渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡部政府委員 ただいまの神崎先生のおっしゃるお考えは、私どももその趣旨にはまことに同感でありますし、御承知のようにこの五十年度予算でも小規模事業対策のための金融措置を積極的に前向きの姿勢でやってきたわけでありますが、ただいまの二つの提案について、いますぐここで断定的な答弁は私の立場でできかねると思うのでありますが、その趣旨には全く同感でありますので、前向きの姿勢で進めるように努力してまいりたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡部政府委員 お話しの点は二つあると思うのですが、一つは対象の問題ですけれども、政策の恩恵、これはできるだけ幅広く、できるだけ公平に与えられるように、また受けられるように進めていくのが当然のことでありますが、しかしこれはやはり国民の皆さん方の貴重な税金でやる施策でありますから、無法というようなわけにはまいりません。当然一つの基準あるいは尺度、そういうものを必要としますので、そこでなかなかパーセンテージが広がらないというような点で、いま…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○渡部政府委員 ただいま松浦先生の御指摘のとおり、業界で値上げの動きがありますのは、御承知のように、物価抑制のための総需要抑制というか、物価値上げを抑制することが何にも増して優先であるということの経済政策が行われて今日まで参りましたから、経済界、産業界の中で、かなり需給の中で無理に値段が抑えられておるというか、採算割れの状態にあるような業種の方が値上げの動きをしておるということは、現在の経済界の実情に立って十分考えられることであります。…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○渡部政府委員 操業度が上がれば当然にコストは下がっていくわけでありますけれども、いま御指摘の鉄鋼の場合は、これは鉄鉱石は先生おっしゃるとおりでありますが、その製造の場合のかなり大きな面を占める石炭が上がっておりますというようなことで、いまおっしゃるような動きも出ておるわけであります。 ですから、先ほども申し上げましたように、総需要抑制で、何と言っても物価抑制が最優先だという政府の政策に従って、産業界の活発な働きが抑えられておるような形…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○渡部政府委員 いままでお話ししたように、値上げ要因というものの中で、全部が便乗値上げだとか、あるいはすきにつけ入って値上げするとか、断定できない面もあるわけですね。いままで物が売れないために、実質的に完全にもうコスト割れ、千円の生産費がかかっておる物も、売れなければ首をくくるしかないから、七百円、六百円で泣きながら売っている中小企業の実情というようなのも今日の不景気のさなかにあるわけですから、そういう意味で、いま値上げの要因が全部悪だ…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡部政府委員 ただいま先生のおっしゃるとおりでありまして、わが国はエネルギー資源が最も国内で産出されない、海外に依存しなければならないという国であります。ところが、資源ナショナリズムというような方向で、もう海外に利権を確保するというようなことでなくて、海外の経済活動にできるだけ役に立って、海外のそれぞれの資源国に貢献をしてわが国のエネルギー資源も確保していく、そういうことの趣旨でこの法律の改正案ができておるのでありますが、いま先生おっ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○渡部政府委員 ただいま石田先生のおっしゃるとおりでありまして、ただ、ゴルフについての感覚が、時代の推移でこの十年間に急激に変わったのですね。十年前ぐらいまでは、何かゴルフというのはある種の特定の人だけの対象になっておったのが、この十年間急速な勢いでこれは大衆化してきた。ところが、まだ、いま先生御指摘のとおり、ゴルフの会員権に対する法的な性格があいまいである、あるいは取り扱い、売買譲渡等に対してはっきりしたルールができていないというよう…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○渡部政府委員 いまのお話のように、これもやはりゴルフ場の性格が時代的に変化したことと関連してぐるのですが、十年前の時期には、おっしゃられるように過疎地なんかではゴルフ場を誘致する、一つの地域社会にゴルフ場ができることが何かその地域社会の発展につながる、市町村の自治体なんかまで、ゴルフ場を誘致するということがその地域の発展につながるというような関係で、恐らくいまおっしゃられたような公的な土地を特別な便宜で提供するというようなこともあった…
第75回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部政府委員 いまの佐野先生の御質問は大変微妙な問題でありますが、風が吹けばおけ屋がもうかる式の考え方でいきますと、これは関係がないということは間違いであって、とにかく日本の国内のエネルギー資源を確保するための改正でありますから、恐らく大陸だなの問題もそういう一つの目的で当然出てくるということになると、何らかの因果関係はあるんじゃないかということになるでありましょうが、いまエネルギー庁長官が答弁をしたように、この法律を改正するに当たっ…
第75回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部政府委員 ただいま近江先生のおっしゃるとおり、人間社会が未来に向かって生きていくためには、石油の時代というものの先行きは大体だれもが常識的に考えられておるのですから、次にこれにかわるべき新エネルギーの開発こそが、人間社会が未来に生きていけるか、発展していけるかの最大の課題でありますから、これはいま御指摘のとおり予算面等、私どもも決して十分なものでないと思っておりますが、御指摘いただいたとおり私どもはこの問題に対してこれから全力を尽…
第75回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部政府委員 近江先生から御指摘のとおりに、私どもも見ておりますと、通産省だけでその機能を十分発揮できる問題ですと、これは迅速にできるのでありますが、これがいま御指摘のとおりに安全、防災等の責任は消防庁であるとか、あるいはエネルギーの供給確保についての責任は通産省であるとか、いろいろ役所のそれぞれの責任分野があります。国民の皆さんから見れば、あれは自治省の方の責任だとか、これは通産省の方の責任だとか言ってみたところで、政府全体が国民の…
第75回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡部政府委員 ただいまの御意見、まことにこれは当然のことでありますので、できるだけ御趣旨に沿うように、早速、先生のただいまの御意見を率直に大臣に伝えたいと思いますし、また私どももそれぞれの立場で御趣旨に沿うように努力をしてまいりたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡部政府委員 ただいま佐野先生から御質問をいただいたのでありますが、住民の安全、これは何といっても私どもの基本的な精神でありますし、それが御承知のように工場等が時代か進むにつれてどんどんできておりますと、そのための事故が頻発するということで、これは何よりも住民の安全ということでこの法律が準備され、先生おっしゃるようにまだまだいろいろ一つ一つの問題を取り上げますと御批判を受ける点があるかもしれませんが、とにかく一日も早くこの法律を制定し…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡部政府委員 先ほど佐野委員より、今日の時代では何といっても安全第一、品質第二、生産第三というお話がありましたが、社会的な方向がそのように進んでおることは間違いがありません。そういう点で、事故を起こした場合の企業の責任というものが、一現場の者の責任だけで社会的に相済むというようなものでないことは当然のことであります。ただ、法律的な責任を負わせていく場合、これは法律上いろいろな問題があって、この法律にはそこまで明記することができなかった…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡部政府委員 ただいま松尾先生から御指摘があったとおり、大規模なコンビナートの安全体制ということになりますと、ひとり通産省だけの問題、あるいは運輸省だけの問題、あるいは自治省だけの問題ということにとどまらず、これは役所がそれぞれの責任、それぞれの体制を持っておりますから、これが有機的に連絡を強化していかないと、完全な安全体制がとられないということはお話のとおりでございます。実際、いろいろの問題、この前の問題等にぶつかりましたとき、閣議…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部政府委員 物価対策ということになりますと、非常に幅広い施策を必要としますから、これとこれとこれと言うのはなかなか困難だと思うのですが、大きく申し上げると、低生産性部門の生産性の向上、流通機構の改善、必要物資の安定的供給、この三つが眼目になると思います。いま先生御指摘のわが省の予算は、特に中小企業あるいは零細企業、製造部門で五名、販売部門で二名以下の従業員の零細企業を強化していくというようなことに主に使われる予算でありますから、いわ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○渡部政府委員 私、申し上げましたように、物価対策というのは非常に幅広い施策を広範にわたって必要とするもので、ダイレクトに物価対策に役に立つというものと、それから間接的に物価対策に、しかし非常に重要な役割りを果たすというものがありますから、厳密な区分けというものは困難であろうと思いますが、少なくとも中小企業の対策、これは製造部門においても流通部門においてもこれを充実していくことが、やはり物価対策上非常に重要な意味を持つものであるというふ…
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(渡部恒三君) このたび通商産業省の政務次官を拝命いたしました渡部恒三であります。 国民生活の安定向上のために力一ぱい働きます。何とぞ委員の先生方皆さま方の御支援、御指導をお願いいたしまして、ごあいさつといたします。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡部政府委員 このたび、通商産業省の政務次官を拝命いたしました渡部恒三であります。 国民生活の安定向上のために力一ぱい働かせていただきたいと存じますので、何とぞ委員の先生はじめ関係の皆さまのあたたかい御指導をお願いしてごあいさつにさせていただきます。(拍手)
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡部政府委員 このたび通商産業省の政務次官を拝命いたしました渡部恒三でございます。よろしく御指導をお願いいたします。(拍手)