温水三郎
会議録に記録された「温水三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○温水三郎君 米価と関連があるかないかははっきりしませんけれども、いわゆる百二十億の問題と六十億の問題について質問をいたしたいと思いますが、百二十億というと、おわかりになると思いますけれども、本年産の米価を決定するに際して、政府は百二十億の農政費を支出することに相なっておるわけであります。さらにまた六十億円の出荷調整費を出すことになっておるのであります。それで百二十億の農政費の使い道と、それから六十億の使い道を少し詳細に御説明を願いたい…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○温水三郎君 百二十億の農政費が倉庫不足対策であるということはわかりましたが、これについてもうちょっと詳しく質問をいたしたいのでございますが、その前に、ちらっと聞いたんですけれども、翌年度は半額補助になるというような話があったことはないですか。その点まず明らかにしてください。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○温水三郎君 それでは、まあその話は消えたんだろうと思いますからけっこうでございますが、ただいま百二十億の倉庫対策に対して、長期保管倉庫、すなわち低温または準低温という話でございましたが、こういうような考え方で百二十億の金を借りて倉庫を建てるということに対する見通しはどうであるかという点をお尋ねしたいのであります。というのは、現在食糧倉庫建設の機運があるのは、低温または準低温ということではなしに、普通の農業倉庫の建設意欲がかなりあるよう…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○温水三郎君 この倉庫の条件というか、これは百坪以上であって、少なくとも準低温倉庫というようなお話でありますが、そういうようなむずかしい基準では当面の倉庫不足対策にはなり得ないと私は思うわけであります。さらに米が将来いつまでも余るのか、あるいは不足するのかという問題は、これは重大な問題であって、私は必ずしも今後こういうふうに米が余る現象はそう長期間続くものではないと思いますが、この問題はここで御質問申し上げると長くなりますからこれをおき…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○温水三郎君 ぼくが言っておるのは、そうするというと、政府はいつまでも米の生産が多くて消費が少なくて米が余る、そうして大量の米を長年にわたって政府が貯蔵しなければならぬという前提で、ものを考えておるように思うのであります。古米古米といって盛んに騒いでおるけれども、もみ貯蔵すれば十年ぐらい味は変わらないということは、これは古来の定説であるかと思います。したがって、こういうような方向も考えるべきであって、いたずらにこういう質の高い倉庫を建て…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○温水三郎君 百坪以上、準低温以上ということは確定しておるやに承るのでありますが、この点は、もし検討の余地があれば再度検討をして、この条件を緩和してもらうことを要望いたします。 次に、最後に一点だけ質問をいたしますが、米が足りなかった、したがって味の問題はかまわないで増産を奨励した、それから米が足りなかった、だから米の消費を抑制する方向に政策をとっていった、こういう過去の歴史があるわけでありますが、こういう事態になってくると、外米とは比…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○温水三郎君 私の質問の要点は、いまはうまい米よりも増産したほうがもうかるように政策がなっている、だからその政策を改めて品質のいいうまい米をつくればもうかるという政策をとる意思はないかどうか、あるいはまた食生活の改善といったようなことで実は改悪を行なっていると私は思っている、こういうような政策を変換する用意があるのかないのかという点を聞いている。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○温水三郎君 田中長官に簡単に申し上げたいと思うのでございます。十勝沖地震に対しまして、ともかく五条、六条、十二条、二十四条等の激甚の指定をいただきまして、なお、今後さらに対策を考えていただくというふうに考えておるのでございますが、この点に関しましては、まことにありがたく存ずる次第でございます。わがえびの地区におきましても、十勝沖地震に対しまして被災を受けて現に仮設住宅にいるような人たちが、十勝沖地震に対しましてかなり高額の見舞金を拠出…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○温水三郎君 本会議のベルが鳴っておりますから、遺憾ながら質問を打ち切ります。
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○温水三郎君 ちょっと関連して。川口氏の法的地位に対しては、ぼくが川口氏に質問した結果によって、この委員会の議事録にはっきり載っているとおり、川口氏は地主から委任を受けたということを明言している。法的地位は明確になったと思うんです。
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○温水三郎君 川口氏がそう言っている。
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○温水三郎君 本人がそうだと言っているんです。
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○温水三郎君 それはちゃんと契約書に判を押してあるなら、いまさら何を言ったってだめだと思うのだが、しかし、かりに大森委員がおっしゃるように、公団がかってに委任状を作成して、かってに川口さんの判を押したということであれば、これは重大問題だ。これは徹底的に究明しなければ天下の問題だ。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○温水三郎君 ちょっと関連して。関連してと言っても、別問題ですけれども、等価交換方式をお尋ねしたいのですが、というのは、某刑務所の移転の問題にからんで市役所があと地をさがして建築をする場合には交換してもけっこうだと、こういう話が法務省との間にあったそうでございます。ところが交換をする、法務省が取得するところはけっこうなんですが、法務省が売る場合、すなわち現在の刑事所のあと地の問題これは公共用でなければ五カ年間は使用してはならないという制…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○温水三郎君 いまの御答弁はそのとおり、それはわかり過ぎているのだけれども、私が言ってるのは、五億円の価値のあるものが、たとえばこれは公共用に使わなければならないという五カ年間の制限があると、三億円にしか売れない。そうすると五億円のものを持っておって三億円にしか売れないという結果になる。これを反対に言うと、取得するものが、等価交換方式だから、三億円のものしかもらえないということになって、交換することによって国が損をする結果になる。そこで…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○温水三郎君 えびの地震について若干質問をいたしたいと思いますが、これはきょうは私の時間がありませんので、総理府副長官に質問をいたしますが、追ってこの問題はあとで質問したいと思いますけれども、地震観測施設を、長期にわたる施設をあそこに置いてもらいたいということをかねてから要望をしているのに対して、気象庁では、群発地震の性格ではないから、その必要はないと言うて、これに応じないというような調子であるように聞いておりまするし、また大学の研究所…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○温水三郎君 私の質問の、何というのか究極は、激甚災害法の法律を改正することがあるかないかということでございますが、お答えがないようですが。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○温水三郎君 激甚法の指定基準を、それでは改正する用意がないというふうに、一応承ったわけでありますが、それでは総理府副長官が一番最初の私の質問に対してお答えいただいたように、罹災者にとっては激甚級の最たるものであるということであったのでございますが、これはもう御承知のとおりであろうと思いますけれども、かような問題に処して激甚災害に準じて対策を立てる、というような御発言が知事にあったように思いますが、この点についてお伺いをいたします。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○温水三郎君 大体御方針の抽象的な問題はわかってまいりましたが、それでは具体的にちょっとお伺いいたしたいと思いますが、まずこの激甚災害に指定された場合とそうでない場合との救済の相違点でございますけれども、その一番ひどい例を一つあげてみますというと、共同利用施設でございますが、これが復旧に大体二千二百万かかるように推定をされておるのでございまして、もしこれが激甚災害になりますと、国庫負担が千九百四十万ということに相なるわけでございますが、…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○温水三郎君 ただいまの御答弁をいただきましたが、残念ながらどうも満足するわけにまいりません。というのは、各省を督励してというお話でございますが、各省に参りますと、農林省でも建設省でもその他の各省でも、文部省でもそうでございますが、これは法律の範囲内でしかやれないわけでございまして、いかに督励されましても、激甚法の指定がない限り、これはこれに準ずる措置なんということはとてもできない、通常災害に対する措置しかできないというのが実情でござい…