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自由民主党参議院
総発言数
584
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会87 件・87%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 20 を表示
自由民主党農林政務次官1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(温水三郎君) 私が午前中に言ったのはことばが短いから誤解されているのかもしれませんが、決してあなたの御指摘になるような発言をしているわけではないのであります。ものの考え方としては、吉田委員の考え方と同感であります。ただ、畑作共済制度の問題については、これはことしからやるとは申しておりません。調査が完了次第これをやるということを申しております。これはどういうことかと申しますというと、畑作共済制度というものは非常にむずかしいのであ…

自由民主党農林政務次官1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(温水三郎君) 米につきましては、御承知のとおり、直接統制がございますから安定しておりますが、畑作につきましては安定してない。だから畑作共済制度といったようなものでもあればこれはもう少し安定するのではないか、こういう考え方は、吉田委員と全く同感でございます。だから、この問題について、私もできるだけ調査を急ぐように命令をいたしておりますが、なかなか非常にむずかしい問題が多いということでございまして、思想的には吉田委員と全く同じでご…

自由民主党農林政務次官1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(温水三郎君) どうも何か変なふうに曲解されているようで、はなはだ遺憾に思います。私はやらないと言った覚えはありません。いま直ちにはやれないということを申し上げておる。できるだけ早く調査を完了して、できるだけ早くやりたいと。ただし、問題は非常にむずかしい問題が多いので、いま直ちにこれをやる段階ではないと、こういうことを申し上げたわけです。決してやらないと申し上げているわけではない。できるだけ早くやりたいと思っています。ですから、…

自由民主党農林政務次官1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(温水三郎君) 委員長……。

自由民主党農林政務次官1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(温水三郎君) 大体、吉田委員の言われるところ及び考え方はわかりました。わかりましたが、私が遺憾であると申し上げたのは、いま直ちにできないということを申し上げたのに対して、私がこれはむずかしいからできないと言ったというふうにおっしゃるから、そらではございませんと、まだ十分な成案ができておりませんからいま直ちにはやれませんということを申し上げておるのであって、決してやれないということではないという意味のことを申し上げたわけでありま…

自由民主党農林政務次官1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(温水三郎君) 最後の吉田委員のことばには同感であります。私もやりたいと思います。やりたいと思いますが、何も私一人でやれるわけのものでもない。事務屋を督励して前向きの姿勢で取り組みたいということを答弁しておきます。

自由民主党農林政務次官1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(温水三郎君) 吉田委員の質問の件に関しましては、私も多少複雑な制度になっているように考えますが、なぜそういうことになっているかという原因を究明いたしまして、できるだけ簡素化したいと、かように考えております。

自由民主党農林政務次官1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(温水三郎君) 私も野におるときは全く同じ意見でございますが、農林省としては、現行法律の範囲内でまず応急対策をしなければならない。それから、外国へ行ったことありませんが、外国の六十年、七十年の長期の金融ということは承知いたしておりますが、そういうようなことは日本の経済力でできるかどうか、これは疑問がありますけれども、財政当局ともよく相談をいたして、できるだけそういう長期の制度金融の道を開きたいと考えておりますし、固定化負債の問題…

自由民主党農林政務次官1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(温水三郎君) やりたいと思いますが、一口に申し上げると財政当局との歩みをいたさなければなりませんから、自信があるとは言えない、ただし、努力はいたします、かように申し上げたいと思います。

自由民主党農林政務次官1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(温水三郎君) ただいまの、私が去る委員会で答弁をいたしましたときと現在の考え方と全然相違ありません。

自由民主党農林政務次官1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(温水三郎君) 天災融資法と特例法の関係は、順調に資料が出そろってまいりまするならば、今月中には発動ができると思います。激甚法の問題は多少おくれるかと思いますが、来月の上旬くらいまでには指定されるだろう、であるに違いない、かように考えております。しかし、せっかくのお話でございますので、できるだけ、特例処置として一日も早く発動ができるように努力いたしますが、なお、詳細は石田参事官からお答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(温水三郎君) 現行法では自創資金が一番有利であるということは御承知のとおりでございます。これを、限度を百万、少なくとも八十万円以上に引き上げろという御要望でございますが、御要望の線に沿いまして財政当局をはじめ関係機関と鋭意折衝をいたしまして、できるだけ御希望に沿うように最大の努力をいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○説明員(温水三郎君) 制度金融の複雑なものを一本化しろということと、それから固定化負債の解消について、抜本的な方策を講じろという御要望だと存じますが、これは吉田委員の質問でございましたかお答えを申し上げましたとおり、御要望の線に沿って努力をいたしますが、固定化負債の解消の問題は、これは非常に重大な、ぜひともやらなければならない問題でございますが、同時にまた財政当局その他関係各省と連絡をとらなければならない問題でございますので、早急に実…

自由民主党農林政務次官1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○説明員(温水三郎君) ただいま御質問の問題につきましては、大臣とも相談いたしまして、十分調査させるつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○説明員(温水三郎君) 有毒なものは買い入れるわけにはまいらない。なお、食糧庁がこの被害につきまして知りましたのは、ごく最近のことでございまして、詳細については目下鋭意検討中でございまして、具体的にどうするかという問題は、まだ答えを出しておりませんが、至急答えを出したい、かように考えております。

自由民主党農林政務次官1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○説明員(温水三郎君) 企業に責任があれば、企業が補償すべきであると思いますが、しかし企業に全責任があるかどうか、その点は調査しないとわかりませんので、通産大臣がお答えになりましたように、通産省と協力しまして、企業が責任を全部持つべきか、あるいはどの度程持つべきか、こういう点をまず明確にして、そのあとは国がどう救済措置を講ずるかということになろうかと思います。

自由民主党農林政務次官1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○説明員(温水三郎君) 被害が出ていることははっきりいたしておりますが、前に申し上げましたとおり、その被害が企業が全責任持つものであるかどうかは、食糧庁としてはごく最近のことでございますので結論を得ておりませんので、鋭意至急調査いたしまして、その責任がどこにあるかを明らかにしたい、その上で対処したい、かように考えているわけでございます。

自由民主党農林政務次官1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○説明員(温水三郎君) 私が最近わかったと申しましたのは、米の中に水銀が含有しているという事実が最近食糧庁にわかった、かように申し上げているのでございまして、これは操業の方法が違ったからだ、こういうふうに承知いたしております。

自由民主党農林政務次官1966/10/31

52参議院 商工委員会 閉会後第4号

○説明員(温水三郎君) 農林省といたしましても、通産省と協力いたしまして鋭意努力して問題の解決に当たりたい、かように考えております。

自由民主党農林政務次官1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(温水三郎君) 救農土木事業の問題でございますが、お説のとおりでございまして、衆参両院の災害の御調査もありましたが、あしたから私が団長といたしまして北海道の冷害の視察に参る予定でございますが、ただいまおっしゃいましたように、再生産に役立つような方向で土地改良、そういったものに対して推進してまいりたいと思います。これはしかし北海道の道庁とよく相談をしなければなりませんから、現地に参りましてから、さらにまた帰りましてから、よく相談を…