湯浅利夫
会議録に記録された「湯浅利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算委員会第三分科会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○湯浅政府委員 おっしゃるとおり、今不交付団体になっております四都府県は、税収構造が法人関係税に非常に偏っているという問題がございますから、今御指摘のように、景気の動向に非常に影響を受けやすい。都府県税全体がそうだと思いますが、その中で特にこの地域におきましては、法人二税の動向というものが景気にもろにぶつかってくるというようなこともございますので、今仰せのことがあることは、よく私どもも承知をしているつもりでございます。 ただ、交付税とい…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○湯浅政府委員 私どもは、現段階におきましては、可能な限り明年度の財政計画に盛り込まれた内容についてそれぞれの地方団体の財政当局にその内容をお示ししているわけでございまして、そのお示しした内容に基づいてそれぞれの団体が予算編成を行う、こういうことでやっているわけでございますので、その予算の内容につきまして、どういう歳入を組んだか、あるいはどういう歳出を組んだかということにつきまして私どもが一々コメントするということは、これは適当じゃない…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○湯浅政府委員 御指摘のように、地方が公共事業を行う場合こま必ず用地というものが必要になってくるわけでございます。この用地につきまして、最近、これまでのいわゆる土地の高騰などもございまして用地のストックが非常に不足してきているということが言われているわけでございまして、これからの社会資本の整備を積極的に行うためにも用地の確保というものが非常に重要な要素になってきているということでございます。とりわけ、昨年以来景気対策ということで公共事業…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○湯浅政府委員 御指摘のように、最近におきます本格的な高齢化社会を迎えるに当たりまして、先般老人福祉法の一部改正がございまして、各地方団体におかれましてそれぞれの立場で老人福祉計画を策定すべきであるということが決められているわけでございます。この規定に基づきまして、現在各地方団体におきましてそれぞれの立場で老人福祉計画を立案中でございます。基本的には平成五年度中にはつくるべきではないかというようなことになっているわけでございまして、これ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○湯浅政府委員 今御指摘のように、老人保護の措置権がこれから町村に移譲されるということでございますので、住民に身近な地方団体がこういう福祉の担い手になるということは非常に望ましいことではございますけれども、他方、財源面から、あるいは人手の問題から見ましても、なかなか難しい問題があることも事実でございます。そういうことも踏まえまして、明年度以降の福祉対策を考える場合に、今御指摘のように市町村に対する福祉的な財源、福祉の財源というものを充実…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○湯浅政府委員 今御指摘の森林・山村対策につきましては、昨年来の当委員会の御審議を賜りまして、これを参考にしながら関係省庁と詰めてまいったわけでございます。具体的なものといたしましては大きく四つございます。 一つは、保存すべき森林の公有化を推進していくという問題でございまして、これには二つございまして、例えば、県民の森というような住民が利用する地域環境保全林、こういうものを公有化していったらどうかという問題。それからもう一つは、防災上、…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○湯浅政府委員 まず第一点の、既に基金を設けている府県、これはかなりございますが、仰せのとおりですね。この基金の運用益を使いまして担い手対策を既にやっておりますが、私どもは新規に五百億円を積み立てるための財政措置をするわけでございますから、現在の基金にさらに基準財政需要額で算入した分をぜひ積み立てていただきたい、こういうことでお願いをしたいと思っているところでございます。 それから、この措置は単年度かどうかという点でございますが、こうい…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○湯浅政府委員 地方交付税の特例減額につきましての御質問でございますが、この問題を検討するに当たりまして、まず平成五年度の地方財政対策につきましていろいろと検討したわけでございます。そして、地方団体が当面する財政需要にどう対応できるか、また、どういうふうな的確な財政措置が講じられるかということを基本にいたしまして、いろいろと検討したわけでございます。 そして、現在地方団体が抱えておりますたくさんの財政需要の中で、例えば地域づくりをどう持…
第126回 衆議院 予算委員会 第12号
○湯浅政府委員 国と地方の関係から申し上げますと、国も地方も国民生活の福祉の向上というものを基本にいたしまして仕事をしているわけでございますから、まず国と地方の間の役割分担がどうあるべきかということから議論をすべきだと思います。 この場合に私どもの立場は、住民の身辺にある行政というものはできるだけ身近な地方公共団体で仕事をすべきである、こういう考え方に基づいて事務の配分をしていただきまして、これに基づいて税財政の制度というものをつくって…
第126回 衆議院 予算委員会 第12号
○湯浅政府委員 地方団体の借入金の総額でございますが、平成四年度末で総額七十七兆円ぐらいになろうかと思います。五年度末の見込みといたしましては八十一兆円ぐらいになるのではないかというふうに考えております。平成五年度の地方財政計画が七十六兆円ということでございますので、ほぼ一年分の財政規模に当たる借入金の残高が現在あるわけでございます。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(湯浅利夫君) 地方交付税の特例措置につきましては、基本的にはただいま自治大臣から御答弁申し上げましたとおりでございますが、この地方交付税につきましては、御案内のとおり、現在国税正税の一定割合ということで基本的に決められているわけでございますので、その年々の財政需要と国税正税の一定割合というものの間にはどうしても多少の誤差が出てまいります。また、景気等の状況によりまして国税、地方税の伸びのバランスもそのときどきによって違ってくる…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(湯浅利夫君) 明年度におきまして、ただいまお話しのとおり、保健所の運営交付金につきましての人件費相当分について、この交付金を廃止いたしまして地方の一般財源でこれを負担するということになったわけでございます。この経緯につきましては、厚生省からお話しのとおり、やはり地方団体に同化、定着いたしました事務につきましては、地方がみずから経費を負担してその責任を明確にするということが必要であるというふうに考えてこういうことをやっていただい…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(湯浅利夫君) 離島等におきます救急患者の搬送につきましては、自衛隊機やあるいは海上保安庁のヘリコプターなどを使う以外に、今御指摘のようにチャーターをするというような場合 が多々あるわけでございます。 救急患者の搬送だけではなしに、離島等につきましては医師の確保そのものが容易でないというようなことで地域住民の医療の確保のために大変御苦労をいただいているところでございまして、こういう現状を踏まえまして、僻地を中心にいたしました地域…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(湯浅利夫君) 先ほども申し上げましたとおり、この離島、僻地等におきます医療の確保につきまして、厚生省などとも御協議を合しているところでございますが、御案内のとおり、都道府県におきまして僻地医療計画というものを今つくっておられるわけでございます。これはほぼ二次医療圏を単位といたしまして計画がつくられているというふうに伺っておりますが、この計画をもっと具体的に実施できるような事業実施計画といいますか、この保健医療計画の実施計画をそ…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(湯浅利夫君) ただいまも御答弁ございましたように、今回の補正予算におきまして、所得税、法人税が五兆円を超える減収ということになりましたので、その三二%でございます地方交付税を減額する必要が出てきたわけでございます。しかし、年度途中、既に八月末には普通交付税を決定しているという段階でございますので、当初の地方交付税の総額を減額するということは地方財政に非常に大きな混乱を起こすということでございまして、当初予算の額をまず確保した…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(湯浅利夫君) 当初予算の編成の段階におきましては、私どもとしては可能な限り的確なデータに基づいて税収を見積もったということでございますので、このような事態を想定していたわけではございません。八千五百億円は、そういう意味で平成六年度から十三年度までの間に国から返していただきたいということでお約束をしていたものでございまして、このような事態を全く予想していないという段階で当初予算の編成が行われたということをひとつ御理解いただきた…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(湯浅利夫君) 御指摘のように、昭和五十年代におきまして地方財政に非常に巨額の財源不足が生じていた時期におきまして、特別会計の借入金についてその償還の二分の一を国が負担するという、そういうルールを設けていた時期がございます。この時代はむしろ財源不足が非常に大きくて、本来でございますと交付税率を引き上げるべき状態にあったんじゃないかというような状況のもとにおきまして、国の財政状況からはそれができないということで、暫定的な措置とい…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(湯浅利夫君) 借入金の償還の二分の一を償還するというのは、これは交付税法の附則によりましてその年度年度において最初は決めたわけでございますけれども、いずれにしても交付税法に基づいて国会で御審議の上決めていただいたものでございます。 しかし、先ほども申しましたように、昭和五十九年度におきましてこの巨額の借入金というものを国と地方でどういうふうに処理していこうかということを相談した結果、五十九年度において約半分を国が国債費で償還…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(湯浅利夫君) 昭和五十三年度におきましては、地方財政において巨額の財源不足があったということを前提にしまして自治、大蔵両省において相談した結果、じゃ二分の一を国で負担するということでお話をした結果を踏まえて、法律でこれを御提案いたしまして御審議を賜ったわけでございます。その後五十九年度において、この仕組みは長い間続けるべきものではないということでこの制度をやめまして、現在のやり方に変えたということでございますので、五十年代の…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(湯浅利夫君) 昭和五十年代におきましては、毎年毎年かなり巨額の財源不足が出まして、それに基づいて交付税の特別会計の借り入れを行ってまいりました。ですから、そういう意味で五十九年度だけではなしに、かなり毎年毎年そういうものが積み上がってきたわけでございます。その結果が五十九年度の段階で十兆円を超す借入金残高になってしまった。これを、これでいったら困っちゃうというので両省相談の結果、じゃ半分ずつ国と地方で負担をしてそれでこの問題…