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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1976/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(恒)委員 昭和四十四年の当初から児玉氏が松尾前社長のもとに足しげく通ってきたということ、これはもうあらゆる新聞が報道しておるのですね。そのころあなたは専務あるいは副社長として松尾社長と一体であったと思うのですが、そのころ知らなかったということは考えられないのですが……。

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(恒)委員 昭和四十四年、これは七月とも言われておるのですけれども、月ははっきりしませんが、当時の松尾社長がDC10を二機、製造番号二九、三二番機をオプションした、これは新聞が報道しておるのですけれども、事実ですか。また、このオプションについて、いきさつで知っている点があったら、親切にお教えいただきたい。

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(恒)委員 これは非常に重要なことになるのですけれども、二月四日だったですか、ロッキード問題が突如として起こって、この真相を解明するということが国民に対するわれわれ国会議員の職務ともなって、いままでいろいろな委員会等を通じて質疑を重ね、それからまた報道関係者は、国民に真実を知らせる、本当のことを知らせるということで、一生懸命取材活動をしていろいろな報道をされておるのですけれども、たとえば、これは読売の五月八日ですか、「DC10オプ…

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(恒)委員 そうすると、日航のDC10オプション機が全日空に引き継がれた、これは新聞の報道じゃなくて、予算委員会の証人喚問で、何人も真実を申し述べる、虚偽のことは申し述べませんと言って宣誓した、そこで大庭社長が言っているのですね。これも事実でなかったということですか。DC10を日航でオプションしているということ。

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(恒)委員 いまの質問、ちょっと調整したいと思います。これは大庭さんが言っているということでなくて、巷間、日航のDC10オプション機が全日空に引き継がれた、これが予算委員会の四十五年三月にオプションしたという大庭証言と合致しているということが信憑性になっているのですね。これは調整いたします。 それで、話を変えて、今度はエアバスの導入延期の問題、これも非常にこの問題に何か暗い影があるということの問題としてずいぶんと言われておるので、…

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(恒)委員 ところが、四十六年に至り、エアバス導入についてさらに一年間延期しようとする行政指導が運輸省から行われ、たとえば日航の社内メモによっても、「航空局は、四十六年二月頃より四十七年度における導入をとりやめるよう要請しはじめ当社としては、これを逐次反論してきた」という資料が公表されておるのですね。一体この間の経過はどういうふうになっているのか。あなたの知る限りの具体的な事実をお教えいただきたい。

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(恒)委員 そうすると、四十六年の六月に四十七年度幹線用機材について、国際線のジャンボを国内線に導入しようとしたが、この行政指導によって延期されたということは間違いありませんね。

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(恒)委員 私がこういうことを聞きますのは、今度の問題が起こって、何回か運輸省の行政指導で導入延期が行われたということが、最終的に全日空のトライスター購入を有利にしているような客観条件がつくられているということに疑惑が集中しているわけで、それでこういうことをお聞きしているのです。 なお、これは全日空の若狭社長の証言でもあったのですが、運輸省が同時導入、同一機種、これは機種統一の行政指導を行っておりますね。これは日航に対してはいつの…

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(恒)委員 後に松永議員が控えておりますから、最後、集約してお尋ねします。 一つは、いまあなたの話を聞いておりますと、児玉が日航の導入延期であるとか機種選定とか、そういうものに介在された余地がないようなふうに承るお話をされたのですが、チャーチ委員会のコーチャン証言がこの委員会で、トライスター売り込みに当たっては最初に日本航空を対象としてやったということを言っておるのですね。だから、かなりの働きかけが最初に日航にあったのじゃないかと…

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(恒)委員 さっきの私が申し上げたチャーチ委員会のコーチャン証言で、最初に日航を対象としてロッキード社はトライスターの売り込みに全力を上げることになってきた、こういう証言がある。それに対して、またあなたの前の社長さんが、たびたびそういう児玉なりある種のいろいろな圧力があって何か機種選定のことがもういやになっちゃって延ばしちゃったのだ、こういう常識があるわけですね。ところが、あなたはその場合、四十一年に専務ですから、専務というのは、…

自由民主党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(恒)委員 松永議員に譲って、私の質問を終わります。

自由民主党1976/05/19

77衆議院 商工委員会 第13号

○渡部(恒)委員長代理 板川正吾君。

自由民主党1976/05/18

77衆議院 商工委員会 第12号

○渡部(恒)委員長代理 佐野進君。

自由民主党1976/05/12

77衆議院 商工委員会 第10号

○渡部(恒)委員長代理 わかりました。

自由民主党1976/05/07

77衆議院 商工委員会 第8号

○渡部(恒)委員長代理 神崎敏雄君。

自由民主党1976/04/28

77衆議院 商工委員会 第7号

○渡部(恒)委員長代理 次に、板川正吾君。

自由民主党1976/04/27

77衆議院 商工委員会 第6号

○渡部(恒)委員長代理 米原昶君。

自由民主党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○渡部(恒)委員長代理 ただいまの野間委員の御意見は、理事会において協議することにいたします。

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(恒)主査代理 次に、保岡興治君。

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡部(恒)主査代理 これにて保岡興治君の質疑は終了いたしました。 次に、宮崎茂一君。