湯浅利夫
会議録に記録された「湯浅利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算委員会第三分科会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(湯浅利夫君) 今回の景気対策に伴いまして、地方の単独事業を積極的にお願いしたり、あるいはただいま計上されておりますこの補正予算によります公共事業の追加に伴いましてこれまた地方負担が伴うわけでございまして、こういうものについて、年度の途中でございますから新たな財源がございませんから、当面は地方債でこれをやっていただこうということで地方団体に協力を要請したところでございます。そういうことを踏まえますと、やはり地方財政にとっての借…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(湯浅利夫君) ゼロ県債というのは、いわば通称でございまして、国の予算でございますとゼロ国債というのがございますが、それに対応してゼロ県債という言葉で呼んでいるわけでございますけれども、予算の先組みと申しますか、前年度において債務負担行為を行うというものを、特に国の場合では公共事業を前年度に契約執行でやりやすいようにということで国の債務負担行為を行うわけでございますけれども、それと同じようなやり方で、地方単独事業につきましては…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(湯浅利夫君) 地方自治法が昭和三十八年に改正された際にも、この地方自治法二百五十条の「当分の間」の規定については国会で御審議いただいております。 法令上の用語といたしましては、「当分の間」という用語は不確定の期間をあらわすというものでありまして、時間的に短期間であることを意味しているものではないということはこの法律の御審議をしていただいたときにも申し上げているわけでございまして、そういう意味で、必要のある段階におきましては、…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(湯浅利夫君) 私から最初の二点につきまして申し上げたいと思います。 まず、地方交付税の総額の問題につきましては、最近の国税収入が極めて厳しい状況であるということと同時に、地方税におきましても同じように厳しい状況になってきております。そういうことで明年度の地方財政はかなり大変な状態がくるのではないかということを非常に心配しているわけでございますが、そういう中におきましても地方が抱えておりますいろいろな財政需要、先ほど来お話の福…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(湯浅利夫君) 地域福祉基金につきましてのお尋ねでございますが、実はこの平成二年度に二十一世紀に高齢化社会を迎えるということを踏まえまして、厚生、大蔵、自治、三大臣による高齢者保健福祉推進十カ年戦略、いわゆるゴールドプランが策定されたわけでございまして、国におきましてはこれに基づいて各種の施策を行うということが決まったわけでございますけれども、地域におきましても地域主導でこういう問題について積極的に取り組めるような仕組みができ…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(湯浅利夫君) 国からの財源措置は先ほども申し上げましたとおりでございますが、自治体におきましてはさらに進んでおりまして、平成三年度末の基金の現在高を見てまいりますと、都道府県で千六百三十億円、市町村で三千百六億円、全体で四千七百三十六億円が既に積み立てられております。 さらに、今調査いたしました結果、平成四年度末におきましての積立金の現在高の見込みでございますが、都道府県で二千二百八億円、市町村で五千六百三十五億円で、合計七…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(湯浅利夫君) 大臣の御答弁の前に現状を申し上げますと、ただいま申し上げましたとおり、自治体におきましてはかなり積極的に取り組んで基金を積み立てております。この運用益を使いまして、地域の創意と工夫を生かしながら、地域の実情に応じていろいろな支援をしているわけでございますが、非常に多岐にわたってこの事業をやっております。 大体大きくくくりますと三つぐらいになろうかと思いますが、一つは、在宅介護者に対するいろいろな介護技術の講習会…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(湯浅利夫君) この福祉基金をつくるに当たりまして各自治体にいろいろとお願いをしたわけでございますが、その際に、この運用益を用いて行う事業というのは、従来からやっている事業ではなしに、これから地域の実情に応じていろいろと行っていただく、いわば先導的な事業を支援していただく、こういうものに充てていただきたいということを特に私どもからもお願いをしているところでございまして、今までやっていた仕事をこの基金の仕事に振りかえる、単に振り…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 ただいま御指摘のように、昭和五十九年度の地方財政対策におきまして、自治、大蔵両大臣の間で、交付税の問題についての覚書が取り交わされております。今御指摘のように、交付税の特別会計の新規借入金の措置を原則として行わないということにいたしまして、当分の間、今後の地方財源措置については地方財政の特例措置、地方交付税交付金の特例措置を講ずるということにしまして、それにのっとりまして交付税法の附則第三条の規定を改正として入れていただ…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 御指摘のように、昭和六十一年度におきましても、年度途中において所得税、法人税の大幅な減収がございまして、そのために特別会計の借入金という形で当初の額を確保するという措置を講じました。そのときに、やはり臨時異例の措置だということでこれをお願いしたところでございますが、今回の場合にも、基本的には六十一年度と同じような状況になってしまったわけでございます。当初から予測できないこういう事態に対応いたしまして、借入金をやらずに何か…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 国税の、交付税にリンクされている税目が減額になったときに常に借り入れをす るということは、やはりこれは困るのじゃないか。やはり原則は、借り入れということは頭の外にできるだけ置いておきたい。現に、国の財政に余裕のあるときには当初額を固定いたしまして借り入れ措置をしなかったということもこの五十九年度以降もあるわけでございますので、できるだけそういうような措置で講じられれば、これが一番望ましいのではないかと思います。ただ、今回…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 特別会計の借入金というのは、やはりできればない方がいいわけでございます。それで、そのためにはやはり、国の国税収入というものが毎年的確に予測できればこういう問題ができないわけでございますから、この問題に限らず、国税の収入をできるだけ的確にこれからも見積もる、これがまず第一条件ではないかと思うわけでございますが、その上で、途中で減収が出てきたときにそれをどういう形でやっていくかという点につきましては、いろいろな対応策がござい…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 今御指摘のとおり、ことしの当初では交付税を国に八千五百億貸し付けているわけでございますから、金が足りなくなったからこの交付税、貸した分を返してもらったらという御指摘はまことにごもっともでございますし、私どもも、この減額が出たときに大蔵省との折衝のもとで、まずこの八千五百億を返してくれないかという議論は当然したわけでございます。 ただ、この場合に、先ほども申しましたとおり、国の一般会計の補正予算の内容をごらんいただきますと…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 地域福祉基金につきましては、御指摘のように民間の福祉活動を活発化するというようなことを目的にいたしまして、各自治体に積立金を設けてもらおうという趣旨で、平成三年度、平成四年度の二カ年間、地方財政措置として講じたものでございます。四年度末、これは最終が、まだ決算出ておりませんけれども、現在までの都道府県、市町村の状況を調査いたしますと、今年度末の地域福祉基金の現在高は、積み立てしている団体が三千二百五十七団体、ほとんどの団…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 今年度の補正予算で国税収入があれだけ減額になったということを考えますと、明年度の国税収入はかなり厳しいものがあろうかと思います。そうなりますと、地方交付税の額も厳しいということになるわけでございまして、そういう中で明年度どういう財政措置を講じるかということはこれからの大きな課題になろうかと思いますけれども、私どもはかねてから地方が当面する財政需要というものには毎年度的確に対応できるような財政措置を毎年毎年地方財政計画の策…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 今回の景気の不況のときに当たりまして、政府全体として二つの措置が過去講じられております。 一つは、三月三十一日に経済対策閣僚会議で決められました緊急経済対策でございまして、この中では、一番大きな目玉と言えるかもしれませんが、一つは公共事業などの施行について上半期七五%を超える執行率を確保していこうじゃないかということが、たしか四月の十四日ですが閣議決定されました。これを受けて、地方に政府のこの考え方に同調していただくよう…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 今年度の当初予算におきまして税収の見積もりが非常に甘かったのではないかという御指摘でございますけれども、結果的には仰せのとおりのことになったわけでございますが、この税収を見積もる段階におきましては、やはり各種のいろいろな経済指標というものを使いまして可能な限り適正な税収見積もりをやったということではないかと思います。しかし、結果として、この厳しい経済情勢の中で国税収入が大幅に減収になっているという結果になったわけでござい…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 ちょっと私の言い方もあれだったと思いますけれども、国の一般会計から借り入 れたという意味で、今回の分が借り入れたものではない。国に返すわけじゃないわけですね。交付税の中でどこから借りてきた資金に対してその借金を返すという意味で、地方の財源を担保にしてそれは借りたものだ、一般会計に対してお返しするという性格のものではないんだ、こういうところを私はちょっと強調したかったので申し上げたわけでございまして、一般的にはおっしゃると…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 当初の段階で平成四年度末で地方が抱える借金の残高は約七十二兆円、七十一兆ちょっと超えるということで試算をしておりました。これに今回の地方財政補正措置、これは地方団体はまだ最終的に地方債を発行していないです から明確なことは言えませんが、大体今の地方財政補正措置を前提にして考えますと、地方債で普通会計分で約二・六兆円ぐらいふえるだろう、それから今御指摘の交付税特別会計の借入金、これが一兆六千億ふえてまいります。それから公営…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○湯浅政府委員 現段階で税収の見積もりをするにはいろんなデータがまだ出ていないということもございまして非常に難しいわけでございますが、ただいま委員御指摘のとおり、今回の補正予算で交付税のリンク税目でございます法人税と所得税で五兆円の減収があったということでございまして、今御指摘のように、この交付税の総額としても約一〇%落ち込む。この一〇%以上の税収が上がるということはなかなか現段階で予測することは難しいと思います。そうなりますと、地方交…