温水三郎
会議録に記録された「温水三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○温水三郎君 今日の農村の実情は、非常に私は心配にたえない。このままでいくならば、わが国の農業というものは必ず行き詰まる日がまいると思うのでありますが、これに関しては広範なる農業政策を展開しなければならぬことは申すまでもありません。ただし、私はそれらの問題の中で、やはり重要な問題は農業基盤の整備と、それから水の確保とそれから農道の問題であろうかと思うのでありますが、その中の水の問題についてお尋ねしたいのでありますが、四十年度以降、各種の…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○温水三郎君 なかなかこの問題に農林省として努力されておることはもちろん認めるのでありますけれども、私は、必ずしも水の確保について十分なる国費が投入されて、これをもって水の問題は解決するというような段階には、十カ年計画をもってしてもならないように思うわけでございますが、農地局長のほうでお考えになった水の問題を、大体農民が希望するものを満足せしめるという計算というか、そういう見当から見て、投入された国費で満足であるのか、あるいはどうもそう…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○温水三郎君 私の質問したい点は、いま雨が降れば洪水になる、これは建設省の関係でありましょうけれども、ちょっと干天が続くと干ばつになる、こういうようなことは、今日の経済の成長発展した日本において——大国とは思わないけれども、少なくとも現代国家において、どうもこういうことでは私は農業政策が十分であるとは思えない。ことに水の問題について十分国が力を入れているとは思えないわけであります。わが国の農業の困難なる問題点は、耕地が狭いということと、…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○温水三郎君 具体的な例を一つ申し上げてお考えをお聞きしたいのですけれども、せっかくの用水障害を改善をしてやった、これも農民がかなりの負担をして。しかるに耐用年数をもちろんまたないで、社会の変化というのか、それによって再び用水障害を起こして、これを改善しなければならない。こういうことを繰り返していくと、これは全額国庫でやるならばけっこうでございますが、そうでなくて農民の負担がだんだんと増大していく、もうこれ以上河床低下して用水施設に金が…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○温水三郎君 水路の問題についていま一つ質問をいたしますけれども、農林省が、困難になったあるいは災害を受けた用水とか、もしくは新しい角度における用水の施設を、努力してつくっておられる点は十分認めますけれども、私がかねてから疑問に思っている点は、既存の水路への補助、この水路に対してはどうも等閑に付されているような感じがあるのであります。今日いろいろな面において農家の負担が増大しておりますが、水路を修繕する、水路を守るということが農家の負担…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○温水三郎君 それからこれは質問じゃありませんが、畑地に対するかんがいのごときは、わが国においては非常に幼稚であるように私は思う。あらゆるところで畑地に対するかんがい施設が整備されているというようなところはごくわずかの開拓パイロット事業とかそういうところにしか見受けられない。こういうような状況では、私は日本の畑作というものについてはどうも希望が持てない感じがするわけであります。私は実は具体的例をあげて問題点を指摘したかったのでありますが…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○温水三郎君 主としてミカンの寒波による被害の関係について質問をしたいのですけれども、その前に、ミカンの増植が非常に進んでおる。このミカンの増植をやっている農家自体が、今後長期にわたるミカンの供給とそれから消費との関係等について若干の不安を持っておるのでありますが、今後かなり長期にわたるミカンの供給がどうなるか、それからその需要が国内の需要がどうなるか、さらに、他の果実、ことにバナナ等の関係はどうなるか、さらにまた、輸出関係はどうなるか…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○温水三郎君 いま輸出の関係をちょっと承ったのでありますが、もう少し詳しく答えてほしい。世界のミカンの生産国、そういうものはどこどこであるのか、あるいはまた、輸出は将来大いに伸びる可能性があるか、あるいはそうでないか、それらの点について、もうちょっとお尋ねしたい。
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○温水三郎君 輸出の見通しは……。
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○温水三郎君 いまお答えになったことを、大体そういうふうになるであろうという、生産から輸出からそういうことを前提として考える場合に、これは非常にむずかしい質問だけれども、数年後のミカンの値段はどういうふうになると予想されますか、価格ですね。
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○温水三郎君 それでは、時間もあまりないようですから、簡単に伺いますが、本年の一−二月の寒波によるところの被害で果実の損害がかなりあったと思いますが、樹体損傷による被害がかなり大きいので、三十八年にもやはりそういう被害があったと思うのですが、三十八年の被害と比較して、本年一−二月の被害、ことに樹体損傷による被害を農林省ではどういうふうに見ておられるか、それを伺いたい。
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○温水三郎君 三十八年の被害、ことに樹体損傷の被害について何か対策をとられたと思うわけでありますが、実は本年の樹体被害に対する改植措置の関係で、農家におきましては苗木の手当て等に対する高額な助成措置を強く要望しておるので、三十八年の場合のような措置と比較して今年講じようとする措置があれば教えてもらいたい。
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○温水三郎君 農家は共同購入に対する補助を強く希望しておるのですが、これはできませんか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○温水三郎君 そうすると、農林省としては、共同育苗に対して助成をするという方針であるかどうか、その点を、感じではどうも心もとないので、はっきり御答弁を願いたい。
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○温水三郎君 久保政務次官に質問いたしますが、ただいま局長の答弁のように、感じとか、そういうつもりだとかいうお話で、どうも心もとないのですが、政務次官は、これを積極的に財政当局ともみずから交渉する用意があるか、御答弁を願いたいと思います。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(温水三郎君) 共済金があるから冷害にかかることがわかっておっても水稲をやると、いわゆる湿原地改良の問題だと思うのであります。私も視察いたしましてその感を深くいたしました。しかし、本稿以外の農作物に対して共済金をやるということになりますと、これは単に北海道だけではございません。台風銀座でございます南九州あるいは四国、すなわち全国にわたる問題でございますから、これはやはり重大なる問題であろうかと思うわけであります。したがいまして、…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(温水三郎君) おことばを返すようでおそれ入りますが、畑作共済を直ちに実施すると言った覚えはございません。畑作共済につきましては、鋭意前向きの姿勢で検討するということを申し上げたつもりであります。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(温水三郎君) 天災融資法の発動は、順調にまいりまするならば、今月中にも発動があるはずと、かように考えるわけであります。 なお、特例法激甚地指定等はそれ以後になりますが、そう長い時間はかからないと、かように考えております。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(温水三郎君) 私は、北海道において米作が不適当だと申し上げたのではありません。北海道において北限地帯なるものがある、だから、米作が不適当であるにかかわらず、共済があるからやるというようなこともあり得るかもしれないが、そういう北限地帯については、安定した農業をもっと指導して進めてまいりたい、かように言っておるのであります。決して米作が北海道が不適当だとは考えてもおりませんし、また、言ってもおりません。ただ、北限地帯というところで…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(温水三郎君) いや、言っていませんよ。