温水三郎
会議録に記録された「温水三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○温水三郎君 もう一点。非常に心強い御答弁をいただきましてありがとうございますが、しかし現地におきましては、プレハブ住宅で例をとりましても、入居基準が非常にきびしい、だからどうにもならないと、こういうような状況でございます。ですからいま平島委員が申されましたように、できるだけ拡張解釈をしていただきまして万全を期していただきたいと思いますのと、それからこれは建設省関係ではないかもしれませんが、えびのは温泉地帯でございますから、旅館建設に対…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○温水三郎君 第三班について御報告いたします。 小酒井委員長と私は、建設、農林各省の担当官を帯同し、昭和四十三年二月の宮崎、鹿児島地方の地震と風雪による被害の実情調査のため、今月四日から六日までの三日間の日程で、宮崎県及び鹿児島県を視察いたしました。 最初に地震災害について報告します。二月十一日午前三時ごろ、宮崎県えびの町及び鹿児島県吉松町付近に人体に感ずる地震が数回にわたって起こっております。二月二十一日午前八時五十一分、えびの町真幸…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○温水三郎君 時間がありませんから簡単に質問したいと思いますが、まず簡単な問題ですが、科学技術庁に質問したいのですが、宮崎、鹿児島の地震を視察いたしました際に、地震の原因は何かと言いましたら、わからない、今後研究して測定しなければわからないと、こういうわけでございまして、それでは今後長期間にわたって測定したら原因はわかるのかということを聞きましたところが、長期にわたって測定した場合に原因がわかるかわからないかわかると、こういうことであり…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○温水三郎君 科学技術庁に聞いた後に副長官にお尋ねしようと思ったんですが、いま御答弁いただきましたが、被災地の人たちは、もうここには住めない、どこかよそに移らなければならない、こういうふうに考えているわけなんです。 それで地震の原因については、火山活動ではなさそうだということしかわかっていない、それから地下二十キロの地点であるということしかわかっていない。こういうようなことでは非常に困るので、ぜひとも地震に対しては十分な予算をつけて、そ…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○温水三郎君 次にもう一つ肝心なことを質問いたしますけれども、激甚災害法の指定なんですが、これは現在の激甚災害法によると、被害の総額が大きくなければかからないということなんです。ところが、質においては新潟の地震に匹敵するぐらいの地震であって、全く個人的には壊滅的打撃を受けておる。しかるに一方、新潟の地震については激甚法の適用がある。今度の場合は合併をしてえびの町につい最近なったんですけれども、その前は真幸町でございましたが、これの九〇%…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○温水三郎君 それではくどいようですが、重ねて簡単にお伺いしますが、激甚災害法の適用にならない場合には、これとあまり格差のつかないような援護措置を講ずるお考えありますかどうですか、簡単にひとつ。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○温水三郎君 私もこの問題は、激甚法の法律を改正するならばいざ知らず、そうでなければ事務的には非常にむずかしいと思いますので、総理に実は質問しお願いしたいところなんですが、総理府副長官に特にお残りを願って質問申し上げたわけでございますので、十分ひとつ調査をして、被災者がありがたがるような十分な援護の手を差し伸べていただくことをお願いいたしたい。 次に、農林省に伺いますけれども、災害を受けた地域で用水路がやられております。そこでこの用水路…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○温水三郎君 終わります。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○温水三郎君 関連。この問題を解明する一つの基礎になると思うので、公団と川口さんに承りますけれども、川口さんの総代としての法的地位について伺いたいわけでございますが、川口さんは公団から任命されて総代表になられたのか、あるいは地主から選挙もしくは依頼されて総代を引き受けられたのか、その点をまず伺いたいと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○温水三郎君 川口さんの総代としての法的地位について伺いたい。川口さんは公団に対して辞職するという通告をされました。また八百九十万円の金を公団に返されましたね。あなたは公団から任命されて総代になられたのですか、あるいはまた地主から選挙されたか、あるいは頼まれたかして総代になられたのですか、どうですかということを伺いたい。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○温水三郎君 どうもその点が明瞭でないのですがね。あなたは地主に対して責任を持つ総代として就任されたのか、あるいは公団から頼まれたからなられたのか、どっちなんですか。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○温水三郎君 それではあなたは地主に対して総代の辞任を申し出でらるべきであると思うのでありますが、そういう手続を踏まれたかどうか、その点を伺いたいと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○温水三郎君 それでは地主はあなたがやめるということを了解したわけですね。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○温水三郎君 いやしくも公団に対して、辞任したということを通告するためには、地主から頼まれてなられたのであれば、地主があなたの辞職を求めたという証拠を提示して通告をされなければならぬと思います。それからまた八百九十万円の金は、あなたが請求して受け取った金額の中のものであるとするならば、これは公団に返すべき性質ではなくて、あなたが辞職されたならば、あなたのかわりの人に引き継がるべき性質のものであると思うが、その点はどうお考えになりますか。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○温水三郎君 公団はあなたを任命したわけじゃないのだ、ね、あなたは公団に対して辞職をされる筋合いはない、あなたは地主から選ばれたのだから、地主に対して辞職さるべきであるわけですね。そうすると、あなたが預かっておる金は、公団に返す理由はどこにもないと私は思う。あなたの後継者である地主総代に、あるいは副総代、もしくは地主に相談して、その代表者に引き継がるべき性質のものであると思う。その点についてどう考えられるか。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○温水三郎君 公団とは関係がないはずですね、あなたの総代の地位は。あなたは地主から頼まれて公団と交渉して、公団と取引すべき地位にあるわけであって、その相手方たる公団に対して、地主が承諾してだれそれにかわったからという通告をされることは当然であるけれども、あたかも公団から任命されたかのごとく公団に辞職を通知して、何ら地主に対しては後継者もきめていないというのは、手続上の手落ちじゃありませんか。さらにまた、八百九十万円の残金は、持っている金…
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○温水三郎君 公団のほうだれか一人。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○温水三郎君 変なことではない。正当なことを言うておる。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○温水三郎君 私は主として麦の問題について質問を行ないたいと思うのでありますが、その前にわが国の食糧の自給率はどうなっておるか。これはえさを含む食糧の自給率についてお尋ねをいたします。 国政に影響するところの政治上の課題は、食糧の自給の問題であろうと思うのでありますが、世界各国を見ましても、この食糧の自給については非常な苦心と経費をかけておるようであります。わが国の食糧は、米については本年の豊作によって一〇〇%程度の自給率になったかと思…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○温水三郎君 米の自給率は非常に上がったんですね。ということは、私の考え方と一致しておりますが、その原因についてどう考えられるか官房長にお尋ねをしたいのでありますが、その意味は、米の場合においては価格政策によるところが非常に大きいのではないかと思うのですが、もっと構造政策に力を入れる必要があるように私は思う。農民は何も米を高くすることを望んでいるのではなくて、農業所得を増大することを望んでおるのであるからして、価格政策に影響するところが…