渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1976/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡部(恒)委員 これはこれ以上同じことを繰り返して言っても仕方がありませんから、話は次に移りますが、私なんかは人間が素直な方だから、本当はこの前の証人喚問のときに、社長と渡辺さんですか副社長が、この飛行機を決めるに当ってはまじめに本気になって、純粋に技術的に選んだと切々と訴えるあなたの言葉を、これはやはりあなた方が言っているのが本当だなと思ったのですよ。ところが、これ、大庭証言によってまた崩れてくる。人間一つうそ言っちゃうと、ほかが全…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡部(恒)委員 そういう話ですね。それから、児玉さんがロッキード、これを熱心にやっているということは、これはいまに始まったことでなくて、昭和三十三年、グラマンかロッキードかで大変な騒ぎをしたときに、これは全国的にも有名になった話でありますね。そういうことがあるんですから、あなた方が本当にロッキードを選ぶとき、これはあなたらは潔白に選んだと言っているのですけれども、そのロッキードというのを研究しておるとき、そういう世間周知のようなことを…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡部(恒)委員 どうも腑に落ちない感じですけれども、次に移りますが、先ほど大庭社長の証言の中で、社長を辞任するに至った理由は全くの社内事情だった。その社内事情というのをいろいろ聞いたんですけれども、重役間で意見が合わなかった。それが、恐らくこれはダグラスとロッキードの問題だったと思うのですが、その名前はだれだと言ったら、鈴木さんと渡辺さんと意見が合わなかったということを言っているんですね。これについて、あなた、どう思っていますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡部(恒)委員 この前のときに野間委員が「この鈴木さんはDC10を推しておった、そして役員会の中でトライスターに決めるという問題が煮詰まったころ、そういう論議をされたころに、それにサインをすることができない、署名を拒否して、そのことでやめられた、」、これに対してあなたは「ダグラスを推しておったという事実は全くございません。それからその署名を拒否した、そういう事実も全くございません。」と言っているんですね。これはもう一遍それを自信持って…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡部(恒)委員 時間が参りましたから、これで終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡部(恒)委員 もう時間が四分しか残されておりませんので、はしょってお聞きしますが、この問題の出発は、アメリカのチャーチ委員会でコーチャン・ロッキードの副会長が、あなたの会社に二百万ドルを送って、そしてそれを日本におけるロッキード売り込みの政治工作に使ったという発言。しかも、その発言が、今度あなた方がやられたピーナツとかいろいろな領収証の数字と合ってきたものですから、いわゆるあなたの、伊藤さんと大久保さんの領収証というのが一種のコーチ…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡部(恒)委員 では、これで終わります。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡部(恒)政府委員 ただいま御質問がありましたように、人間の命は地球よりも重いと言われるのでありますから、人命尊重、したがって炭鉱事業というような場合に、保安がすべてに優先するのである。ただ、その責任の場合、私は、法律的な責任あるいは社会的な責任それから道義的な責任、いろいろあろうかと思いますが、問題が起きた場合、これは仮に刑事上の責任がなくても、その企業の最高責任者が社会的な責任、経済的な責任、道義的な責任が免れるはずはないのであっ…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡部(恒)政府委員 いま吉田先生から御質問のあった人命問題、さきにも私、申し上げましたが、この前、幌内鉱で事故が起こりました際も、私、事故当日、現場に出張いたしまして、まず担当の者を集めまして、人命尊重をまず第一に、すべてに優先して考えるように、第二番目には、被害者の救済に全力を尽くすようにということを指示してまいりました。これが通産省の基本的な精神でありまして、いささかも人命尊重あるいは保安第一をおろそかにするというような姿勢は通産…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡部(恒)政府委員 ただいま担当者から答えましたとおり、生命尊重、保安優先、これは全く議論の余地のない、先生おっしゃるとおりの考え方でございます。ただ石炭事業も、これは企業でありますから、採算、生産というものを全く無視して今後、長期にわたって将来に存立するということも不可能なのでありまして、保安、生命尊重、優先の中で、できるだけ生産を増強し、あるいは採算がとれるように経営的な努力をするということで進んでいくのですが、先生のいまの生命尊…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡部(恒)政府委員 御承知のように昨年のオイルショック以来、国内に生産される石炭の見直しというものがいろいろ議論され、新石炭政策の基本になって、それがたびたび、この委員会でも二千万トン生産ということになったのですけれども、大臣の答弁は、基本的な通産省の新石炭政策を変更するとかいう意味では全くありませんで、先ほども議論になったのですけれども、人間の生命は自然よりもとうとい、保安優先か生産優先かという議論が行われた場合、今日の社会常識では…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡部(恒)政府委員 いまの多田先生のお話のとおりでありまして、これは生産も大事ですし、保安も大事でありますが、ただ、どちらが優先するかという場合、今日の社会通念といいますか、今日の社会常識の中では、生命、保安優先というものが今日の常識になっております。 そこで私は、長期的な展望に立って考える場合と、いま当面のことでお話しする場合で若干ニュアンスが違って、その点が多少、誤解されるような受け取り方になったと思うのですが、長期的な展望に立っ…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡部(恒)政府委員 いまお話がありましたが、石炭の国内資源としての重要性は言うまでもありませんが、同時に石油も、これは御承知のように一昨年のあのオイルショックで、一億の国民の生活が、まるで、るつぼの中で煮られるような騒ぎをしたわけですから、しかも日本は石油を世界で一番、必要とする国で、しかも、ほとんど国内で石油を生産できないという、これは一つの日本の悲劇的な宿命とも言うべきもので、海外よりの石油の安定確保というのも、これまた、きわめて…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡部(恒)政府委員 おっしゃる意味は理解するのでありますけれども、予算は全体のバランスの中でつくっていきますから、それぞれの立場で予算が全部どこでも十分だというなら結構なんですけれども、私ども、たびたび予算編成に遭遇しておりますと、どの部分も、もう少しほしい、全部もう少し足りないわけで、全体のバランスを考えますと、私、昨年、通産省に入ってお仕事をさせていただきましたとき、石特会計で一千百億程度であったと思いますが、これは一般会計とは性…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○渡部(恒)政府委員 いま多田先生、御指摘の問題、私も初めてこれをお聞きしますので、きょう明確な回答を申し上げられないのは大変、残念でありますが、御趣旨は全く私どもも、先生の御心配するとおり、消費者の立場あるいは途中の店舗の立場、そういったこともありますので、これから関係当局に十分、調べさして、御納得のいくように計らってまいりたいと思います。
第76回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡部(恒)政府委員 いま神崎先生から御指摘がありましたように、昨年の年末を前にしての不況の場合は、まだいろいろ中小企業者に過去の蓄積とか担保能力とかそういう面があって、金融の枠を拡大していくことによってできる限りの処置をとって不況を乗り切ったわけでありますが、ことしはおっしゃるように不況が長く続いておるために、担保能力とかあるいは蓄積とか、そういう面でいわば非常に衰弱しておる状態であります。したがって、昨年と同じようなただ枠の拡大とい…
第76回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡部(恒)政府委員 ただいま長官からも御答弁いたしましたが、先生のおっしゃられるように金額が多くなればよろしいわけでありますが、全体の枠の問題もありますし、またその対象範囲の問題もありますし、今回は百五十万を二百五十万に、いままでは五十万単位であったものをかなり大幅に引き上げたのでありますから、その点の努力もひとつ御理解いただきたいと思います。今後これでやっていただいて、また情勢を見きわめた後に、これが不適当なような情勢であるならば、…
第76回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡部(恒)政府委員 まさしく神崎先生おっしゃるとおりでありまして、中小企業、一番弱いところに深刻な不況の影響が来るわけでありますから、総理がお話をされたというような趣旨で、いままで議論のありました最低の零細企業といいますか小口資金等も、今年度は昨年度より倍額の枠をとり、そういう意味で一番弱いところにできるだけ手厚い施策ということで、それが完全な理想に到達しておるかということには議論があると思いますが、そういう基本的な考え方に現実をより…
第76回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡部(恒)政府委員 いま神崎先生から、不況の中、年末を前にして非常に苦労していらっしゃる中小企業あるいは零細企業者に対する温かいお言葉をちょうだいいたしまして、私どもも先生のお気持ちと全く同じ気持ちで、今後許された範囲の中で最大の行政効果を上げることに努力をして、そういう犠牲者を出さないように全力を尽くしてまいりたいと思います。
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡部(恒)政府委員 わが国がいま当面しておる深刻な不況の中で、その底辺で苦しんでおる中小企業問題に対して、ただいま佐野先生から大変重要ないろいろの問題の御指摘をちょうだいいたしました。 特に中小企業と大企業の分野調整の問題、これは経済政策を担当するわれわれが避けて通ることのできない問題であると思います。ただ、その方法論として、これは第一番目には、昔は商業道徳という言葉がありましたが、大企業がりっぱな良識と道徳をもってこの問題を解決して…