渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 聞いてみるとまだ余りいい知恵はないようなので、私の方からだんだん皆さんが飛びつくようないい知恵を教えてあげたいと思っているのですが、その前に、今度の料金問題で非常に大きな矛盾が露呈された問題、これを解決しないと進まない。これは私の県なので、福島県のことを申し上げて恐縮ですけれども、大臣、福島県は原子力発電の設備出力、全国の二八・三%ですよ。あそこから出ている政治家がよかったからですよ、反対なんかしなかったから。これはい…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 そのぐらいでは、これは新エネルギー開発機構をつくっても、どういう予算措置をしても進まないのです。原価主義、やむを得ないなんということは、東京にいらっしゃる通産官僚の方の考えなんだ、理屈ではそうおっしゃるかもしれないけれども。開発というのは国家、民族の発展のためにやるものだけれども、同時に地域に貢献するものでなければならないのです。これはいまの話じゃない。何百年も前から言っているのですよ。新しい開発をやった初代ルーズベル…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 現行制度がある限りこれはむずかしいということでありますが、これは現行制度を直せばいいわけです。しかし、それも大変だと言うのでしょう。現行制度を直さないでも大臣、これはやろうとすればやれる方法はあるのです。 いま開発促進税を取っているでしょう。交付金にくれているのでしょう。あれはどのぐらいやっていますか。これは公益事業部長でいい。
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 いまでも四百億も使っているのでしょう。これをもっとふやそうというでしょう。そうすると、私はこれは福島県の例で計算してみたのです。福島県は、いま大体十分の一の比重を占めていますからね。仮に、発電所所在の市町村で、消費電力を十倍上回る発電能力を持っている市町村、この料金を一〇%減額する。さらに、百倍以上五百倍未満の市町村について二〇%減額する。五百倍以上の市町村について料金を三〇%減額する。この程度で私はいいと言うのではあ…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 これはやろうと思えばできるんです。できないということは、やらないということだけなんだ。森山長官、私は会津だけれども、あなたは鹿児島だ。いまテレビに出ているけれども鹿児島は会津以上に過疎地域です。今度桜島に地熱大発電所でもできれば、これは鹿児島の電気料金を安くしておけば、また鹿児島に経済がどんどん行って発展するんだ。これはあなたの責任で来年やりなさいよ、これはわれわれも全面的に協力するから。このぐらいのことをやらないでは…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 私は与党の商工部会長ですから、余りここで質問するとどうかと思うけれども、しかしこの問題は八〇年代のエネルギーの当否に関する問題だし、これは地方の発展のために何としても解決しなければならない問題ですから、私はやるまで質問しますからね。審議拒否なんということは言わないけれども本気で考えてくださいよ。大臣も秋田県だ。来年度これをぜひ実現するように要求いたします。電気料金の地域格差、これによる地方の繁栄、これはぜひお願いしたい…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 ちょっと歯切れが悪いなあ、確かに。質問の方、これは発音が悪いんだ。私の友人が正月にサウジアラビアを中心とした産油国に行ったところが、大臣ががんばってつくったこの新エネルギー開発機構、まだこれは法律が通っていないからつくったということにならないけれども、つくろうとしている、これは野党の先生方も賛成してくれるに違いない、りっぱな先生方だから。この機構に産油国の人たちが非常に大きな関心を寄せて、日本はすばらしいことをやってく…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 時間が来ましたので、先ほども申し上げましたように電気料金の地域格差の設定、これは八〇年代のエネルギー開発の前提条件になるので、ぜひ来年度に実現するための努力をしていただくこと、また、この新エネルギー開発機構がこの委員会で可決され、本会議で可決され、国会で実現できるようになった暁には、これの運用、人事の面で完璧を期して、あのエネルギ—機構をつくって、八〇年代のエネルギー政策を佐々木通産大臣のときに出発させて本当によかった…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。後藤茂君。
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員長代理 木内良明君。
第91回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡部(恒)委員 大臣、私はゆうべから眠れないのですよ。国会に出て十一年になりますけれども、これほど腹が立っていることはないのです。これは大臣すでにお聞き及びと思いますけれども、三月十五日の読売新聞をきのう私は見せられたのです。生糸一元化輸入の問題で矢野次官がこういう発言をしているのです。「「せめて二年間、生産を全面ストップさせる。そうすれば養蚕農家は生糸が売れなくなり全滅する。その上で国際相場の中国生糸などを使って生産を再開したらどう…
第91回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡部(恒)委員 いまそういうことはないという大臣の答弁で、私もそう願いたいと思っておったのです。実はこれは前にもあるのです。大臣、これもお聞き及びと思いますけれども、通産省の絹在庫の統計ミスが非常に養蚕農家の生糸の市況を低迷させて、苦労をさせて問題になった。これはもう純粋な統計ミスであるという説明であったわけです。しかし二度こういうことが起こると、やっぱりあの統計ミスも通産省が作為的にやったミスかというようなあらぬ勘ぐりも受けざるを得…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○衆議院議員(渡部恒三君) 産地中小企業対策臨時措置法案の衆議院における修正点につきまして、私から御説明申し上げます。 修正の第一点は、産地組合が作成する振興計画において、人材の養成がきわめて重要であることにかんがみ、振興計画の内容として、人材の養成を明示したことであります。 第二点は、産地において関連中小企業者の労働者の雇用の安定等が重点であることにかんがみ、国及び都道府県が講ずる雇用の安定措置等の対象として関連中小企業者を加えたこと…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡部(恒)委員長代理 工藤晃君。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡部(恒)委員長代理 午後二時から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後一時十七分休憩 ————◇————— 午後二時十分開議
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡部(恒)委員長代理 大成正雄君。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員長代理 岡本富夫君。
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡部(恒)委員長代理 午後二時から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十八分休憩 ————◇————— 午後二時五分開議
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡部(恒)委員長代理 次回は、明九日水曜日午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十一分散会
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○渡部(恒)委員長代理 午後四時から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後一時九分休憩 ————◇————— 午後四時開議