渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1952/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡部(伍)政府委員 二十七年度の目標といたしましては、土地改良関係におきまして約百五十万石であります。病虫害の防除とか種苗の改善とか、そういういわゆる耕種改善によりまして約二百五十万石を増産する目標になつております。合計四百万石であります。
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡部(伍)政府委員 米麦の生産量は、米は平年作六千三百万石であります。従いまして今の増産額を加えまして――麦は大体二千三百万石をもつて平年作としております。 〔「大増産をすると言えばよろしいのだ」「黙つておれ」と呼び、その他発言する者多し〕
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部政府委員 お答えいたします。農地の接収の問題に関しましては、先ほど来外務政務次官からいろいろお答えいたしておりますように、できるだけ農地あるいは開拓地を接収しないように外交交渉をし、あるいは予備隊につきましては、予備隊の担当の官庁の方に申出ております。もしどうしても接収しなければならないという場合には、これに対する補償を十分にするようにということで、交渉を続けております。今後接收さるべき土地につきましては、予備隊関係ではいろいろ予…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部政府委員 お答えいたします。過去の数字につきましては、今手元に数字がありませんので、後刻御報告申し上げたいと思います。それから将来の接収価格につきましては、いろいろな場所によりまして違いますが、その単価につきましては、相当の経費を計上してもらうように交渉中であります。これも具体的にあるいはこの予備隊の買収の予算を、予備隊の方で大蔵省の方の主計局の査定を受けておるのじやないかと思いますので、それが具体的に幾らになつておるかということ…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部(伍)政府委員 お答えいたします。補助金の交付率につきましては、法律できめているものもありますが、おおむね補助要綱というものできめております。従いまして、ものによつて率はかわりますけれども、ただいまお話のように、懇意的に補助率をかえるということはいたしておりません。ただ委託費というようなものになりますと、あるいはお話のような点が小さい金額であつた場合があるかもしれませんが、補助金の点では、きちんと法律または規則で補助率をきめており…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部(伍)政府委員 ただいまのお話は、地方団体等における人員の問題と了解してお答えいたします。お話のように、補助金の使用にあたりまして、補助事業の推進のために協議会を持つとか、あるいはいろいろな費用を必要とするのであります。この点は地方団体のみずからの仕事でありますので、地方団体の経費として支出していただければいいのじやないかと思いまするときたま補助金がそういうものに流用されるというような話を聞くこともありますが、そういう点は、農林省…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部(伍)政府委員 お話のごとく農業災害は非常にふえて来ております。従いまして、農家の負担もだんだん重くなつておりますので、稲作につきましては、二十七年度から一応国庫の負担分を増加しまして、さらに共済連合会の異常災害による負担の不足金は相当累積しております。昨年度は約十九億。今年もまた相当出るのじやないかというような予想をしております。従いましてこれにつきましても政府は今年十五億を基金として出します。それと同額のものを連合会で出しても…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部(伍)政府委員 地方税の負担が附加税制度はなくなつたり、あるいは税制がシヤウプの勧告によつてかわつた結果、貧窮な村に税が重くなる。これは市町村民税で申上げますと人頭割負担、東京地方であれば所得納税額の一八%というようなのがありますが、そういうことでやるとほとんど再度の税制改革からいつて、地方町村では市民税が集まらぬというような現象もできることになると思います。従つて市民税のかけ方には所得納税額の一八%のほかに、扶養家族控除だけを除…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡部(伍)政府委員 先ほど川島委員から御質問がありました、米軍及び予備隊の農地の接収の状況でありますが、これは実は正確な数字がなかなか得られないのであります。従いまして多少の違いはあるかもしれませんが、そのおつもりでお聞きを願いたいと思います。 米軍関係では農地は約七百町余りであります。それから開拓地は五千六百町程度であります。それに関係しております農家は、農地の関係では千七百戸くらい、それから開拓地は五千九百戸くらいになつております…
第13回 衆議院 農林委員会 第9号
○渡部政府委員 ただいまの技術研究費は、今まで各局にあつたのを便宜官房に集めたのであります。その理由は今お読みになりましたように、局ばらばらになりますと、ダブツた試験研究をやつたり、あるいはある局では他の局にこういう試験をしてもらいたい、たとえば農政局では、農業経営の改善から畜産局にこういう畜産改良の研究をしてもらいたいというような、横の連絡が必ずしもうまく行つていなかつた。そこで今度はこれを官房に計上しまして、農業技術の研究であるとか…
第13回 衆議院 農林委員会 第9号
○渡部政府委員 もちろん蚕糸も含んでおります。ただ具体的なテーマの問題になりますと、何さま八千万円ばかりの金でありますから、どういう順序になりますか、今各局からテーマをとつておりまして、先ほど申しましたように、これは今の農業全般から検討しましてきまりますので、具体的にどういう問題かわかりませんが、問題としては当然入ることになります。
第13回 衆議院 農林委員会 第8号
○渡部政府委員 ただいま上程になりましたポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く農林関係諾命令の措置に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 さきに調印をみました日本国との平和條約の効力の発生にあたり、昭和二十年勅令第五百四十二号、すなわちポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件を廃止する必要があるため、政府におきましては、この勅令に基く命令につき、所管各省においてこれが改廃等の措置を、法律をもつて行うことといたした…
第13回 衆議院 農林委員会 第8号
○渡部政府委員 この公団の清算はほとんど済んでおるのであります。従いまして肥料配給公団は一応店を閉じて、今管財局であとの事務をやつておるような状況であります。これは御承知のように、肥料の販売を地方にいたしました。従いましてその代金の取立てとかあるいは爾後の処理等でまだ多少残つておるのがある程度です。ほとんど済んだと言つていい程度であります。
第13回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) お答えいたします。手持でん粉の平均売りに対する融資としまして私のほうで調べたのでは、約四十億以上も金が中金のみならず一般銀行或いは信連、商工中央金庫からも出ておると思います。そのうちで今のお話の商工中央金庫のほうへ農林中央金庫から出して、中小企業協同組合のでん粉工場のほうに出している金が約五億余りあると思います。その金につきましては、お説の通り暫く農林中金のほうで商工中金のほうへ催促しないという話合いを進めてお…
第13回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) 只今お話のありました企業合理化促進法の指定業種の問題でありますが、お話の通り製糸業、捕鯨業、油脂製造業等八事業につきまして、関係官庁と協議を続けて来たのであります。数回の協議を重ねました結果、最初は製糸業自動装晋機と捕鯨業、そのうちのレーダー装置だけであつたのであります。その後なお折衝を重ねた結果、油脂製造業と縦維板製造業の追加四業種は話が付いたのでありますが、あとの業種につきましては非常に新規のものであつて、…
第13回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) 只今問題になつておる企業合理化の法律では製造業を対象にしてやつておるのでありまして、これに原料を供給する部面に関係する農業とは別の問題であります。そうしますと、農業それ自体、例えば繭であるとか、米であるとか、製粉の原料である麦を生産するものについては、別途それぞれ増産或いは生産の技術の向上方面に対していろいろ施策を考えて来ておるのであります。決して製造事業に重点をおくというわけではないのであります。元の生産のほ…
第13回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) 先ほど申しました四事業については関係間の話合いは付いております。
第13回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) 油脂の抽出一式設備のうち、油性別の油脂分解設備が主になつております。なお専業のうち、設備の内容につきましては、なお一研究の残されておるのが相当あります。
第13回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) 法律案が提案になりましてから相当な日にちが経つておりますので、いつまでも事務的に議論しておつても果しがないということで、一応今の段階ではこれで行くより仕方がないのじやないかということになつております。
第13回 衆議院 農林委員会 第4号
○渡部政府委員 私の方で調べました点について申し上げます。 まず農村で問題になりますのは所得税と固定資産税と市町村民税の三つになると思います。農家経済調査の方から見たのをひとつとつてみますと、昭和二十五年度の農家一戸当りの平均はこれらの総額が約一万四千円になつております。これは二十四年度の二万一千円に比べますと約七千円余りの軽減になつておりまして相当な軽減になつております。二十六年度の分はまだ農家経済調査の推計が出ておりませんので正確な…