温水三郎
会議録に記録された「温水三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(温水三郎君) そのとおりです。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(温水三郎君) 時期別格差の期間を延長しろということでございますが、目下財政当局と検討中でございます。何日間延長するかといったようなことはまだ判明いたしておりませんが、北海道の冷害は非常に大きな災害でございますので、当然何日間か延期しなければならぬと考えております。 それから低品位米の買い上げの問題でございますが、これは食糧になるものについてはできるだけ買い上げ措置を講じたい、かように考えておるわけでございます。 固定負債の問題…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(温水三郎君) 簡潔に答弁しろということでございますから、御要望のとおりに簡潔に答弁いたしますが、本年度の冷害は、三十九年の冷害とほぼ同様なことが想定されますので、三十九年度に行ないました対策と同様の対策は積極的にこれを講ずるつもりでございます。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(温水三郎君) 台風二十四、二十六号による農林水産関係の被害及び対策の概要を報告申し上げます。 台風二十四号及び二十六号による農林水産関係の被害状況は、目下統計調査部地方農政局等において検討中でございますが、現在県からの報告等に基づきまして集計した被害は、総額において約三百三億円でございます。被害の最も大きいものは、農作物等農林水産物でございまして、これが約二百十三億円となっております。中でも水稲、野菜、果樹——ミカン、ナシ、ブ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(温水三郎君) 技術的な問題等もあるようでありますから、まず技術審議官あるいは課長から説明を先にさせます。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(温水三郎君) 総括的に吉田委員の御意見につきましては全く同感でございますが、金融の問題をはじめ農産物価格の問題さらに畑作の問題、そしてまた災害に対する対策の問題等、諸般の問題が基本法制定以来、必ずしもその目的に沿うていないようであります。抽象的には吉田委員のお説、全く同感でございますが、ただ財政当局の問題もございまするし、さらにはまたいろいろとむずかしい問題がございますので、農林省といたしましてはせっかく努力中でございます。具…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) 突然農林次官の辞令を発令をされまして政府側に立って皆様方にお目にかかることは予期してなかったのでございます。とまどっておる次第でございますが、何ぶんにもいろいろな点につきましてわからない点がございますので、よろしく御寛容のほどをお願い申し上げる次第でございます。ごあいさつといたします。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) 逆算方式につきましては、目下農林省が大手メーカーに対しまして強く要請をいたしておるところであります。大手メーカーにおきましては、企業の中身に国家権力が手を突っ込んでくるということをきらっておるのでございます。しかし、私の想像いしまするところでは、またメーカー同士の競争ということも、多少その拒否する要素の中に入っておるようにも考えられるのでございますが、ともかく原料乳につきまして不足払い制度を実施いたしました以上、…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) いま畜産局長が申し上げました経済事情その他を考慮してと申し上げておりますのは、将来の、そういうことが予想される時点においては、そういうことも考慮しなければならぬということを申し上げているのでございまして、現下の経済事情のもとにおきましては、矢山委員の御説と全く同様な考え方を、農林省は持っているわけでございます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) この市価逆算方式そのものにつきましては、いろいろと御意見のあるところ、私もごもっともだと存じますが、それはおきまして、都道府県段階におきまして乳価交渉に対して努力してもらいたいという通牒を出しました理由は、責任転嫁の考え方ではないわけでございます。農林省としては中央交渉はあくまで進めてまいるが、しかし、一日も早く市乳価格が決定いたしませんというと乳業者がますます困ってまいりまするから、府県も同時に努力をしてもらい…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) 乳業者に対しまして政府の方針を実行させるという一つのきめ手と申しますか、そういうようなものは現在の段階においては、きめてと申しますか、何といいますか、伝家の宝刀といいますか、さようなものはないのでございまするので、非常に苦労をいたしておるわけでございます。しかし、中央、地方一致いたしまして、あるいは指定生産者団体の強化等をはかるというようなことをやってまいりまして、糸口をつかんでまいりまして、そうしてそれをもとに…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) 私もだんだんお説のような感じがしてきておりますが、まだ就任早々でもございますし、よく消化いたしておりませんので、ここでどういう方針をもって臨みたいと申し上げる段階ではないのでございますが、しかし、中央、地方を通じまする交渉の過程におきまして、どうやら突破口が見出せそうな感じがいたしておるわけでございます。次官といたしましては、さらに大臣と協議いたしまして、今後これをどうするかということを、いま少しく真剣な検討を加…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) 非常にむずかしい段階でございますので、ここで具体的な例を示せとおっしゃられると、ちょっと困る段階でございますが、ただ私がそう感じておるということを申し上げただけでございます。もう少し府県におきまして交渉が進んでまいりまするというと、一つの既成事実ができ上るわけでございまするから、それをさらに中央交渉の道具にしたい、かようなふうに考えておるわけでございます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) 現段階ではいま少しく努力してみたい、かように考えております。ただいまの調停を持ち込まれた場合に、現段階におきましていますぐここで積極的に受けるということを言明するにはいま少しく時間をほしいと、かように考えておる次第でございます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) ちょっと微妙な問題でございますので、私が申し上げているのは、いま少しく時間をいただきたいと申し上げているわけで、決して弱腰でもって調停を受けないと申し上げているわけではございません。その辺のところはよろしく御了解を願いたい。決して弱腰でもって対処しようとしているのではございませんので、調停を受けざるを得ないと判断をいたしました時期におきましては、積極的に調停を受ける考えでございます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) 矢山委員のお考えと私の考え方とはあまり距離がないと、実は私は考えておる。繰り返し申し上げるとおりに、いま少しく時間をいただきたいと申し上げておるので、この段階におきましてよろしい引き受けましたと言うには、いま少しくほしいと、かように考えておるわけであります。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) さように御了解願っても差しつかえないと思います。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) ただいま矢山委員の御発言でございますが、御質問の要点につきましてはなかなか微妙な問題でございますから、いまここで大臣に相談をしないで御返答申し上げるわけにはまいりませんけれども、そういうこともございますから、調停の効果があらわれるような方法で調停をいたしたい、かように考えておるわけでございます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) その点はさっそく調査をさせたいと実は思っておったところでございますので、さっそく県を通じて調査をさせたいと思います。かような事態等が出てまいりまして何らかのきめ手をつかまなければならないというような情勢等がわかってまいりますというと、中央交渉もその辺の空気が出てまいりましたら、いま少しく進展するのではないか、かように考えております。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) 法改正の問題でございますが、これはこの乳価交渉があくまでも進展しないということであれば、法改正の問題は、これは出てくるはずだと、かように考えております。 なお、大臣が乗り出していないということでございますが、これは私もそのように考えておりまして、大臣が乗り出すべき時期がそろそろ——そろそろという発言は悪いかもしれませんが——来ているような感じがいたしますので、大臣に矢山委員の御意見と同時に私も進言をいたしたい、か…