渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○渡部(恒)政府委員 ただいまの附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、行政に万全を期する次第でございます。(拍手) —————————————
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○渡部政府委員 ただいま林先生の御指摘、これは大変重要な問題で、人間が第一か自動車が第一かと言えば、これはだれでも人間が第一だと答えるのですが、ところがもう今日の近代生活の中に、人間は毎日、自動車がなくては暮らせません。いわば人間の足に自動車はなってまいりました。特にわが国の場合、生産量の一〇%、また外貸獲得でも八十億ドルという大きな役割りを果たし、そして関連企業を含めると三百万人の人たちが、これによって生活に影響を受けるということであ…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○渡部政府委員 ただいま神崎先生の質疑の中で、小規模事業者としての牛乳小売店の実情、よくわかるのでありますが、ただ原料価格が上がって、それを一般消費者価格に影響させないためには、その中間で何らかの形でこの上がった価格を吸収しなければならないわけでありますが、これが大きな企業であるとかあるいは工場であるとかいう場合ですと、合理化をするとか機械化をするとかで価格吸収をするわけでありますが、牛乳のような場合、なかなか価格吸収ができないと、これ…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○渡部政府委員 先ほど申し上げましたように、これは中小企業の中の特に小規模企業が先生御指摘の牛乳販売店の場合は非常に多いわけであります。ですから、これらについては、御承知のように、いま昭和五十年度の予算でも小規模企業対策のための金融であるとか、いろいろな経営合理化面の指導であるとかやっておりますが、まだまだこれで十分であるというようなわけにはまいらないのは仰せのとおりでありますから、いま私ども、来年度の予算、来年度の施策、そういうものの…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○渡部政府委員 ただいまの神崎先生の御質問、御意見、私どもも共感の面が多いのでありますが、ただ、いまの乳製品の大手メーカー三社、これは食品面で農林省の所管でありますので、そういう先生の御意見等も、中小企業あるいは小規模企業あるいは消費者、こういう面を守る立場で、われわれの側から農林省等にも十分意見を申し上げておきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○渡部政府委員 ただいまの野間委員の御質問のとおりに、これは第三次不況対策で今日の深刻な不況問題が解決するかと言えば、これは私どもとしてもそのような甘い考えに受けとっておりません。まだまだ今日の深刻な不況問題に対処して、産業政策を特に担当しておる私どもがやらなければならない問題点は非常に多いというふうに認識をいたしておりますので、来年度予算あるいは来年度の施策等もいま検討中でありますが、今後あらゆる面でこの不況対策というものを継続してい…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○渡部政府委員 いまの近江先生の御質問でありますが、いまの中小企業の倒産、政府が地方振興のためにいろいろ企業進出等をさせてこれがもろに受けておる、これは基本的には政府の政策転換といいますか、物価対策がすべてに優先するという、これはかなり多くの国民的合意の中に物価対策がすべてに優先するということで、これは産業に対してはかなり無理な総需要抑制政策、いわゆる物をつくらせない、物を売れない、物の動きをとめるという不況政策をやったわけですから、そ…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○渡部政府委員 ただいま近江先生御指摘のように、人間の生きがいというのはやはり世の中が自分を必要としておるということであります。まして学校を巣立つ、夢を持って世の中に出ようとする若者たちが、せっかく希望を持って決まった就職が停滞する、あるいは自宅待機を命ぜられる、これはその青年の夢を打ち破ることになるのでありまして、産業社会というものが若者たちに夢を持たせ、生きがいを持たせるために、これはどんなに大事なものであるかということを先生の御指…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○渡部政府委員 ただいまの附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、行政に万全を期する次第でございます。 —————————————
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○渡部政府委員 ただいまの岡田先生のお話、まことに重大な問題でありまして、一昨年の石油危機、あのときの国民的衝撃を考えますと、石油備蓄はまさに当面の急務でありますが、同時に、国策としての備蓄のためにそれが石油価格の値上がりというようなことで消費者に転嫁されるということもこれは大変でありますから、そういうことのないようにして、これは備蓄の目的を達するというための今後の政府の努力ということになりますが、そういう備蓄という一つの国策に便乗して…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○渡部政府委員 ただいま先生から大変ありがたい御意見をちょうだいしたのでありますが、申すまでもなくエネルギー問題は、食糧と並んで国内でできる限り確保しなければなりませんから、そういう意味外は、国内エネルギーとしての石炭の重要性、われわれの国民生活、産業経済にとっても重要なことは、先生が申されるとおりでありまして、私どもとしても、新しい時代に、この石炭をわが国の貴重な国内のエネルギーとして発展をさせていかなければならないという考えは全く同…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○渡部政府委員 まことに先生おっしゃるとおりでありますきょうは商工委員会で、ちょうど石炭備蓄法がきょう初めて、御承知のようにきのうまで独占禁止法をやっておりまして、きょう始まった法案審議で、大臣が、先生のこういう大事な御質問に直接参って答弁できない、まことに申しわけないのでありますが、石炭政策の重要性、これは言うまでもありませんから、大臣あるいは大臣がどうしても出られない場合、大臣代理として私あるいは資源エネルギー庁長官、これは出席する…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○渡部政府委員 六月の十六日、経済対策閣僚会議が行われて、第三次不況対策が発表されたわけでありますが、そのとき、御承知のように、厳に物価値上げを自粛するように産業界に要望するという基本的な政府の考えが明らかにされておりますので、この方向に沿って、先般、農機具界を代表するそれぞれのメーカーの代表者をお呼びして、七月に御承知のように農機具の価格改定期で全農との価格交渉に入りますので、農機具の値上げを厳に自粛するように要望いたしまして、また、…
第75回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡部政府委員 ただいま先生の御指摘の問題、これは非常に重大な問題であり、また社会的にもこれはそれぞれの立場で影響のある問題でありますし、またそれぞれの役所にも関係する問題でありますので、十分調査の上、通産省としてもそれが社会性のあるきわめて重大な問題であるという認識の上に立って、できるだけの対処をしていきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡部政府委員 ただいま川俣委員の御指摘の問題は地下資源の開発で、わが国のように資源原料の乏しい国にとってはきわめて重大な問題でありますから、わが省としても特にこのエネルギー問題、天然ガスの開発というようなものは積極的に取り組まなければならない問題であると考えて、それぞれの努力をしておるのでありますが、ただ狭い日本でありますから、開発と環境保全は今日当面する非常にむずかしい問題になっておりますが、これらの面をよく調和させて、御指摘のよう…
第75回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡部政府委員 ただいま川俣委員から御指摘のありました問題、これは大変大事な問題でありまして、仰せのとおりエネルギー資源の国内開発、これは食糧の自給と匹敵する重大な問題であります。 そこで、先ほど熊谷次長から答弁しましたように、鉱業権者と土地の所有権者の問題が起こった場合、当事者間で円満に話し合いがついて解決されることが最も望ましいのでありますが、なかなかむずかしい問題になってきた場合、天然ガスの開発など地下資源の開発と他の権益との調整…
第75回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡部政府委員 ただいまの米原先生の御意見、特に今日の不況で一番しわ寄せを受けて苦しんでおるのが中小企業でありますから、不況対策のために積極的に行われる官公需、これはできるだけ中小企業にも発注してこれを解決していくようにということ、これは私どもも全く同感でありまして、通産省としても第一次不況対策、第二次不況対策、住宅その他の拡大、こういう際には必ず一つの指導方向を明示して、中小企業にできるだけよけい発注するように、これは行政指導を重ねて…
第75回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡部政府委員 ただいま近江委員から中小企業庁長官に質疑応答がありましたとおり、いま不況対策が私どもの役所が当面しておる最大の急務であります。その不況対策の中でも、不況によって強い者よりは弱い者の方が影響を受けるわけでありますから、一番影響を受けている中小企業対策というものが何といってもわが省の当面する急務であるということで、いま中小企業庁長官から答弁されたように官公需の早期発注、さらにこの早期発注する官公需をできるだけ中小企業に発注す…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○渡部政府委員 ただいままでの野間委員の御質疑を聞いておりまして、大変専門的なむずかしい問題でありますが、基本になることは、大衆投資家の皆さんにできるだけ迷惑をかけないようにする、そのための改正であります。ベストであれば最も好ましいことでありますが、法律改正はなかなか一遍に何もかもということでなっておりませんので、ベターと言えるかもしれませんが、今後できるだけベストを望んで研究するようにいたしたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○渡部政府委員 おっしゃる御趣旨のとおりでありまして、そういう方向に進んでいかなければなりませんが、その過程として、いままでのいろいろな御質疑にありましたので、十分その意を体しましてこれから進んでいきたいと思います。