渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○渡部(恒)委員 ただいま議題となりました揮発油販売業法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新自由クラブ及び社会民主連合の六党を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、起草案の趣旨について御説明いたします。 御承知のとおり、最近の石油需給は、省エネルギーの浸透、石油代替エネルギーへの転換等により緩和傾向にありますが、先般のOPEC総会の結論からも明らかな…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○渡部(恒)委員長代理 渡辺貢君。
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員長代理 中村重光君。
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○渡部(恒)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指定により、私が委員長の職務を行います。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 明十五日の流通問題小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取いたしたいとの小委員長からの申し出がございます。 つきましては、小委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○渡部(恒)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○渡部(恒)委員長代理 通商産業の基本施薬に関する件、経済の計画及び総合調整に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 これより質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。長田武士君。
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○渡部(恒)委員長代理 清水勇君。
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○渡部(恒)委員長代理 午後一時四十分から再開することとし、この際休憩いたします。 午後零時五十七分休憩 ————◇————— 午後一時四十三分開議
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○渡部(恒)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。松浦利尚君。
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○渡部(恒)委員長代理 上坂昇君。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○渡部(恒)委員長代理 中川嘉美君。
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 私は、政府提出の新エネルギー総合開発機構を中心に、当面するエネルギー問題について若干の質問をいたします。 通産大臣、四月一日から電気料金の値上げが認可せられました。これは物価対策上非常に残念なことでありましたけれども、しかし、客観条件は今日の電気がほとんど石油火力に集中してしまった。その石油の値段がいまや三十ドルを超す。一バレル十二ドルのときに認可した電気料金をそのまま据え置くということは不可能であることも、これは万人…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 電力事業の監督官庁である通産省、国民生活に非常に大きな影響を持つものですから、これは身を削りあるいはあらゆる合理化の努力を電力事業にさせることによって、余り近い時期に再値上げというようなことのないように極力合理化努力をさせるということを要望して次に移ります。 今回の料金値上げで、国民全体にとっても大変な問題でありますが、特に心配されるのは大口電力消費の産業であります。アルミとか非常に電力のコストが多いのがありますから、…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 これも重要な問題ですので、今回の料金値上げが産業界に混乱を余り起こさないように、極力通産当局で努力をしていただきたい、これも要望しておきます。 そこで大臣、九電力会社で料金の一番高い方から三つの会社、一番安い方から三つの会社を挙げてくれませんか。
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 私は、いま公益事業部長から聞くのじゃなくて大臣の口から聞きたかったのは、これからのエネルギー政策に非常に重要な問題を投げかけているのですよ。安い電気は北海道電力でしょう。それから北陸電力でしょう。関西電力でしょう。これはもう大臣おわかりのように水力の北陸電力、それから石炭火力の北海道、原子力の関西電力、これが安いわけです。そして原子力を、怠ってきたのかだれかの反対でできなかったのか知りませんけれども、持ってない東北、中…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 当面脱石油のエネルギー開発、これは何といっても原子力が目玉になると思うのです。やはりその原子力発電所の建設の一番大きな阻害になっているのは、一番大きなというよりは、その全部の要件は、安全性に対する国民の認識の問題だと思うのです。政府は原子力は安全であるということを国民にもっともっと知っていただかなくちゃならない。確かにこれは、人の命は地球より重い。だから人の命に心配のある問題、これは慎重にして慎重でなければなりませんけ…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 期待しております。 いまの安全性とともに、もう一つ原子力については技術的な問題、日本の原子力発電がヨーロッパのそれに比較して稼働率が非常に低い、もっと高めなければならないということがありますね。 もう一つは、原子力の将来の技術について、重水炉がいいとか、軽水炉、高速増殖炉にいかなくちゃならないとか、あるいはカナダ産のCANDU炉を通産省が推しておったのに、原子力委員会でこれは国産の新型転換炉に変わったとか、いろいろな議…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 いまの大臣の答弁には私も若干意見がありますけれども、これは次の機会に譲ります。 原子力と並ぶものとして、当面は——将来は水素エネルギーの問題とかあるいは風力の問題、海水の問題、いろいろあると思うのです。しかし大きな問題では、あとはやはり石炭と水力だと思うのです。とにかく石炭に切りかえるのが一番早いことですね。それから安全性も比較的高い。問題も薄い。だから当面は石油火力を石炭火力に切りかえることが新エネルギー開発、また電…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 これは石炭火力に切りかえるのが一番早い方法で、いま油がない油がないと日本じゅうがみんな大騒ぎをしているときに、外国から買ってくる貴重な油の四〇%も発電所で燃やして、そして一般国民が冬になると灯油が心配だあるいは農業用の油、漁業用の油がないなんという心配をさせておくということは、全くのエネルギー政策の貧困ということになるのですから、これは極力石炭に切りかえを急ぐこと、そのために隘路になっている問題があったら何でも出しても…
第91回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡部(恒)委員 これは非常に重要なんですね。いま私は、原子力、石炭、水力と、こう聞いていったのですが、お答えの中に一貫してある考え方は、やはり立地の確保が何といっても前提条件だ。これは予算をつけても何をしても立地がなければできないわけですから、その立地を確保するのにどうすればいいか。これは立地を提供する地域の人が、国のためだ、エネルギーの安全のためだということで喜んで立地を提供できる条件をつくることが一番大事なんですよ。ところが、残念…