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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1976/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 大庭証人、いま同僚の松永委員があなたにお聞きして、お答えしたことは、非常に重要な意味があるのです。このロッキード問題が起こって、いまわれわれの国が大変なことになっておる。いま国民は本当のことを知りたい、また私どももいま国民にこの問題についての本当のことを知ってもらうということのために、この証人喚問をやっているわけです。そして、あなたはいま、何事も隠さず、何事もつけ加えないでやるということを誓いました。また、いままでの証…

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 あなたが先ほど話しておられたように、やはりダグラスなんだという情熱を持っておったとすれば、それは社長をおやめになるとき、後任社長に事務を引き継ぐときは、当然何をおいてもこのことを引き継ぐべきであって、それがあいまいであるなんということは考えられない。もう一遍お答えいただきます。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 それから、きょうあなたのことをここにお願いしておるのは、先ほども松永委員から少し出ておりましたけれども、何かこの機種決定をめぐる問題のためにあなたの社長交代が行われたのじゃないか、またあなたも何か世間に対してそれを思わせぶるようないろいろな話をしておるのですね。このことがこの問題を非常にわかりにくくしておるのです。もう一遍、委員長からお話がありましたが、あなたの社長交代のいきさつ、またその社長交代に当たって外部の、たと…

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 そのときは思っておらなかったということは大変思わせぶりにまたなるのですが、そうすると、いまはそう思っておるということなんですか。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 この問題はロッキード問題を解明するために非常に重大な意味がありますので、ちょっともう一遍伺いますが、あなたがとにかく社長を任期半ばにしておやめになったということは事実ですね。そのおやめになったことは、あなた自身がいま詳しいことはなかなかここで一遍に話すのは困難だそうですけれども、いろいろな問題の責任をとっておやめになったのか、それとも何か外部的な圧力でやめさせられたとか、ということが非常に重大なんですけれども、何かあな…

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 社内からやめさせられたということは、何かここに出ている、私がやめた理由については「訳のわからない融資話がきっかけだった。四十四年ごろ何人かの人が次々とエアバス購入にからんで多額の融資話をぼくのところに持ってきた。どうせ本物ではないと思ったが、面白半分に念書を書いた。それが表ざたになり、そんな念書にサインをするような社長ではだめだと言われ、そこへ筆頭株主だった名鉄の会長から辞めろと言われた」、こういうことですか。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 大庭証人、いまあなたの話を聞きますと、あなたが社長を退陣するに至った理由は全くの社内事情、社内の人間関係なり仕事のいろいろな関係でおやめになったということでありますね。これは確認してよろしいですね。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 そうしますと、これはあなたにここに来ていただいた一番大きな理由は、今度のロッキード問題、この全日空のトライスターの購入についていろいろな政治的な圧力が加えられたのじゃないかということが問題になって、こうしてこれだけ大事な会議を開いているのですよ。その一つの手がかりというか、それはあなたは、全日空の前社長大庭さんはダグラスを支持しているということで有名であった、そのために、ロッキードに変更するためにはあなたが邪魔になった…

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 もう一つ、先ほどの中に残っているのですけれども、あなたがたとえ社長であっても、大きな会社ですから、オプション契約を与える場合、あなた一人の考えでこういう飛行機だということで決めるようなわけには恐らくいかなかったと思うのですね。そうすると、当然いろんな機関に相談して決めたことだろうと思うのですね。ところが、この前の証人喚問の席で、あなたが社長の時代の当時の副社長である若狭、また専務である渡辺、このお二人が、一切そういうこ…

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 これで終わります。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 証人にまずお尋ねしますが、あなたの職名はロッキード東京支社支配人ですね。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 ロッキードという会社は飛行機をつくっている会社ですね。その日本支社なんですから、日本支社のあなたの一番大きな仕事は、日本の国内に、あるいはアジアに広がっているかもしれないけれども、ロッキードを売り込むことがあなたの一番大きな仕事ですね。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 そこがさっきの委員長との質疑の中でもわれわれどうしても理解できないのです。いままでの私たち残念ながらなかなかあなた方の証拠をとれないのですけれども、大久保専務の秘書をしておった方が——これは四十五年四月から五十年一月までずっと大久保常務の秘書をしておった、いま海外に行っているのですが、この人がその勤めている間、ロッキード関係の人はよく来ました、東京支配人の日本人の方——これは東京支配人の日本人の方ということですからあな…

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 あなたの職務の内容、権限、これを非常にあなたはぼかしていらっしゃるのですけれども、少なくとも東京支社の支配人なんですから、そしてこういういろんな、丸紅にもいつも行っていたというのですから、それからクラッターさんが一番大切な檜山会長とのパーティーとかそういうときに一緒に行っているのですからね。しかもそのロッキードの支社というものの仕事は、だれが考えたってロッキードを日本の国内に売り込むそのために支社があるわけなんですから…

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 そうすると、シグ・片山のやっておるID社、これがいろいろな工作資金、ロッキードの、その領収証を発行している会社ですね。それと奇妙に一致しているわけですね、丸紅の関係の書類が。あなたが必ずその間にあっせんをしておった。これはあなた以外にその間のつじつまを合わせる人はいないんだね。それはどうですか。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 大変に、これはあなたに証人に来てもらって、これはいまみんなが知りたいことは本当のことなんですよ、本当のこと。その本当のことをするのは、根本はあなたの会社から起こった問題なんだから、それを日本のあなた前線基地なんだから、そしてあなたが、いま言ったようにこういうような業務内容について知らないとすれば、当然もう一人、あなたは何か女の子の係や掃除の方だけやっておって、何か別な業務の方の重要なことをやっておったマネジャーがおるは…

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 もう一人のマネジャーがいないとすれば、一人だということになれば、これはもう当然にロッキード社の対日工作、これはあなたが窓口になってやっているということなんですよ。そのことについてあなたが何にも知らないということになると、チャーチ委員会においてあなたの会社で一番偉いコーチャンという人が対日工作について発言したことが全部うそだったのかということになるのですよ。これは大変なことですよ。あなたの会社の会長がうそを言ったことに、…

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 じゃ、次へ譲ります。

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 いま松永議員から、先ほど大庭証人が、私はダグラスDC10に航空人としての生命をかけていたぐらいに本気だったのだから、社長をやめるときにあなたにぜひそうするようにということを引き継いだという証言、それに対して、あなたはそういうことを引き継いだことは全くない——非常にこれは一〇〇%証言が食い達っちゃったのですから、いますぐにあなたの方がうそか大庭さんがうそか、これは断定できないものであるけれども、いずれかがこれは偽証をして…

自由民主党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○渡部(恒)委員 これは聞けば聞くほど非常に疑問に思うのですが、大庭さんの方を疑えば、たとえ社長であろうとも、副社長なり専務に相談をしないで決めるというようなことは、大きな企業で考えられないですね。その点、私は何度も大庭さんに確認したのです。今度あなたの方で考えるのは、少なくとも社長が、これは全日空の発展のためにはどうしてもダグラスDC10でなければならないと一生懸命やっておることを、副社長であるあなたが、機種選定委員長であるあなたが知…