温水三郎
会議録に記録された「温水三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) わが国の漁業が、過去におきまして日本の海軍に守られて、かつまた勤勉な漁民の努力によって世界に進出してまいった。それが終戦後事情が一変した。さらにはまた日本の国内における経済成長政策のひずみが、第一次産業の一つである漁業にもまた出てきたということは全く事実でございまして、川村委員の御発言は私はまさに当を得た御発言であると、ことごとく私の見解と一致すると考えるのでございます。しかし、漁業の問題は、政府の外務省初め、そ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) 村田委員の資料要求につきましては、御要求のとおり提出することにいたします。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(温水三郎君) 災害に関します問題につきましての吉田委員のお考えは全く私も同感であります。法律とか基準とかいうようなものは、財政との関係がございますから、それ自体に存在価値があると思いますが、農林省としてはむしろこれらを駆使いたしまして、現在の段階においては真に農民が必要とする天災融資法、あるいは自作農その他いろいろございますが、各般の問題につきまして、可能な限りすでに実施しておるものもございます。また、大蔵省と折衝中のものもご…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) ただいまの御質問に対しまして、農地局長も全然これを知りませんし、災害課長がわずかに災害のあったことを知っておった程度でございます。それ以上のことはわからないということは、まことに農林省としては申しわけのないことでございます。 ただ、現在のこの時点におきまして想像されますることは、それが遊水池であるために、農業災害としてこれを見るかどうかという問題があったのかと思うわけでございます。すなわち、法の盲点ということがご…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(温水三郎君) この際、ごあいさつを一言申し上げたいと思います。 突然農林政務次官に命ぜられまして、農業のことはわかっておりますが、農政のことはよくわかっておりませんので、何とぞよろしく御指導をお願いいたしたいと思います。 なお、先ほど小柳委員からの御発言は、次官といたしましても、かねてからそう考えておりますので、早急に農林省で検討させていただきたい、かように考えておる次第でございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○温水三郎君 ちょっと関連質問をいたしますが、宮崎県のでん粉汚水の問題ですけれども、経済企画庁と農林省に質問しますが、でん粉汚水はこれは内水面漁業という観点から見ても重大な問題であります。しかしながら、その他の方面で非常に社会問題として大きく宮崎県では取り上げられておる問題であります。そこで、宮崎県の知事としては、素掘り沈でん池方式によって一応当面を糊塗いたしておりますけれども、これは汚濁度すなわちBODにいたしますというと大体一五%な…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○温水三郎君 ただいま脱汁方式ということを経済企画庁は言われましたが、なるほどそれが理想的なものであろうということは私どもも考えておるのでありますが、でん粉工場は二百万貫の工場について大体二千万ぐらいの設備費用がかかるのでございまするけれども、そうして、それによってやっておりますでん粉工場の経営は、これは現在の農安法等で非常に問題になっているとおり、決して利潤が大きいのでなくて、やっとやっていける程度のものであると認識せざるを得ないので…
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○温水三郎君 一点だけ質問したいのですけれども、重複を避けて、若干の質問をいたしたいと思いますが、まず、牛肉及び食肉の需給の見通しを簡単に御説明願いたい。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○温水三郎君 そうすると、輸入は何%必要であるというお考えですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○温水三郎君 そうすると、今度の外肉の輸入という問題は、これは牛肉の不足を解消するというのが主たる目的なのか、あるいは牛肉の値段の高騰を押えるというのが目的なのか、どっちなんですか。これは両方関連はするけれども……。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○温水三郎君 私は、牛肉の生産は急速にはこれは伸びない、しかしながら、外肉の輸入を必要としないほど生産を伸ばすことが絶対に必要だと思う。その観点から考えてみるというと、外肉の輸入のこの法案を審議する途中で、もうすでに一つ問題になっておるのは、外肉が輸入されたならばこれを食肉にまぜて売るのじゃないか、そうすると牛肉がまずくなるのじゃないか。それから消費地、そういうものが外肉のまぜ方が、まぜないものを売らなければならぬ場合もあるし、多くまぜ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○温水三郎君 外肉を輸入するのだけれども、その外肉の値段と国内産の牛肉の値段の比較ですね、これはできないか、これをお尋ねしたいのだが、外肉はまずいのだからしてその比較はむずかしいかもしれないけれども、そういった点を考慮して比較して、一体現在の国内の牛肉の値段と輸入された外肉の値段とどうなのか、どれほど安いのか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○温水三郎君 そうすると、外肉を輸入した場合に、高級肉に関しては現在の価格をあまり抑制する効果はないというのですね。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○温水三郎君 子牛の値段は安くて生産費に合わないということで、農村において非常な問題を惹起したことは、これはもうわずか二年ぐらい前の話です。そこで、今日肉の価格が非常に高騰したためにようやく生産意欲が出てきている。ここで急速に肉の値段を押えるというような政策をとるならば、おそらくもう肉の生産は、牛の生産はこれをやめるというような風潮になることを私はおそれるので、やはり肉が不足する、やむを得ず輸入するということならわかるのだけれども、値段…
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○温水三郎君 大臣の時間がないようですから一点だけ質問をいたしますが、わずか二年前には、農村においてはもう子牛の生産者は非常な、何というか、悲観をして、子牛の生産は急速に減退した、これは私は政府の政策が非常に貧困であったと思うのですが、大臣はこれに対して責任をお感じになるかどうか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○温水三郎君 そうすると、これの原因も把握されていると思うんですが、どういうふうにお考えになりますか、なぜ減ったかということ、それからどうすれば生産がふえるかということについて。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○温水三郎君 私が質問をいたしているのは、子牛の値段が二年前は非常に安かったということを少なくとも大臣はお認めになった、生産費を償わない価格であったということをお認めになったが、なぜそういうようなことが起こっておったかということ、それをどうすれば解消できるかという問題です。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○温水三郎君 だんだん質問しないとわからないと思うのですけれども、大臣は時間がないそうですから、そのものずばり質問いたしますが、私の考えでは、これは肉が高くなっても、なかなか繁殖の牛は高くならないし、子牛はどうしても値段がよくならない。一番最後に上がるのは子牛の値段だ。今度また肉が余ってきて、肉が下がるときには、一番先に値段が下がるのは子牛だ。そこで子牛の生産というものは常に脅威にさらされておる。これが私は子牛の生産を今日のような状態に…
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○温水三郎君 子牛安定基金の問題は承知いたしておりますが、はしょって質問をいたしますと、私はそれだけでは十分でない。できれば豚肉の価格みたいに最高最低の価格をきめるということが最も効果的だと思うのだけれども、しかし、肉の種類が非常に多いからこれはきめられないという問題と、それからもう一つは、たとえば肉の値段は安定せしめても、子牛の価格の安定に直ちにはつながらないという問題と、この二つの問題があるので、私はむしろ直接に子牛の少なくとも生産…
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○温水三郎君 子牛の価格の問題ですが、これについてはただいまも御答弁があったのですけれども、子牛安定基金といったような制度はまだまだ私は子牛の価格を補償することから見るというと非常に遠い感じがするので、これでは安心して子牛の生産をやるという意欲を起こすに足りないような感じがするのです。もっと強力なそのものずばり子牛生産を十分刺激するような政策を今後早急に御検討になっていただくように私要請いたしまして、この問題に関する質問は打ち切りますが…