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自由民主党参議院
総発言数
584
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会87 件・87%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 20 を表示
自由民主党1968/04/26

58参議院 災害対策特別委員会 第5号

○温水三郎君 それではやむを得ませんが、私がかような質問をいたしまするのは、決して何もないところで申し上げておるわけではないわけでございます。その辺のところはおくみ取りをいただきまして、今後総理府におきまして十分な御努力と申しますか、御援助と申しますか、いただきまして、激甚に準ずる効果をあげていただくようにお願いをいたしますが、最後に一点だけこの地震保険の問題についてお伺いをしたいと思います。地震保険というようなものを今日つくる必要があ…

自由民主党1968/04/26

58参議院 災害対策特別委員会 第5号

○温水三郎君 終わります。

自由民主党1968/04/09

58参議院 農林水産委員会 第7号

○温水三郎君 ちょっとお尋ねいたしますが、この法律が施行された場合の効果について、農林省はどういうふうに策定されているか、お聞かせを願います。

自由民主党1968/04/09

58参議院 農林水産委員会 第7号

○温水三郎君 南九州は高温多雨の条件を持っておりまするけれども、土壌が特殊土壌が多いことと、それから台風がくるというようなことで、非常に農業条件が今日そろっているとは言えないので、たとえば農業収入が全国平均で四十五、六万であるのに対して、南九州の農業収入は二戸あたり三十万にも足りないというような劣悪な農業の情勢であるわけであります。この情勢の一つの原因としては、投資がはなはだ不足しているということが言えるわけでありますから、任田委員の質…

自由民主党1968/04/09

58参議院 農林水産委員会 第7号

○温水三郎君 農林省はというよりも政府は地域振興法をいま用意しておるのでありますが、新聞紙上等では構造改善事業をやって二、三年足らずして宅地になったとか、あるいは工業用地になったとかいうようなことが問題になっておるようなふうに報ぜられておりますけれども、南九州は南九州のほとんど大部分が農業以外には——立地条件からして農業以外にはやれないところの地域がほとんど全域にわたってそうでございますので、南九州に対しては先ほど申し上げたとおり、劣悪…

自由民主党1968/04/05

58参議院 決算委員会 第9号

○温水三郎君 気象庁長官にお尋ねいたしますが、えびの地震の震源地は飯盛山地下二十キロの地点であることが公表されておりますが、これに対して先般総合調査班が行くときに、もし必要があれば、レーダーを使って原因を研究するということを聞いたのでありますが、私は地震の原因を探るということが非常に緊急中の急務であると思うのです。総合調査班が行くときに、必要があればレーダーを使って調査するということだったのですが、この辺私は非常に不満を感じたのですが、…

自由民主党1968/04/05

58参議院 決算委員会 第9号

○温水三郎君 飯盛山の地下二十キロの地点に空洞があるという学説がある、それを調べるということだったのです。

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○温水三郎君 総務長官が非常にお忙しいそうでございますので、まことに遺憾でございますが、はしょりまして質問を申し上げたいと存じます。 その前に、政府におかれては、各般の災害、ことにえびの、吉松の地震に対して応急対策を講ぜられたことと、総合調査団を派遣せられたことに関しまして、お礼を申し上げます。 ところで私は、参議院の災害特別調査団として、えびの及び吉松を視察したのでございますが、これは非常に惨たんたる被害でございまして、先日、私の質問…

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○温水三郎君 では、地震観測に対して恒久的施設を設置する御意思が、政府としてはあると理解いたします。 その次に、時間がないのがまことに残念でございますが、このえびの地震の対策に関して、われわれ国会議員でさえも、どうも各省にまたがることであって、どこに何を持っていっていいやら、わからないというように戸惑いを感ずるのでございます。いわんや、知事あるいは住民がどこに何を訴えていいやらわからないというような状況でございまするので、私はこの際、松…

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○温水三郎君 それでは対策本部をつくっていただくのですね。

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○温水三郎君 松代地震の場合と違いますか。

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○温水三郎君 それでは、次に激甚法の関係についてお伺いいたしますが、これは小範囲である、金額が小さいということで激甚法の指定基準には達しないということを再々伺っておるのでありますが、激甚法の場合と普通災害の場合とは、非常にたくさんの相違があるのであります。私は詳細これについて調査をいたしましたけれども、ここでは申し上げる時間はございませんが、激甚の場合は、はなはだしきは九〇%の助成があるけれども、普通災害の場合は二〇%の助成しかないとい…

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○温水三郎君 激甚災害法の立法精神に対しては、御答弁をされなかったようでございますが、御異議はないように拝聴をいたします。これは私は地方財政が――県の財政、町村の財政が健全であるという前提のもとにかような法律、指定基準ができたものと思うのでございますが、今日におきましては、県の財政はきわめて逼迫いたしております。町村財政もまた同様でございまして、とうていこれは町村ないし県の段階でこれが対策を樹立し得るような財政力がないわけです。そうすれ…

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○温水三郎君 特別交付金の点に関しましては、長官から心強い御答弁をいただきましたので、安心をいたした次第でございますが、そのほか激甚災害でなければできないところのいろんな問題があるのであります。財政負担の限度の引き上げ、こういったような問題をはじめたくさんの問題がありますので、これに対して善処していただきたいと同時に、地方公共団体の起債、これも十分にお認めをいただくようにお願いをしなければならぬと思うのでございますが、そうしなければこの…

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○温水三郎君 農林大臣おられませんから農林政務次官に申し上げますが、えびの及び吉松町の、すなわちえびの地震の農業関係の被災につきまして、政務次官はすでに御承知のとおり、非常に規模の大きい深部が崩壊をいたしておるのであります。それで土地基盤の整備の問題ですけれども、どうもこれを復旧するということは、これは単に原状回復ということを意味するのでありますが、もし今度の土地基盤の復旧に際して、単なる原状回復というような程度の復旧をした場合において…

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○温水三郎君 次に、これもどうも農林省単独ではどうにもならない問題だと思いますけれども、たとえば農業倉庫に例をとりますと、真幸町の農業倉庫でございまするけれども、これは復旧費が約二千万の金が必要になってまいるわけでございます。ところが、激甚に指定されるというと九割の千八百万の助成がある。激甚に指定されなければ、二割の四百万円の補助しかない。こうなると、激甚に指定されない限り、農業倉庫の復旧はほとんど不可能に近いほどの困難さがある。 〔委…

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○温水三郎君 いま一つ、真幸町の農家はほとんど収入がない状態でございます。ことに酪農等をやっておりますえびの、吉松地区の農家につきましては、資金の状態に非常に困っている農家が出てきておりますし、また出てきつつあることは、すでに御承知のとおりであります。したがって、貸し付け金の問題でございますが、これに対する措置、すなわち限度引き上げだとか、あるいは天災延期だとか、もしくは自作農等の低利資金の融資だとか、こういう点に特段の措置を、ひとつ農…

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○温水三郎君 ただいまの点、若干ことばが足りなかったので誤解があるかとも思いまするが、助成もさることながら、ある程度の規模の集中管理方式というものが群発性地震ということもございまするし、いたしますから、これをやることが可能であるかどうか、利点があるかどうかという点を、農林省で十分調査していただきたいということが眼目でございます。

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○温水三郎君 まず、えびの、吉松地震に対しまして直ちに堤防の改修その他建設省関係の工事を着手いただきましてありがとうございます。 ただいま、私の質問に対しまして総理府総務長官が、えびの・吉松地震対策本部をつくるということを言明していただいたわけでございますが、過去の例から見ますと、建設大臣が本部長になられる公算が非常に大きいと思うわけであります。さらにまた、建設大臣は政府に対して影響力の強い方でございまして、国務大臣として建設省の範囲を…

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○温水三郎君 建設大臣のお時間がないようでございますから、はしょりまして簡潔に質問いたしますが、このえびの地震の特徴といたしましては、住民が非常に貧乏であるということでございまして、そうして住宅の被害が非常に大きいということでございます。これによりまして、住宅問題というものが頭痛の種になっておるわけでございまして、この問題を解決しなければ、これはもう惨たんたることに相なることは明白でございます。そこで、この住宅問題に対して、まず金融の場…