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(湯浅利夫君) 先ほど大臣からも御答弁ございましたように、いわゆるゴールドプランを実現するためには、所管省でございます厚生省だけではなしに、自治省も積極的にこれに対応すべきであるという考え方のもとに、財源措置につきましては私どもとしては最重点の一つとして考えているところでございます。 国庫補助事業の地方負担分を措置することは当然でございますけれども、今年度の地方財政計画におきましても、地方の単独で実施いたします社会福祉系統の経…

自治省財政局長1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(湯浅利夫君) 地方団体からのいろいろな御要望、これは福祉に限らずいろんな形の御要望が私どもにも寄せられるわけでございますけれども、これらの御要望は最大限尊重いたしまして、各種の地方財政対策を講ずる場合にはこれを十分参考にしながら施策の充実を図ってまいりたいというふうに考えているところでございます。

自治省財政局長1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(湯浅利夫君) 国庫補助負担金の超過負担の問題につきましては非常に古くから問題があるわけでございまして、この問題は、国と地方の間の財政秩序を適正に保つという観点から非常に重要な問題であるとも考えているわけでございます。 ただ私ども、施設などを建設する場合に、この超過負担というものを、その自治体が実施いたしました実績事業費と国庫補助基本額との差額をすべて超過負担だというふうに考えることは、これはなかなか難しいんじゃないかと。です…

自治省財政局長1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(湯浅利夫君) 超過負担の実態調査につきましては、先ほど申しましたように、自治省だけで調査をしてもなかなか改善ができないということで、大蔵省あるいは所管の省庁共同で調査をすることにしているわけでございます。そういうことで、毎年毎年たくさんの数の実態調査というものは実際問題として難しいということで、できる限り事務能力の限りにおいてこれをやっていきたいということで関係省庁ともお話し合いをしているところでございます。 こういう問題が…

自治省財政局長1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(湯浅利夫君) 高齢化社会の到来が間近に迫っていることを踏まえましていわゆるゴールドプランが作成されたわけでございます。自治省といたしましても、所管省でございます厚生省と連携をとりながらこの問題に積極的に対応してまいりたいということで、現在まで財政措置につきましても最大の努力を払っているところでございます。 このゴールドプランを遂行していくためには、やはり幾つかの課題がございます。その幾つかを申し上げますと、まず第一は、やはり…

自治省財政局長1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(湯浅利夫君) 先ほども申し上げましたとおり、この福祉施策を実施していくためにはたくさんのマンパワーが必要なわけでございまして、この確保というものがこれから非常に大きな課題になろうかと思います。 それで、例えばホームヘルパーさんというようなものを考えますと、ホームヘルパーさんの増員とか研修とかこういうような問題につきましては、現在国の補助事業がございまして、この補助事業に基づいて実施していくということになっております。したがい…

自治省財政局長1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(湯浅利夫君) 我が国の公共投資におきましては地方のウエートが徐々に高まってきているわけでございますが、それはやはり一つは今御指摘のように生活関連の社会資本整備というものが立ちおくれておりまして、これを取り戻すというためにこちらの方に重点が移ってきているというふうに考えるわけでございます。 その場合に、生活関連の社会資本を整備するという場合には住民に身近な行政主体でございます地方団体の役割というものが当然のことながら大きくなっ…

自治省財政局長1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(湯浅利夫君) ただいま御指摘のとおり、我が国の公共投資のうち、国民経済計算上の統計で見ますと、公的固定資本形成のうち七七・五%が地方団体によって実施されている、これは平成三年度の統計でございますけれども。こういうようなことで地方団体の役割というものは非常に大きくなってきているわけでございます。 特に最近では、この地方公共団体が行っております事業のうち、地方団体のそれぞれの実態に応じた生活関連施設の整備というものに重点が置かれ…

自治省財政局長1993/03/29

126参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(湯浅利夫君) ただいま御指摘のとおり、中小企業に対します受注確保につきましては、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律に基づきまして、国におきましても毎年度閣議決定をいたしまして一定の方針を決めまして、それを各地方団体に要請しているということでございまして、このことは内閣全体として閣議決定したものを通産省から地方団体に御要請しているということでございます。 したがいまして、自治省におきましても、内閣の一員といたし…

自治省財政局長1993/03/26

126参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(湯浅利夫君) 御質問の報道につきまして、私どもといたしまして今御答弁できますことは、現在の地方債の運用におきましても、従来から、大型のコンピューターなどの設備の整備を行う場合に例えば建物とそういうコンピューターを一体として整備していくというような場合には、そのコンピューターなどの設備の分につきましても地方債の対象にしているわけでございます。 こういうことを考えてみますと、いろんな公共施設の機能を高めるためにコンピューターなど…

自治省財政局長1993/03/26

126参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(湯浅利夫君) 地方財政法の第五条の第五号では、今御指摘のように、公共施設、公用施設の建設事業費に充てるための財源ということになっているわけでございます。 この建設事業の考え方につきまして、従来から、先ほど申しましたように、その建物だけではなしに一定の行政目的を図るための設備の整備も含めてこれは地方債の対象にしているということを現在もやっているわけでございます。したがいまして、設備のみを整備するという場合でありましても、公共施…

自治省財政局長1993/03/26

126参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(湯浅利夫君) 今御指摘のような大型の水源開発に関連いたしましていろいろと御議論があることは私ども十分承知しているわけでございます。 将来におきます水需要の増加というもの、これをどういうふうに推計するかという非常に難しい問題がございますが、こういうことを踏まえて、やはり絶え間なく水源開発というものはやっていかなきゃならないわけでございます。長期的な水需要の見通しというものと産業構造が時代によって変わってくるというこれとの兼ね合…

自治省財政局長1993/03/26

126参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(湯浅利夫君) 個々の問題につきましては私ども技術的に掌握できない点がございますけれども、国と地元の地方公共団体との間で公共事業を実施するということが決定いたしました場合には、正規の法令上あるいは予算上の負担割合に基づきまして国と地方が負担をしていくというのが建前になるわけでございます。 そういう建前からいきますと、地元の地方団体もこの事業について実施するということに同意をしやっていくということになるとするならば、これは地方財…

自治省財政局長1993/03/26

126参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(湯浅利夫君) 地方の総合経済対策におきます事業分といたしましては今御指摘のように地方単独事業と公共事業と両方あるわけでございますが、まず予算化をした状況を見ますと、地方の単独事業については一兆八千億の予定でございましたが、最近のデータで見ますと、九月補正予算段階で約一兆九千億の予算化をいたしておりますので、この総合経済対策の計画はこれは十分上回ったというふうに考えられます。 また、公共事業につきましては、予算の成立はおくれま…